
【燕市のイベント紹介】燕市に春を告げる催し「つばめ桜まつり」
燕市に春を告げる催し「2026つばめ桜まつり」を3月20日から4月19日まで開催します✨ 市内各施設では春や桜にちなんだイベントを実施してつばめの春を盛り上げます。
また、4月12日の「分水おいらん道中」では絢爛豪華な衣裳を身にまとうおいらん役が、約60人の付き人を従えて練り歩きます。
分水おいらん道中の成り立ちについて
分水おいらん道中は、大河津分水路の建設に尽力した先人の偉業を称えるために桜が植えられ、1924年頃に地元の有志が花見客向けに行った仮装行列が起源といわれています。
その後、分水の桜と景勝を全国的に宣伝しようと「分水路花の会」が発足。行楽客の増加を機に1936年頃から賑やかに挙行されてきました。
毎年、県内外の応募者の中から選ばれた3人のおいらん役が絢爛豪華な衣裳に身を包み、高さ15cmもの三枚歯黒塗りの高下駄を履き、独特の外八文字という歩き方を披露します。この他、約60人の付き人役も公募によって選ばれています。


第81回分水おいらん道中 スケジュールについて
今年で81回目を迎える「分水おいらん道中」のスケジュールをお伝えします。
4月12日(日) 【練り歩く時間】 12:00 地蔵堂本町通り 諏訪神社前出発予定(JR分水駅から徒歩4分) 14:00 大河津分水桜並木 大河津資料館付近出発予定
また、この日は両会場でステージイベントやキッチンカーの出店等、1日中楽しめる内容となっています。 JR燕三条駅やJR分水駅からのシャトルバス、また駐車場も各会場付近に用意しています。詳細は燕市観光協会のHPをご覧ください。
※天候不良時は屋内開催となります。 会場:分水総合体育館(燕市分水向陽1-2) 時間:①12:00~ ②14:00~


つばめ桜まつりとは
大河津分水工事の偉業を称え、感謝の心で植樹された桜のうち今もなお残る約1,500本の桜並木と、絢爛豪華な「分水おいらん道中」、地域の力を集結したさくらイベントなどによる春のイベントです。
【つばめ桜まつり】 3/20(金)~4/19(日)
🌸夜桜ライトアップ 市内5か所で期間中、18:00~22:00にライトアップします。
🌸桜関連の企画 子育て支援施設や公園で春や桜にまつわるイベントを開催します。
詳しくは、燕市観光協会のHPをご覧ください! https://tsubame-kankou.jp/events/oiran/


このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

燕市観光振興課が紹介する燕市ってこんなところ!
燕市には、良寛ゆかりの地である国上山や、大河津分水路周辺の自然と歴史文化など、豊かな観光資源があり、毎年県内外から数多くの人が訪れています。 また、主要産業である金属洋食器、金属ハウスウェア、伝統工芸品産業である鎚起銅器や煙管など、金属加工技術の高さは広く国内外で知られています。 燕市は、これらの観光資源や地域産業のPRをより一層進めるとともに、工場見学や体験など、産業観光への取り組みも推進していきます。













