
【体験できます】 山間部の柑橘農家で学ぶ、栽培から販売までの農業経営
開催日程:
2025/10/21 07:50 ~ 2027/03/31 09:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/07\ \ 和歌山で自分らしい働き方、生き方を見つけませんか🍊 / /
「移住に興味はあるけど、イメージが湧かない...」 「地方で何かしてみたいけど、いきなり移住するのは不安だなあ...」 そんな悩みがある方に向けて、和歌山での生活体験をご案内しています。
先輩移住者や地域の方との交流、地域案内や各地域ならではの体験を通じ、地域をより深く知っていただくため、「しごとくらし体験」の参加を募集しています。
─────────────────── 紀美野町で「おいしさ保証付き」柑橘の栽培・販売に至るまで取り組む産直農家です。
山間部の傾斜に位置する畑で、たっぷりのお日様と、厳選された有機肥料で、温州みかん、ハッサク、ぽんかん、しらぬいなどの柑橘栽培に取り組んでいます。
きみのフルーツからお届けするフルーツは、とても特別なもの。大切な家族へ、友人へ贈り物をするように、特別おいしいモノを送りたい。そしてあなたの大切なあの人にも、笑顔になってもらいたい。そんな想いで栽培・販売に取り組んでいます。
今回体験できる内容
季節に応じて、2泊3日で、柑橘栽培の仕事を手伝っていただきます。
(3~5月上旬) 剪定枝の処理、摘蕾 (6月中旬~下旬) 梅の収穫 (7月中旬~9月) 摘果 (11月上旬) 不知火への袋掛け (12月下旬~1月上旬) 八朔の収穫
農作業は体力的にハードであると共に、トイレが無いなど、環境的にもハードです。ただ、自分で経営者として、仮説を立てより良い品質の高い商品をつくれることが、代表の吉瀬雄也さんの仕事のやりがいです。


農ある暮らしを実現したい方に来てほしいです。
雄也さんは大阪府高槻市生まれ。叔父が柑橘農家を営んでいましたが、当初は畑を継ぐ気持ちは無く、東京の大学を卒業後、ITベンチャー企業、外資系医療機器メーカーへ勤務していました。そんななかで「農業が面白そう」と就農を決意。
妻りえさんへ「就農についてのプレゼン」を行った結果、当初は難色を示していたりえさんも、農業への可能性を次第に感じるようになり、2017年に雄也さんと共に移住し就農。
現在は雄也さんが生産担当。りえさんが販売や商品開発を担当し業務にあたっています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【しごと暮らし体験】八朔、温州みかん、しらぬいの栽培・販売を行う柑橘農家|きみのフルーツ
2025/10/21 07:50 〜 2027/03/31 09:00
1泊2日 ~ 2泊3日 ※1泊2日から調整可能です。 ─────────────────── 1日目(13:00~17:00) 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.きみのフルーツの説明 3.仕事のお手伝い ・農作業 ※天候や時期によって作業が変わります。
2日目(9:00~17:00) 1.仕事のお手伝い ・農作業 ※天候や時期によって作業が変わります。
3日目(9:00~15:00) 1.仕事のお手伝い ・農作業 2.体験の感想、質疑応答
参加費:無料 交通費/宿泊費/食費:自費負担
集合場所:和歌山県海草郡紀美野町動木317-1 公共交通機関を乗り継いでの参加も可能です。
最小催行人数:1名
本プログラムは和歌山県への移住を促す目的で運営されているため、 既に和歌山県にお住まいの方はご参加いただくことができません。
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域

紀美野町
人口 0.71万人

わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する紀美野町ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域

和歌山県全体
人口 87.56万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。

















