ものづくりのまちには、なぜおもしろい人が集まるのか
開催日程:
2026/08/31 10:30 ~ 2026/08/31 12:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/14「興味ある」が押されました!
2026/08/14おもしろい人がいるから、そのまちが気になる。 人との出会いから、新しい地域とのつながりを見つけてみませんか?
新潟県三条市で毎年開催される「燕三条 工場(こうば)の祭典」をテーマに、地域で挑戦を続ける人々のストーリーや、ものづくりのまちに根付く文化をひもとくトークイベントを開催します。
「工場の祭典」から見る、三条市の魅力
三条市は刃物や工具など鍛冶を中心とした金属加工業の盛んなものづくりのまち。 江戸時代、農家の副業として和釘づくりを奨励したことから始まり、現在でも高い技術力とものづくりの文化が受け継がれています。
毎年10月には、三条市と隣の燕市の工場約130カ所が一斉に開放し、ものづくりの現場を見学・体験できるオープンファクトリーイベント「燕三条 工場の祭典」が開催されています。
地域の企業や職人が垣根を越えて協力し合い、ものづくりの魅力を発信する取り組みとして全国から注目を集めています。 10年以上続く取り組みで、2026年の「燕三条 工場の祭典2026」は10月1日(木)〜10月4日 (日)の4日間開催予定。
工場の祭典を手掛けているのは、この地域をもっとおもしろくしたいという思いを持った地域の人や事業者さんたち。 工場の祭典をきっかけに地域との関わりを深める人や移住する人、新たな活動を始める人も生まれています。
本イベントでは工場の祭典を手掛ける2名をゲストに迎え、地域の人たちがどのような想いでまちを盛り上げているのか、また人と人とのつながりからどのような挑戦や変化が生まれているのかをお話しいただきます。
地域の産業や、地域活性化に興味のある人
・地域の産業み興味のある方 ・地域活性化に興味のある方 ・地域のコミュニティづくりに興味のある方 ・地方移住に興味のある方 ・新潟県、三条市にゆかりのある方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
ものづくりのまちには、なぜおもしろい人が集まるのかー工場の祭典からひもとく新潟県三条市の魅力ー
2026/08/31 10:30 〜 2026/08/31 12:00
無料
ローカルハブスペース OFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)
<最寄り駅> ・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分 ・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分 ・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分
三条市地域おこし協力隊
このプロジェクトの地域
三条市
人口 9.12万人
三条市地域おこし協力隊が紹介する三条市ってこんなところ!
新潟県のほぼ中央に位置する三条市は、東京から新幹線で約1時間半。広く美しい空の下に、信濃川や五十嵐川の水辺が身近にあるまちです。
暮らしに便利な市街地に加え、自然豊かな山間地域が近くにあり、日々の暮らしの中でまちのにぎわいも、自然の穏やかさも感じられます。ものづくりが盛んな土地柄で、人口あたりの社長数が多いまちとしても知られています。
また、三条には新しい挑戦を応援する空気があります。何かを始めたいと思ったときに、相談できる人や背中を押してくれる人と出会いやすいことも、このまちの魅力です。
三条の暮らしをもっと知りたい方はこちら ↓↓↓ https://sanjodekurasu.jp/
このプロジェクトの作成者
「東京にこだわらない生き方」をテーマに東京と地域をつなぐローカルハブとして、新潟県三条市のヒトやモノコトを通して魅力を発信しています。 東京にいながらも三条市について知れたり関われたりするイベントも開催中!