
【体験できます】 廃墟から復活した劇場で学ぶ、地域文化を再生する仕事と暮らし
開催日程:
2025/10/21 07:50 ~ 2027/03/31 09:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/08「興味ある」が押されました!
2026/04/08\ \ 和歌山で自分らしい働き方、生き方を見つけませんか🍊 / /
「移住に興味はあるけど、イメージが湧かない...」 「地方で何かしてみたいけど、いきなり移住するのは不安だなあ...」 そんな悩みがある方に向けて、和歌山での生活体験をご案内しています。
先輩移住者や地域の方との交流、地域案内や各地域ならではの体験を通じ、地域をより深く知っていただくため、「しごとくらし体験」の参加を募集しています。
─────────────────── 本州最南端の町、和歌山県串本町。田並劇場は串本町の田並駅の傍らに建っている建造物です。一度閉館し、ながらく廃墟と化していましたが、2018年の夏にふたたび開館しました。
田並劇場の再生から現在の運営までを担うのは、移住者である林憲昭さん、澄蓮さんご夫婦。田並の文化的な遺産でもある建物を復活させると同時に、地方仕事の説明に生きた文化をもたらし、この土地だからこそ生まれる新しい文化を探し、発信する拠点を作ろうと、自分たちの手で4年の歳月をかけて建物を修復しました。
現在は映画上映のみならず、演劇や音楽、展覧会、造形教室、カフェなどを運営してます。
今回体験できる内容
はじめて開催した映画上映会は、修復中に出てきた古い邦画のポスターの中かららチョイスした作品を上映し、地元の方の中には半世紀ぶりに足を踏み入れた劇場で、半世紀ぶりに同じ映画を見るという体験をした方もいました。
劇場は未だ未完成ながら新たな文化スペースとして、また、人が集える場所として始動し始めたばかりです。
この体験では、カフェや造形教室の運営や、企画展のお手伝いなどをしながら、プロジェクトの立ち上げから、リノベーション、実際の運営や串本での暮らしに至るまで、林さんの話を伺うなかで学ぶことができるでしょう。


自然からインスピレーションを受けて創作したい方に
現代芸術家として国内外で作品展を開いていた林憲昭さん。自然豊かな場所で 子育てをしたいことや、自然からインスピレーションを受けて創作したいことから、2009年10月、東京都から串本町へ移住。家族4人で暮らしています。
串本町で生活するなかで、田並劇場がかつて住⺠に娯楽と文化を与えていた拠点だったことを知り、そういう場所として再生したい気持ちが強くなりました。 クラウドファウンディングなどで賛同者を増やしながら、地道に修復を続け2018年に復活を果たしました。
田並劇場で過ごす時間は、自分とくらしとしごとについて考えるきっかけになるはずです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【しごと暮らし体験】古い劇場跡を再生し、文化的交流の場を運営|田並劇場
2025/10/21 07:50 〜 2027/03/31 09:00
1泊2日 ~ 2泊3日 ※1泊2日から調整可能です。 ───────────────────
参加費:無料 交通費/宿泊費/食費:自費負担
集合場所:和歌山県東牟婁郡串本町田並1547 ・JR「田並駅」から徒歩1分/駐車場あり
最小催行人数:1名
本プログラムは和歌山県への移住を促す目的で運営されているため、 既に和歌山県にお住まいの方はご参加いただくことができません。
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域

串本町
人口 1.35万人
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わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する串本町ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域

和歌山県全体
人口 87.56万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。


















