【入居者募集】移住・定住で人とつながる一歩に!下関「TAKI:BASE 119」

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「興味ある」が押されました!

2026/05/13

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2026/05/13

2025年、下関市・豊北町の滝部エリアでオープンした『TAKI:BASE 119』。移住した人や検討中の人も含めて、さまざまな滞在期間・目的の人が混ざり合い、つながるきっかけが持てる複合型滞在施設です。

待機宿舎のリノベーション(古い建物を最大限に活用しながら、必要な部分のみ手を加えること)で生まれた建物には、かつての懐かしい雰囲気と、この地域のワクワク感、ワークショップで地元の人や学生と作った元の建物を活かした工夫が。

「せっかくなら、人と交流しやすい場所で暮らしたい」「DIYや物件探しなど、定住前に住む場所を探したい」。そんな人はぜひ、『TAKI:BASE 119』に来てみませんか?

滝部の待機宿舎をリノベーションした短期・中期・長期滞在施設

建物があるのは、下関市・豊北町で、里山に囲まれた落ち着いた空気が流れる滝部エリア。1924年建造の旧小学校を利用した民俗資料館「太翔館」や昭和50年代に建て替えられた駅舎など、今もレトロな雰囲気が残ります。

滝部には市役所の支所やスーパー、病院、JRの駅などが集まっており、生活しやすいことも特徴。観光スポットとして人気の角島大橋までは車で16分ほどで、緑や山の幸だけでなく、マリンスポーツや新鮮な海産物も楽しめます。

『TAKI:BASE 119』は消防隊員の待機宿舎を改修した建物で、119は消防の番号、TAKIは滝部の地名から。短期・中期・長期向けの住戸が2つの棟の中に設けられており、その多くは住戸が1,2階に分かれたメゾネット方式。柱や壁の懐かしい雰囲気を残しつつ、水回りは新たな設備に交換されています。

賃貸住宅のなかにも長期・中期それぞれに向けたものがあり、長期入居向けは各4戸×2棟の全8戸(住戸A~H)のうち3戸。ファミリーに適したデッキ付きの2LDKや、単身・2人暮らし向けの1LDKなどがあります。

滝部にある下関市立豊北歴史民俗資料館『太翔館』
滝部にある下関市立豊北歴史民俗資料館『太翔館』
住戸A
住戸A

古民家DIYや物件探し中の短期~中期の宿泊にも!

2棟目にある住戸F~Hは単身・単身~2人暮らしに適した中期の賃貸物件で、月あたり約2.5~4.5万円ほどで入居できます。

さらに、家具付きのマンスリーマンションや、住宅型の民泊も。移住先を探していたり、試しに下関に来てみたい……というときにも気軽に宿泊できますよ。

【賃貸住宅】 ●住戸A(単身~2人向け) 賃料:3.8万円 管理費・共益費:5,000円(間取り:1LDK 専有面積:35㎡ 所在階:1階・2階) ●住戸D(2人~複数人向け) 賃料 5.8万円 管理費・共益費:5,000円(間取り:2LDK 専有面積:65㎡ 所在階:1階・2階) ●住戸E(2人~複数人向け) 賃料:5.85万円 管理費・共益費:5,000円(間取り:1LDK 専有面積:50.9㎡ 所在階:1階・2階)

●住戸F(単身向け) 賃料:1.96万円 管理費:5,000円 (間取り:1K 専有面積:18.6㎡ 所在階:1階) ●住戸G(単身~2人向け) 賃料:3.9万円 管理費:5,000円(間取り:1LDK 専有面積:30.1㎡ 所在階:1階・2階) ●住戸H(単身~2人向け) 賃料:3.9万円 管理費:5,000円(間取り:1LDK 専有面積:30.1㎡ 所在階:1階・2階)

【マンスリーマンション】 ●住戸B (単身〜2人向け) 1ヶ月(30日)あたり:142,500円 初期費用:3.2万円(間取り:1LDK 専有面積:35.0㎡ 所在階:1階・2階)

※最新の賃料/敷金/礼金/更新料等は要問合せ

住戸D
住戸D
マンスリーマンション(住戸B)
マンスリーマンション(住戸B)

“地域で一緒に頑張れる”場所

『TAKI:BASE 119』には滞在施設としてだけでなく、複数の滞在期間の住戸を提供し、地域の需要を探る実験場所として側面や、この地域にリノベーションの概念を広げる拠点のとしての側面も。

リノベーションする際のワークショップには、地域の高校生や滝部地区に住む家族、また、このプロジェクトの中でつながりができた下関市内の職人さんなど幅広い人たちが参加していました。

また、滝部は起業や、まちの為に何かしたい……と考えている人が仲間や意見を求めながら一歩を踏み出せるような、温かい地域なのも魅力。人が交わり、活躍できる空間を増やすために焚き火会や蚤の市を開催している一般社団法人『たきびれっじ』があったり、滝部のある豊北町では、移住した人が飲食店やお菓子店をオープンしたりしています。

残せるところはすべて残しながら、現代風の生活スタイルを合わせた『TAKI:BASE 119』。ウッドデッキには工事で撤去した建具(物件の開閉する部分)を柵として再利用する工夫もあり、完成した物件を見たかつての消防隊員さんからは「懐かしさも残っていて嬉しい」という声もあったそう。

人がつながり合って作り上げ、さらに新たな人が混ざるこの場所で暮らしてみませんか?

【TAKI:BASE 119】 Instagram:@taki_base_119 物件管理者:らいおん建築事務所 https://www.lion-kenchiku.co.jp/

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取材・文:LiveHUBしものせき

住宅型民泊(住戸C)
住宅型民泊(住戸C)
TAKI:BASE 119でのイベント例
TAKI:BASE 119でのイベント例

このプロジェクトの地域

山口県

下関市

人口 24.06万人

LiveHUBしものせきが紹介する下関市ってこんなところ!

本州の西端にあり、九州方面からもアクセスのよい下関市。都市部と郊外エリアで異なる環境を楽しめて、二拠点生活のような暮らし方も可能です。移住者のなかには、自分のお店をオープンしたり、新たな事業を始めたりする人も。自分らしい暮らし方をする人を受け止めてくれる、活気と温かさに満ちた場所です。

このプロジェクトの作成者

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下関のことが大好きな移住定住のワンストップ相談窓口「LiveHUBしものせき」です! 下関市は、1市4町が合併してできた町で、とても広くて多面的な顔を持つ自治体。地域と繋がることに特化した相談窓口で、下関のいろんな魅力・地域の人たちとつなげることが得意なほ♪

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