
【業務委託/週1〜3日から】−50℃の冷凍技術で挑む、新規開発エンジニア募集!
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2026/02/17「興味ある」が押されました!
2026/02/17今回ご紹介するお仕事は、山形県山形市に本社を構える株式会社ハッピージャパンさんです!
山形市は、県庁所在地として医療・商業・教育が揃う一方、車で少し走れば蔵王連峰や里山の景色が広がる、暮らしと自然の距離が近いまち。都市の便利さと、地方ならではの落ち着きの両方を感じられる環境です。
そんな山形市に本社を構え、創業100年以上にわたり精密なものづくりを続けてきた同社が、いま力を入れているのが半導体関連装置の新規開発です。
今回求めているのは、マイナス50度レベルの低温環境を安定して制御できる冷凍・冷却技術の知見。 冷凍庫や冷凍設備、低温制御装置などの開発経験を、半導体分野という新たな領域で活かしていただきたいと考えています。
関わり方は柔軟で、まずは業務委託として週1〜3日ほど、山形本社または東京オフィスに通いながらの参画を想定(出社頻度は応相談)。 技術テーマや会社との相性を確かめながら、今後の関わり方を相談できるポジションです。
−50℃の冷凍技術が、次の挑戦の鍵になる
株式会社ハッピージャパンは、1923年創業。 ミシンや工業用刺繍機をはじめ、FA装置、食品機械、半導体関連装置まで、精密制御技術を軸に事業を広げてきたメーカーです。
本社を構える山形市は、ものづくり企業が集積する立谷川工業団地を中心に、長年にわたり技術産業を支えてきた地域。設計から加工、組立までを一貫して行える環境が整っており、「試して、直して、また試す」開発が日常的に行われています。
近年、同社が取り組んでいる半導体関連装置の分野では、装置性能の高度化に伴い、発熱対策がこれまで以上に重要なテーマとなっています。 特に今回の開発では、マイナス50度という極低温環境を安定して維持・制御する技術が不可欠ですが、この領域の専門知見は社内に十分とは言えません。
そこで今回、冷凍・冷却・低温制御に携わってきた方の経験をお借りし、社内技術者と一緒に新しい装置づくりに取り組んでいただきたいと考えています。
完成された製品の改良ではなく、「どう冷やすか」「どの方式が最適か」といった構想段階から関われるのが、このポジションの特徴です。 山形という落ち着いた環境で、現場と距離の近い場所から開発に向き合えることは、技術者にとって大きな魅力だと感じています。


専門性を活かし、無理のない関わり方で挑戦したい
この仕事は、「これまで培ってきた専門性を、必要な形で活かしたい」という方に応えられる職場です。
求めているのは、マイナス50度に耐える冷凍・冷却技術という、非常に限定された専門知。 そのため、フルタイムで常駐する働き方ではなく、必要なタイミングで、必要な知見を持ち込んでいただく関わり方を想定しています。
まずは業務委託として山形本社または東京オフィスに通いながら参画。 社内の設計者と議論を重ね、試作や検証を通じて装置を形にしていく役割です。
山形市は、生活インフラが整った県庁所在地でありながら、自然や温泉、食といった地方ならではの魅力も身近にあります。 開発に集中しつつ、仕事以外の時間も大切にできる環境は、長く関わるうえで大きなポイントになるはずです。
関わる中で、 「このテーマは面白い」 「この会社、この街ならもう少し深く関わってみたい」 そう感じた場合には、働き方や拠点についても柔軟に相談が可能です。
年齢に上限はありません。 冷凍・低温制御という分野で積み上げてきた経験は、今まさに必要とされている技術です。 技術者としての経験を、次の形で活かしたい方に、ぜひ知っていただきたい仕事です。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
半導体関連装置の新規開発において、マイナス50度レベルの低温環境を実現・維持するための冷凍・冷却技術領域を中心にご担当いただきます。
具体的には、 ・−50℃環境を前提とした冷却方式・構成の検討 ・冷凍・低温制御の観点からの技術アドバイス、設計レビュー ・社内設計者との仕様検討、試作・評価への関与 ・必要に応じた技術課題の整理、改善提案
完成済み製品の部分改良ではなく、構想・検討フェーズから関わる開発業務です。
・マイナス50度程度の低温環境に対応する冷凍・冷却技術の実務経験 ・冷凍庫、冷凍設備、低温装置などの設計・開発・技術検討に携わった経験 ・機械・装置開発において、専門分野の知見をもとに技術的な判断・提案を行ってきた経験
※半導体装置そのものの開発経験は必須ではありません。 ※本募集において最も重視するのは「極低温領域の冷凍・冷却技術」です。
・日給、時給を合意し、稼働日数、稼働時間に応じてお支払い
・雇用形態:業務委託契約(※将来的に正社員登用の相談可) *雇用契約(社員)をご希望の方は相談可能です ・勤務日数:週1〜3日程度(相談可) ・契約期間:長期契約希望
住所
連絡先
・2026年9月までに開発メドをつけたい。 ・本社(山形市)勤務が原則ですが、東京オフィスとの併用など可能な限り相談に応じます。
求人企業:株式会社ハッピージャパン
このプロジェクトの地域

山形市
人口 24.69万人
JOINSお仕事サポート担当が紹介する山形市ってこんなところ!
山形市は最上川が育む村山盆地の中心。昼夜の寒暖差が大きく、冬は雪、夏は果樹が実る土地柄です。芋煮やラーメン文化が根づき、地域行事や町内会のつながりが濃いのもこの地ならでは。面倒見がよく、よそ者を受け入れるおおらかさが今も息づいています。
アクセスは東京から新幹線「つばさ」で最短約2時間22分。クルマなら東北道〜東北中央道・山形道経由でおおむね5時間前後。出張や帰省も無理なくこなせます。
人口は約23.7万人で県内トップ。近年はなだらかな減少傾向ですが、中心市街地の利便性と自然の近さが両立する「ちょうど良さ」で定住者を惹きつけています。
住宅コストは、賃貸の目安が2LDKで6万円台前半。戸建ての購入相場は平均2,700万円前後(間取り別では3,000万円台の例も)。首都圏比で月々の住居費をぐっと抑えやすい水準です。
インフラは大型モールやスーパーが点在。医療は山形大学医学部附属病院を中心に安心感が高く、教育施設も市内に充実。
移住支援は、市の移住支援金やオーダーメイド型移住体験、引越基本料金の割引など実用的。移住相談も手厚く、体験談発信も活発です。
地域コミュニティは町内会やコミュニティセンターが拠点。夏の「山形花笠まつり」、秋の「日本一の芋煮会フェスティバル」など、季節の行事を通じて自然に溶け込めます。冬は蔵王の樹氷や温泉、オフは果樹園・里山散歩と、四季の楽しみが生活圏内に。働き方を少し緩めて、暮らしを濃くする——そんな移住が山形市なら叶います。
このプロジェクトの作成者
SMOUTの運営チームとタッグを組み、地域おこし協力隊やローカル起業に加わる地域で働く選択肢として、地域の企業への転職やリモート副業をサポートする「地域企業のお仕事マッチングサポート」を行っています。 https://lp.smout.jp/job-matching-joins
お仕事の面をJOINS、お仕事が決まったあとのその地域への移住・二地域居住などの暮らしのサポートをSMOUTが行わせていただきます。
本サービスの特徴は、特に50-60代の皆さまの地域に貢献する仕事や暮らしをしたいという想いにお役に立つことです。人手不足が加速が進む日本の地方の地域では、年齢にとらわれずに、必要な人材を採用したい企業が増えています。
これまでの皆様のご経験を活かしてもらう上で、地域の企業が求めていることは、「手足を動かせる筋力」と「多様なメンバーとも分け隔てなく関係を作れる柔軟性」。
JOINSは、ただお仕事をご紹介するだけでなく、皆さまのこれまでのエピソードをお伺いして、企業へ魅力を発信するサポートも行わせていただきます。
(JOINS株式会社概要) ミッションに共鳴してくださった長野県の地方銀行である八十二銀行グループを初めとして、主に、地方の企業の方から出資を得て事業運営をしています。
事業内容: 地方中小企業と都市部人材のマッチング
設立:2017年6月21日 資本金:2億7,774万円(準備金含む) 役員: 代表取締役 猪尾愛隆 社外取締役 鈴木栄
主な株主: 八十二キャピタル株式会社(八十二銀行グループ)、株式会社山陰合同銀行、京都キャピタルパートナーズ株式会社(京都銀行グループ)、株式会社ドーガン・ベータ、マネックスベンチャーズ株式会社、ダブルシャープ・パートナーズ株式会社、HOXIN株式会社、一般財団法人社会変革推進財団、三菱UFJキャピタル株式会社、創業者、個人株主等


















