【草津市】移住者インタビュー

読みもの

公開日:2026/02/16 04:24

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2026/02/16

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print wear shop osoro代表 梶野 友基さん 生まれも育ちも大阪の京橋。カジュアルウェアのメーカーに勤め、岐阜に転勤。 6年間の営業、6年間の自社プリント工場勤務を経験した後、2022 年6月に草津に移住し オリジナルTシャツやユニフォームを作るプリントウェアカンパニーを経営されています。

草津を企業の場所に選んで正解でした!

プリントウェアの仕事を始める上で草津を選んだのは、ビジネス上のメリットを考えた末の結論でした。元々岐阜から関西には戻りたいと思ってたんですが、大阪は群雄割拠でライバルも多い。服は人に関わる商売なので、一番人口が伸びてる所を調べて行き着いたのが草津でした。 実際そのビジネス面で選んだのは正解でした。起業時もその後も、市役所や県庁、そして商工会議所やまちづくり会社など、サポートしてくださって事業は順調で大変有難いと思っています。

移住にあたって家族には、滋賀県の自然環境や人口が増えていて住みやすそうな町であること、京都大阪にも近いことなどキチンと説明して、納得してもらいました。 子どもが2人いるので子育て環境もそうですし、スーパーなど生活環境も非常に充実しているので、何も苦労なく馴染めました。人通りも多いし、病院もたくさんあるし、雰囲気が良く子ども達が遊びやすい公園も多いし、地域自体にコミュニティがちゃんとあるのも有難いし、安心して暮らせています。

それと、大きいのが琵琶湖!僕は釣りが大好きでバス釣りを楽しんだり、家族でバーベキューとかデイャンプとか、僕らの生活の中で今までになかったことで、こんな遊びが簡単にできる環境があって、本当に嬉しいです。子どもと一緒に満喫して楽しんでいますよ。

このプロジェクトの地域

滋賀県

草津市

人口 14.61万人

滋賀県草津市が紹介する草津市ってこんなところ!

草津市は、京都や大阪に比較的近く、アクセスも良好な一方で、琵琶湖に近く、自然が豊かな街です。 落ち着いた暮らしがしたいけど、生活の便利さも大切にしたい人におすすめです!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

 草津市は、琵琶湖の恵みをはじめ自然豊かな一方、東海道と中山道が分岐合流する宿場町として栄え、街道文化が残る歴史ある街です。  また、都市部には緑豊かな市民の憩いの場である草津川跡地公園をはじめ、充実した教育・商業施設や住宅環境が整い、京都や大阪へのアクセスの良さからも人口が増加し続けており、近年全国でも注目を集めています。

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