
特産品を未来へ。最大3泊4日の移住体験で、温泉地のヒト・モノ・シゴトを発掘せよ。
開催日程:
2026/04/06 04:30 ~ 2026/04/29 01:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/03/23「興味ある」が押されました!
2026/03/23山・海・温泉のある加賀で暮らし 地域資源を発掘したい移住者、募集。 最大3泊4日までお試し住宅をお貸しします。
※応募締切2026年4月5日(日)|選考あり
まずは仕事と住居を見つける。 働きながら、創業を考える。 まちの商店主とコラボする。
2026年の夏・秋頃に移住し、将来的な ・独立 ・副業 ・社内創業 などを目指したい方を募集します。
■この町について 山と海に囲まれた石川県加賀市。自然が濃密すぎるこの地域では、ナシ、ブドウ、ブロッコリー、カボチャ、米など、旬の農産物が次々と溢れ出す「美味しさの渋滞」が起きています。しかし、その渋滞の陰で、少しの傷や形の不揃いゆえに「規格外」として静かに消えていく命があります。
今、この町に必要なのは「捨てないを叶える八百屋」。かもしれない。
ケーキ、ドライフルーツ、生絞りジュース、アイスクリーム、ポタージュ、ロースイーツ。何を看板商品にするかは、自分で考える。
旅館で働き、安定した給与を得ながら、収入の足場を固める。そして、商店主や農家さんとの協力関係を築く。月1回くらいの商い(スモールチャレンジ)から始める「発起人」を目指す。
そんなライフスタイルが、あってもいいのじゃないか?という思いつきから、この記事を書くことにしました。
「規格外の美味しさ」を届ける、捨てない八百屋を地域に。
石川県加賀市は、1年を通じて農産物や海産物の主役が入れ替わる、旬の駆け抜ける温泉地です。 しかし、その豊かさの裏で、味はおいしいのに「規格外」というレッテルひとつで、流通網から落ちてしまう農作物も存在します。 この「もったいない」を地域の新しい「商い」に変えたい、と思っている先輩移住者さんもいます。 https://kaga-miraisalon.com/posts/015
■大切な考え方 規格外農産物を安く仕入れる、という発想を捨てる。作物の価値を高めるため、農家さんが納得する価格で仕入れ、還元する。感謝を形にする。そんな姿勢を持った移住者さんに増えてほしいと思っています。
空き家・空き店舗を再生し、地域の農家と連携して「捨てない八百屋」を立ち上げる。この町の「課題」を「希望」に変える。そんなプロジェクトも可能なのではないか?という仮説に挑戦する移住者さんもおり、少しずつ仲間が増えていくといいなと思っています。
■ 綺麗事ばかりではありません。 慣れない土地での生活、そして正解のない事業の立ち上げ。 正直、泥臭い作業や壁にぶつかる日も少なくないでしょう。 「移住すれば幸せになれる」といった魔法の言葉は用意できません。 でも、自分の手で、少しだけ地域を良くする手応えは、ここには確かにあります。
■独立だけが創業じゃない。 見知らぬ土地で、いきなり起業するのは、正直、リスクが高い。 たとえば旅館に就職し、通常業務を行いながら、ミニ・プロジェクトを立ち上げ、小さな社内創業から始めてみる。チームで新たな事業を作っていく、というのも創業のひとつの形ではないでしょうか。
■相談の場 月1回、まちの商店主さんたちとアイデアを交換できる場も。 毎月第2火曜の夜に、山代温泉のお店で創業雑談会「夜カフェ(YORU CAFE)」が開催されています。
商いのヒントを得るためのカジュアルなコミュニティです。雑談による、コミュニケーションを交わしながら、事業を形にしていきましょう。
まずは、加賀市の空気感と人々に触れてください。
※より詳細な情報をお知りになりたい方は、「応募ボタン」からお問い合わせください!


日本文化の総合商社「旅館」で、地域資源を磨き上げる。
■ハイブリット・ワーク 移住に伴う経済的リスクを抑えつつ、地域に深く根ざすための選択肢として、思いついたのが「ハイブリッド・ワーク」。たとえば、温泉旅館でフロントや接客係としての業務に携わりながら、ミニプロジェクトを創出する。そんな新しい働き方を自ら模索してみたい人は、まずは一度、石川県加賀市へお越しください。
■生活の土台:旅館勤務という「フィールドワーク」 石川県加賀市の豊かな文化を象徴する約40〜50軒の温泉宿。ここでの勤務(フロント、接客、調理等)を、単なる労働ではなく、地域の日常に溶け込むための「フィールドワーク」と捉える。すると、その時間は、文化や旬を学ぶ時間になります。
・経済的安定: 安定した給与により、生活基盤を整える。 ・知的インプット: 地場産品の活用や伝統工芸品を通じ、地域の旬と文化を吸収。
■挑戦の場:ミニ・プロジェクトの始動 そして休日の自由な時間は、自分自身の「プロジェクト」の時間。旅館業務で得た経験値を活かした、挑戦の場です。
・人脈の構築: 住民や農家、商店主との接点を形成する「情報のハブ」をつくる。 ・事業づくり: 農家さんを訪ね、特産品のストーリーを拾い集め、その価値を届ける仕組みづくり。農産物の加工、SNS広報、商店街とのコラボ開発。 ・共創の仕組み: 商店街の酒屋や和菓子屋、出汁屋といった「商売のプロ」と対話し、看板商品を考えましょう。
■順風満帆とは行きません。 プロジェクトには失敗や停滞がつきものです。これらを「越えるべきハードル」として楽しむ心構えが大切です。
■「時間が足りない」という壁: 観光地としての繁忙期は、プロジェクトを止める勇気も必要です。繁忙期は旅館業務を通じて「接客のプロ」から学ぶ。その代わり、閑散期に一気に仕掛ける。そんな長期的な時間管理が求められます。
■「信頼」という壁: 最初から食材を預けてくれる農家さんは少ないでしょう。こまめな「信頼の積み上げ」が不可欠です。
「丹精込めて育てた農作物を、あなたに託したい」と言ってもらえる信頼関係を構築するのに何を仕掛けるとよいでしょうか?たとえば「イベント企画」や「取材」です。農家さんと対話し、信頼関係を築く方法が重要になります。
■商品が思うように売れない。 良いものを並べるだけでは売れません。環境のせいにせず「どうすればできるか?」を模索し続けるタフな好奇心。失敗を「データ」と捉え、次の一手を打てる姿勢が、プロジェクト成功のカギを握っています。
「捨てない八百屋」は、今はまだ単なる思いつきに過ぎません。ただのアイデアの種です。プロジェクトは自分自身で育てていくことになりますが、この商店街には、卸売り・小売りで店を支えてきたプロたちがいます。
■無料滞在できる家 「まずは住まいや仕事を探したい」 「ゆくゆくは地域で事業を立ち上げたい」 そんな移住者さんを応援するため 1泊2日~3泊4日まで「お試し住宅」を無料でお貸しします。 https://kaga-teiju.jp/support/house/
■受入日 ・4/6(月)~4/8(水) ・4/13(月)~4/29(水) ※月~水の最大2泊3日、木~日の最大3泊4日でご予約いただけます。 ※選考あり
■スケジュール 13:30 「お試し住宅」(最大3泊4日まで無料)に集合&施設案内。 14:00 移住相談&ヒアリング 15:00 解散後、自由行動。(創業プランを考えたり、就職先を探したり。)
興味あるボタンも押してくださると嬉しいです


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
お試し住宅
2026/04/06 04:30 〜 2026/04/29 01:00
1泊2日~3泊4日
無料
お試し住宅①「温泉ぐらしの家」 石川県加賀市山代温泉幸町17 駐車場あり
お試し住宅②「かりぐらしの家」 石川県加賀市大聖寺神明町46 駐車場あり
お試し住宅の設備案内 https://kaga-teiju.jp/support/house/
\参加日の調整は応募ボタンより/
加賀市定住促進協議会/株式会社ぶなの森/山田
このプロジェクトの地域

加賀市
人口 5.75万人
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山田淳史が紹介する加賀市ってこんなところ!
加賀市は石川県の最南端にあり、本州のほぼ中心に位置しています。 加賀市での生活に自家用車は欠くことのできないアイテムですが、車で5~10分ほどの距離には医療機関やスーパーマーケットがあり、金沢市へは車で1時間足らずで行くことができます。 2024年には北陸新幹線も開業。陸路、空路と多様な交通手段で東京・大阪・名古屋などの都市圏へのアクセスは良好です。 清新な空気や四季折々の風景、「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」と3つの温泉があり、どれも日々の生活を豊かにしてくれます。 また、日本海に接した橋立港では海の幸が、田畑ではこしひかりやブロッコリー、ルビーロマンなどのおいしい食材があふれています。 食べ物がおいしい!空気がおいしい!自然が美しい!自慢のまちです。
このプロジェクトの作成者
私の出身地は石川県加賀市です。移住コーディネーターとして「お試し住宅」や「移住体験」の運営しております。趣味は植木と料理と工芸です。家の近くで採れた山菜や果物を味わう暮らしをしています。

















