
【体験できます】 移住の先進地・色川で体験する、自給自足の田舎暮らし
開催日程:
2025/10/21 07:50 ~ 2027/03/31 09:00
最新情報
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2026/04/07「興味ある」が押されました!
2026/04/07\ \ 和歌山で自分らしい働き方、生き方を見つけませんか🍊 / /
「移住に興味はあるけど、イメージが湧かない...」 「地方で何かしてみたいけど、いきなり移住するのは不安だなあ...」 そんな悩みがある方に向けて、和歌山での生活体験をご案内しています。
先輩移住者や地域の方との交流、地域案内や各地域ならではの体験を通じ、地域をより深く知っていただくため、「しごとくらし体験」の参加を募集しています。
─────────────────── 突然ですが、自然の中での暮らしや、自給自足の生活に憧れたことはありませんか?「農家民泊JUGEMU」があるのは、那智勝浦町色川という人口330人ほどの村。色川では、多くの人が自分で作物を育て、自給自足の生活を営んでいます。また、50年近く前から積極的に移住者の受け入れを始めた移住の先進地でもあり、今では移住者が住民の約半数を占めています。
「農家民泊JUGEMU」のホストである寿海さんも、自給自足の田舎暮らしを求めて色川へと移り住んだ移住者の一人。群馬県で生まれ育ち、大阪府出身のご主人と一緒に2013年に移住しました。その翌年、農業をしながら色川の暮らしが体験できる体験型の宿泊施設「農家民泊JUGEMU」をオープン。
宿にはご飯を炊く竈(かまど)や薪風呂があり、昔ながらの生活を実際に経験することができます。寿海さんが8年間タイに住んでいた影響か、古き良き日本に、少し東南アジアの雰囲気をかけ合わせたような異国情緒を感じさせるのも「農家民泊JUGEMU」の特徴かもしれません。
「やることは山のようにあって大変だけれども、ストレスがないっていうのが大きいかな。」という寿海さんの言葉の通り、生活そのものに重きを置いた暮らしは、朝から晩までやることが盛り沢山。色川には、そんな生活を好んで選んだ人たちが多く暮らしています。仕事と暮らしの境が曖昧で、不便で心地よい生活。この土地の人たちの暮らしを、一緒に体験してみませんか?
今回体験できる内容
しごとくらし体験では、農業や藍染、宿の裏山で飼っているロバの飼育など、さまざまな体験内容のなかから季節や天候に合わせてできることを体験していただきます。
「農家民泊JUGEMU」には全部で6つの畑があり、栽培しているのは玉ねぎ、白菜、トウモロコシなど年間を通して約30種類。すべて有機無農薬栽培で育てています。「野菜は自分がやった分だけ結果になって返ってきます。やっぱり収穫のときは喜びが大きいですね。味もぜんぜん違いますし、充実感があります。」と寿海さん。きれいな空気や水がある自然豊かな土地で、手間暇をかけて育てたお野菜の味は格別のようです。
寿海さんが特に好きなのが藍染だといいます。色の濃さを確認しながら作った染色液に、布地を何度も浸して仕上げていく丁寧な手仕事。寿海さんが身に着けている優しい青色のTシャツもご自身で藍染したものです。
自動車以外の色川地区への交通手段はバスになります。「農家民泊JUGEMU」のWebサイトにある「アクセス」ページに詳しい説明がありますので、興味のある方は事前にご確認ください。また、本数が限られていますので、お時間にはくれぐれもご注意ください。

移住が初めてでも、安心できる場所を探している方に
寿海さんご夫婦は、もともと田舎暮らしがしたいという希望があり各地を巡ったそうです。ご主人の希望で南西の温暖な地域を探すも、移住先がなかなか決まらず、しばらく大阪で暮らしていたという寿海さん。色川を訪れたのは、色川に住んでいた知人からのお誘いがきっかけでした。
住めば全員が顔見知りになるほどの、人間関係の距離感と人口規模の村。知人から「引っ越してから周りの人と合わなかったら大変だから、村の雰囲気を見たほうがいい」とアドバイスを受けた寿海さんたちは、知人に地元の方の紹介をしてもらいながら村のなかを見て回りました。
「やっぱり移住者を受け入れてきた歴史が長いから、地元の人もみんな慣れてらっしゃって、よそ者っていう感じじゃなく優しく受け入れてくれました。すごく優しかったし、面白い人が多かったんでここで暮らすことに決めました。」
寿海さんが特に好きな季節は、新緑の頃や蛍が飛ぶ6月頃、星がよく見える冬の時期だといいます。体験者へのメッセージを尋ねると「眺めているだけで癒される色川の景色を見て、ほっこりしてもらえたら。」と寿海さん。
普段の生活のなかで、時間に追われて漠然とした焦りを感じることもあるかもしれません。そんなとき、ほんの数日でも自然のなかに身を置き、景色を見て、土に触り、澄んだ空気を体に送り込むことで、気持ちがリセットされることもあるでしょう。「農家民泊JUGEMU」で、色川での田舎暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【しごと暮らし体験】農家体験施設|農家民泊JUGEMU
2025/10/21 07:50 〜 2027/03/31 09:00
1泊2日 ~ 2泊3日 ※1泊2日から調整可能です。 ─────────────────── 1日目(14:30~17:00) 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「農家民泊JUGEMU」の説明 3.仕事体験 ・農作業を中心とした自給自足の生活を体験 ※時期や天候などによって変更になることがあります
2日目(10:00~17:00) 1.仕事体験 前日と同様
3日目(10:00~14:30) 1.仕事体験 前日と同様
参加費:無料 交通費/宿泊費/食費:自費負担
集合場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字大野1246 アクセス:https://irokawamura.com/access/
最小催行人数:1名
本プログラムは和歌山県への移住を促す目的で運営されているため、 既に和歌山県にお住まいの方はご参加いただくことができません。
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域

那智勝浦町
人口 1.28万人

わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する那智勝浦町ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域

和歌山県全体
人口 87.56万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。

















