高校生の「やりたい」が、まちを変える瞬間に立ち会う仕事。三条市で教育コーディネーター募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/09「興味ある」が押されました!
2026/08/05教育に関心はある。でも、教員になる道は選ばなかった。
今の仕事で身につけた「人の話を聞く」「関係者をつなぐ」「企画を前に進める」力を、誰かの成長のために使ってみたい。そんな方に知ってほしい仕事があります。
三条市の高校生が、探究学習の中で見つけた問いや「やってみたいこと」に伴走し、必要な地域企業や大人へつなぐ。答えを教える先生ではなく、高校生の選択肢と行動を広げる「キャリア教育コーディネーター」を募集します。
教員免許や教育業界での経験は問いません。営業、人事、接客、企画、イベント運営など、これまで培ってきた社会人経験を活かせる仕事です。
新潟県三条市で、「まちの未来」を育てる仕事
新潟県のほぼ中央に位置する三条市は、隣接する燕市と合わせて「燕三条」と呼ばれ、ものづくりのまちとして知られています。世界的なアウトドアブランド「SnowPeak」の本社や同社が運営するキャンプフィールドが市内にあり、海や山も車で30分圏内。
三条市の玄関口であるJR燕三条駅は上越新幹線の停車駅。東京駅まで最速約90分。都心に通える地方としても魅力で、多くの方が移住しています。
ものづくりの文化と豊かな自然が同居し、都心へのアクセスも良好。それが三条市の魅力です。
ですが、高校生の多くは、その三条市の魅力を知る前に進学で地元を離れ、戻ってきません。人口も年間約1,000人ずつ減っています。
知らないから、戻る理由がない。それなら、高校生のうちに地域の大人や仕事と本気で出会う機会をつくればいい。そのために2025年9月、企業・学校・行政が垣根を越えて集まる「三条の人事部コンソーシアム」が生まれました。あなたに担ってほしいのは、高校生と地域をつなぐ最前線です。
◎三条の人事部コンソーシアム https://sanjo-jinjibu-consortium.com/ ◎ 地域の人事部とは(経産省) https://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/jinjibu/index.html ◎三条みらい人材会議 https://www.city.sanjo.niigata.jp/soshiki/keizaibu/shokoka/sangyo/economicvision/18731.html ◎目指すべき三条市の未来シナリオ案 https://www.city.sanjo.niigata.jp/material/files/group/19/20260316_miraikaigi_siryo.pdf ◎三条の人事部コンソーシアム準備会 https://www.city.sanjo.niigata.jp/soshiki/keizaibu/shokoka/sangyo/economicvision/18838.html ◎三条の人事部コンソの概要図 https://www.city.sanjo.niigata.jp/material/files/group/19/20260316_miraikaigi_siryo.pdf
キャリア教育コーディネーターを募集します!
募集する職種は「キャリア教育コーディネーター」。
主な仕事は3つ。
1.高校の探究学習への伴走(高校生の企画の壁打ち・地域とのマッチング) 2.経営者と高校生をつなぐ「社長トーク」の運営 3.探究学習に関わる大人を増やす「探究人財バンク」の立ち上げ ※教員免許や教育業界の経験は不要です。
【ある日のスケジュール】 9:00 金属加工メーカーを訪問。「高校生の工場見学、受け入れてもらえませんか」と社長に直談判 11:00 高校生が考えたイベントを実現するため、市内施設に協力依頼 14:00 市内の高校へ。探究学習の授業で高校生の企画の壁打ち相手に。「地元の工場の廃材で新しい名産を作りたい」という班と、実現方法を一緒に考える 16:00 来月の「社長トーク」の意見交換会の企画づくり 18:00 勤務終了。この日は市内の若手が集まる飲み会へ
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【誰と働くの?】 所属先は、人事・キャリアの視点から企業の健康経営を支援するbambino tesoro株式会社。コンソーシアムのキャリア教育グループの事務局を担う会社です。
周りには、コンソーシアムに参加する企業経営者、学校の先生、市役所職員、そして同期のメンバーがいます。仮に三条市に来てくださっても「移住して一人ぼっち」にはならない体制です。
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【得た経験を今後のキャリアへ】 この仕事で得られるのは、「学校・企業・行政の三者をつなぎ、企画を実現させた」という実績です。
高校生との対話を通じて、若い世代のインサイトを肌で理解できる
市内の経営者たちと、名刺交換ではなく「一緒に企画をやった仲」になれる
教育コーディネートという、全国的に需要が伸びている専門性が身につく
任期後は、この経験を軸に教育系企業・NPO・自治体で活躍する道のほか、三条市での起業も支援します(メンタリング、実証フィールド提供、発信支援あり)。
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いきなり応募を決める必要はありません。まずは、三条移住コンシェルジュに気になることを聞いてみませんか?
三条での暮らしや仕事、住まいのことなど、あなたのが知りたいことをお答えします。「自分に合う仕事か知りたい」「三条で暮らすイメージを持ちたい」といった相談だけでも大歓迎です。
オンラインでの個別相談や説明会も随時行っていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
高校生の「やりたい」の隣に座る方は、あなたかもしれません。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【募集職種:キャリア教育コーディネーター】 当グループにお越しいただいた協力隊の方には、学校・教育機関との連携を密に取っていただきながら実際に高校の探究学習等に入っていただくことを想定しております。これ以外にも当グループには様々なメンバー(企業、教育機関、市役所等)がおり、これらの方々と共創した各種企画の立案・実施も行っていただきたいと考えています。 これらの活動をきっかけに、戻りたいまちの創出を目指していきます。
【必須資格】 普通自動車運転免許(採用時点で取得見込も含む)
【勤務時間帯・働き方】 学校時間割・イベントに連動(平日昼中心)/必要に応じて土日対応あり 目安:1日7時間45分(昼休憩1時間) 雇用の場合:原則 9:00~17:45(実働7時間45分)/フレックス・振替は規程による
【休日・休暇】 ・完全週休2日(学校行事等により土日稼働が発生した場合は振替) ・年次有給休暇ほか、規程に基づく休暇付与
【新卒・中途採用(bambino tesoro株式会社の正社員)】 社会保険・労災等は法令に基づき加入
【活動サポート(運営側が用意)】 授業・イベント運営、教材制作、移動等に必要な活動経費はbambino tesoro株式会社で管理執行を行い、使途、上限、精算フローは面談時に共有します。住居の入居手続き・調整など、実務面の運営サポートあり
【報酬・給与(想定)】 月額:223,000円~233,000円(制度・経験により決定) その他、時間外勤務手当、賞与等あり
【雇用形態及び雇用期間】 ・三条市長が地域おこし協力隊として任命し、bambino tesoro株式会社の正社員として勤務します。 ・初年度の任命期間は任命日から翌年3月31日までとなります。
※勤務開始日は原則、選考実施の翌月1日ですが、調整が必要な場合はご相談ください。 ※次年度以降は年度毎に任命できるものとし、最長3年間(令和8年4月1日採用であれば令和11年3月31日までとします。
・協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことがあります。
【待遇・福利厚生】 ・勤務時間中の移動は私有自動車の使用を認めます。 ・家賃、ガソリン代、車のリース代、旅費など、協力隊活動に必要な費用(活動費)は、所定の規定により支給されます。 ・「健康保険」「厚生年金」「雇用保険」等の社会保険に加入します。
住所
連絡先
【起業支援】 ・期間満了後は市内での開業を推奨 ・メンタリング(授業設計/事業化/資金計画) ・実証フィールド(学校・企業・行政の接点提供) ・発信支援(事例記事・パンフ等)
【応募について】 まずは、移住コンシェルジュと簡単なやり取りを行い、その後、bambino tesoro株式会社の担当者とおつなぎします。
【応募から選考の流れ】 提出書類 (1)履歴書 (2)職務経歴書
上記の書類を元に担当者と面接を行い、合否を確定します。
ご不明点がございましたら、お気軽にご質問ください。
bambino tesoro株式会社・新潟県三条市
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域
三条市
人口 9.12万人
三条市 地域経営課が紹介する三条市ってこんなところ!
ちょうどいい田舎、三条市。 新潟県三条市は、新潟県のちょうど真ん中に位置するものづくりのまち。 東京から2時間と上越新幹線が止まる燕三条駅や高速道路のインターチェンジがあり、アクセス抜群の地域です。人口は約10万人の都市で、中心市街地にいけばスーパーやコンビニがそろっており少し車を走らせると山や自然が豊かな下田地域にもいける都会と田舎の側面を持つ地域。
ものづくりの技術は世界から認められており、 いくつかのアウトドア用品の有名ブランドも実は三条市が本社だったりします。 三条市をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください! https://sanjo-city.note.jp/p/iju
このプロジェクトの作成者
三条市役所・地域経営課で移住担当をしています! 地域の雰囲気、移住支援制度、空き家バンク……どんなことでもお気軽にご相談下さい♪ ▼移住定住促進サイト「三条で暮らす。」 https://sanjo-city.note.jp/p/iju
人口約10万人の地方都市・三条市は、鍛冶技術の伝統を受け継ぎながらも、時代に合わせて革新を続けてきた打刃物の技が光る「ものづくりのまち」です。新幹線が止まる燕三条駅から車で約30分走ると、自然豊かな地域・下田郷が広がります。地方都市暮らしも、田舎暮らしも叶えられる一石二鳥なまちです。