【限定8名】源流の村で「地域密着型森林経営」の次の一手を構想する2日間の合宿

イベント・体験
公開:2026/03/01 ~ 終了:2026/03/15

開催日程:

2026/03/21 01:00 ~ 2026/03/22 07:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/03/01

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2026/03/01

日本の森の現状に本気で向き合い、「地域密着型森林経営」を事業として成立させたい方へ。

長野県の南端、矢作川の源流に位置する根羽村(ねばむら)にて、森に関わる100の仕事づくりを目指す学び舎「フォレストカレッジ」を展開する「やまとわ」と共に、さらに一歩踏み込んだ実践的なプログラムを始動します。

森の未来を左右する「これからの森の管理と経営」を最前線で考える新シリーズ「Forest College Advance(フォレストカレッジ・アドバンス)」です。

テーマは「源流の森の歩み方」

地域の山をどう見立て、どう動かしていくか。

「木を伐る、植える」という局所的な林業の話に留まらず、地域社会と森がいかに共生し、持続可能な経済を生み出していくか。

人口800人の根羽村は村長が根羽村森林組合長も務める、まさに村一体となって森の管理を目指す小規模自治体。このユニークな環境を活かした地域密着型の経営手法に学びながら、森林の経営課題を地域単体で考えるのではなく、矢作川という流域のスケールで考えるプロジェクト「nebane」についても学んでいきます。

2日間の合宿形式で、根羽村の森林をフィールドに全国のプレイヤーにも講師として参加していただきながら対話を通して学んでいきます。

110万人の流域人口がいる矢作川の源流
110万人の流域人口がいる矢作川の源流
村全体の9割が森林面積となります
村全体の9割が森林面積となります

社会課題である地域の森林経営問題に事業を通じて解決したい方

「いまの森のあり方を、事業を通して変革したい」 「納得感のある地域密着型森林経営を実装したい」

現場のリアリティに触れ、効率化だけでは辿り着けない泥臭い議論を高い熱量を持った仲間と深く交わす。本気で森と関わりたいと考える人、あるいはプロを目指す方の挑戦をお待ちしています。(林業での経験は問いません)

村の森を守る「根羽村森林組合」
村の森を守る「根羽村森林組合」
全国でも少ない、製材工場まで持つ森林組合の経営体制
全国でも少ない、製材工場まで持つ森林組合の経営体制

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

Forest College Advance in 根羽村

開催日程

2026/03/21 01:00 〜 2026/03/22 07:00

所要時間
DAY 1:2026年3月21日(土) テーマ:根羽の森で考える、森林経営と森づくり

・10:00 – 11:45 開校式・オリエンテーション ・11:45 – 12:55 昼食(猪鍋・五平餅予定) ・12:55 – 13:30 フィールド移動:徒歩で移動しながら、村の景観や森の状況を解説。 ・13:30 – 15:00 根羽村森林組合・製材所視察 ・15:15 – 16:00 トークセッション:長期的な森の管理を考える ・17:00 – 18:00 移動・宿チェックイン ・18:00 – 19:30 晩御飯 ・19:30 – 21:00 ナイトセッション:流域型森林経営のディスカッション

DAY 2:2026年3月22日(日) テーマ:杉の森から考える、流域と源流の森

・09:00 – 11:00 「ハッピーマウンテン」と考える森の複合経営。 ・11:00 – 12:30 昼食 ・12:30 – 15:00 グループワーク:森の未来を描くワーク ・15:00 – 16:00 シェアリング・感想・総評 ・16:00 終了・解散

費用

無料 ※現地までの交通費・宿泊費は含まれません(近隣の宿泊施設をご案内します)。 ※交流会費(食事代)は別途実費となります

集合場所

根羽村役場

募集者 / 主催者
FOREST COLLEGE ADVANCE in 根羽村 運営チーム(根羽村、nebane、株式会社やまとわ)
その他

定員:8名 (応募者多数の場合は申し訳ありませんが応募理由での選考とさせていただきます)

「興味ある」を押していただいた方に、自動でイベント申し込みページのURLをお送りします。

FOREST COLLEGE ADVANCE in 根羽村 運営チーム(根羽村、nebane、株式会社やまとわ)

このプロジェクトの地域

長野県

根羽村

人口 0.07万人

根羽村

杉山 泰彦が紹介する根羽村ってこんなところ!

根羽村は面積の約92%を森が占める、矢作川の源流に位置する小さな村です。

見渡す限りの森を「ただの風景」と見るか「可能性の塊」と捉えるか。僕たちは今、木を伐るだけの林業を越え、源流から下流までをつなぐ「流域経済圏」をつくり出す挑戦の真っ最中です。

今回の合宿では、僕自身もモデレーターとして皆さんと夜通し語り合います。効率化だけでは辿り着けない泥臭い対話を通して、この村を舞台に「地域密着型森林経営」の次の一手を一緒に企みましょう!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

<一般社団法人 ねばのもり> 2020年8月より根羽村で設立。「村ごこちを高める」をテーマに、根羽村役場と連携しながら地域のコミュニティスペースの運営、放課後子ども教室事業、自然体験教育事業、移住定住窓口業務を手掛ける。自社事業として古民家宿の営業や、森林資源を活かした企画運営等も行う。

<担当:杉山泰彦> 1991年生まれ。累計20地域にて地方創生事業にて企画営業から納品まで行なった後、2018年12月に根羽村に移住。地域おこし企業人として、村全体のPRブランドづくり、地域資源を活用した事業づくりを担当している。2020年8月、一般社団法人ねばのもりを設立。妻、6歳、3歳の娘と4人で楽しく村暮らしをしています。

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