
“いつか移住したい”を、本気に変える2日間。「仕事」も「住まい」も見れる移住体験ツアー!
開催日程:
2026/06/04 02:00 ~ 2026/06/06 05:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/01「興味ある」が押されました!
2026/04/01鹿屋市での暮らしを、観光ではなく“生活目線”で体験してみませんか。 鹿屋市では、移住を真剣に考えている方に向けた「本気の移住体験ツアー」を開催します。
このツアーでは、移住において大切な「仕事」「住まい環境」「地域性」をテーマに、鹿屋でのリアルな暮らしを体感していただきます。合同企業説明会に参加して地域の仕事を知り、空き家バンク物件の内覧では実際の住まいの選択肢を見学します。
また、「マイホームセミナー」では、市内の工務店が建てた実際に生活している住宅を見学しながら、鹿屋での住まいづくりについて知ることができます。さらに、先輩移住者との交流会では、移住のきっかけや鹿屋での暮らし、二拠点生活のリアルな声を聞くことができ、移住後の生活をより具体的にイメージすることができます。
ツアーの中では、自慢の食や自然とのふれあいなど鹿屋ならではの魅力も体感できます。 観光ではわからない「暮らし」を感じる3日間。鹿屋での新しい暮らしを、ぜひ体験してみませんか。
リアルな“かのやの暮らし”を聞く
二人の先輩移住者から「リアルなかのやの暮らし」を聞いてみましょう。
1人目は林さん。 先輩移住者セミナー会場の「Toco」のオーナー。 鹿屋市と神戸市を行き来する二拠点居住者で、鹿屋市ではランチの提供や民泊受入れ、畑作業やヤギのお世話で「かのやの時間」を充実させています。
「Toco」Instagram https://www.instagram.com/toco_ehon_cafe/
二人目は上野さん。 株式会社アタシ社の代表。 鹿屋市の「人」に魅了され、神奈川県から本社機能ごと鹿屋市に移し、自らも移住。アタシ社の事業の一つでもある「本と美容室」を鹿屋市にもオープンさせました。 中心市街地のマップ制作にも携わり、すっかり「かのやの人」となっています。
「アタシ社」Instagram https://www.instagram.com/atashisya_/


交通費、宿泊費などに対する補助制度があります!
ツアー参加者には交通費、宿泊費、体験料、レンタカー費に対する補助制度があります。 (例)4人家族(子供2人)で飛行機を利用して鹿屋市に来た場合 交通費、宿泊費、体験料に対する補助が最大10万円交付されます! ※レンタカー費は別途交付 ※補助金の交付はツアー終了から1か月程かかります。
ツアー料金は別途徴収します。
ツアーの詳細は「応募したい」を押していただけたらメッセージ(リンク等)を送ります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
本気の移住体験ツアー
2026/06/04 02:00 〜 2026/06/06 05:30
2泊3日 ※前泊・後泊も可能
【ツアー代】 ツアー中の各体験料・交流会費が含まれます。 ※補助金の対象
大人(中学生以上):10,000円 小学生:3,500円 未就学児(3歳以上):500円 未就学児(2歳以下):0円
6月4日 11:00 鹿屋市役所
募集人数 10名程度
かのや移住サポートセンター
このプロジェクトの地域

鹿屋市
人口 9.75万人

下原(相談員)が紹介する鹿屋市ってこんなところ!
鹿屋市は、鹿児島県本土の右側(大隅半島)にあり、人口は約10万人、古くから大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点として役割を担っています。 昭和62年に大隅線が廃線となり、鉄道のないまちでは一番人口が多いまちです。廃線跡はフィットネスパースとして舗装整備され、今では市民がジョギングやサイクリングなどを楽しむ場所となっています。
街の中心部には海上自衛隊鹿屋航空基地が所在し、自衛隊のまちとしても発展してきたまちであり、隊員やその家族など毎年多くの人々が異動で入れ替わるため、新しく移り住む方を受け入れやすい風土があります。
平均気温は17.6℃と年間を通して暖かく、中心市街地から30分程度で海や山、川などの豊かな自然と触れ合うことができるほか、高校生まで医療費全額助成、子どもが遊べる広い公園や無料で利用できる子育て施設もあり、子育て環境が充実しています。
基幹産業は、農畜産漁業などの第1次産業であり、全国でも有数の食料供給基地を形成しています。
実は、子育て支援が手厚い鹿屋市! 高校卒業まで医療費無償や、小・中学生の給食費無償、高校生に対する応援給付金(毎月)など、様々な支援制度があります。 私も3人の子供を鹿屋市で育てています。このような支援制度はもちろん、山や海、川が近いので自然の中で育てられる環境が近くにあることがとても有難いです。
そして、なんといっても「食べ物が美味しい!」 でもこれって、どこの地域でも言ってると思います・・・。 でも鹿屋市の食べ物は本当に美味しいです! 日本一にもなった鹿児島県黒牛をはじめ、黒豚、カンパチ、うなぎ、サツマイモなど、たくさんの美味しい特産品があります。そしてこれらの食材がお店で食べられるだけでなく、スーパーでもお手軽に購入出来て、鹿屋の「美味しい!」が食卓でも味わえます。 また、気候も暖かく、冬はあまり雪が降りません。雪が苦手な方にはオススメ!
このプロジェクトの作成者
鹿屋市で移住の相談員をしています下原です☺︎ 私は大学進学を機に鹿屋市に移住しました。1・2年生の頃、先輩がよくご飯に連れて行ってくれましたが、どの飲食店もとにかく美味しくて、量も多くて安い!そして、お店の方やそこに食べに来る市民の方、みんなとっても優しいんです。私が生活するうえで最も重要視している「人」と「食」は、鹿屋市は理想そのものでした。
鹿屋市は電車がありません。バスはありますが、頻繁に走っているわけではありません。ですが、もともと地元でも公共交通機関で移動することが億劫でしたし、自分で運転することが好きなので、鹿屋市でも快適に生活できています。学生の頃は原付バイクに乗って田んぼと田んぼの間を走るのが好きで、時間があれば色んな田舎道を走っていました🛵
このお仕事に就いて、移住フェアなどで東京に行く機会が増えました。 慣れない電車移動、食べてすぐ分かる食の質の違い、一人一人の時間の過ごし方や余裕の持ち方など、東京にいる期間に鹿屋市での生活と比較してしまう部分がとても多いです。特に食に関しては、日頃自分がどれだけ恵まれているかが分かるほどです。 「当たり前の環境がありがたい環境である」ということを再認識させられます。
そんな私も鹿屋歴13年。(あ、年齢バレちゃう。笑) 大学4年間で鹿屋での生活が気に入り、卒業しても鹿屋市に住み続け、今では3人の子の母となりました。 移住の相談員としては5年目になります。このお仕事に就いて、今まで知らなかった鹿屋市の魅力を再発見し、自分が感じたことや、これまで移住体験してくださった方、移住してこられた方から「鹿屋市のこういうところが良い!」というご意見を、これから相談してくださる方々に丁寧にお伝えしていきたいです。

















