【協力隊募集】戦後海外引揚の地、舞鶴市大浦地区のブランディングと移住促進を!!

お仕事
公開:2026/05/01 ~ 終了:2026/05/29

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「興味ある」が押されました!

2026/05/01

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2026/05/01

舞鶴市のなかでも、豊かな自然が残る「大浦地区」。 ここは、美しいリアス式海岸と懐かしい里山の風景が共存する、まさに「日本の原風景」が広がる場所。引き揚げの歴史を未来へつなぐ『舞鶴引揚記念館』や、食と農の魅力を発信する『ふるるファーム』など、大浦地区が歩んできた軌跡と豊かな資源がたくさん詰まっています。

そんな素敵な大浦地区も、少子高齢化・担い手不足という大きな波に直面しています。 地域を盛り上げようと住民の皆さんは精力的に活動をしておられます。ただ、これまで紡いできた地域資源を存続させ、さらに輝かせるためには、「本気で地域を盛り上げたい!」という新たな担い手が必要です!

今回、1名募集する地域おこし協力隊には、大浦地区の「食・農・自然」を活かした体験プログラムの企画やSNSでの魅力発信、そして移住促進など、様々な活動を通じて大浦地区を強力に発信してほしいです。

もちろん私達の想像を超える新しい取り組みも大歓迎です!

あなたの「やってみたい!」を形にして、ともに大浦地区を盛り上げましょう!

主な活動は、大浦の魅力をカタチにする地域プロデュース

主な活動は、「大浦地域の資源を掘り起こし、輝かせる地域プロデュース」です。 隊員の活動は、大きく分けて次の2つです。

①大浦地区の活性化活動 【想定される活動例】  (1)新規体験プログラムの立ち上げ    −ハーブや野菜の収穫、調理をテーマとしたワークショップの企画    −子ども向け自然体験(農・食・遊び)の年間プログラム構築  (2)大浦半島を活用したガイドツアー造成    −大浦半島の自然景観や生態系を活かしたツアールートの開発    −地元漁師・農家との連携による大浦の暮らし体験プログラムの造成  (3)情報発信・広報    −InstagramやYouTubeなどSNSを活用  (4)地域産品のブランディング    −大浦みかんや佐波賀大根など大浦の地域産品の魅了向上やブランド強化

②移住定住促進活動  (1)地域への移住促進活動    −空き家バンク内覧サポートや地域の紹介  (2)市職員と協働して移住者を増やす    −移住相談会への参加 

 ※実際の活動内容は、柔軟にアレンジ可能です。

活動のフィールドは大きく、地域を輝かせ全国に発信するとてもやりがいのある活動です! ただ、慣れない土地で「本当に自分が活躍できるのか?」「上手くやっていけるだろうか?」という不安もあると思います。

そんな不安を解消するため、舞鶴市では地元事業者が隊員を受け入れ、日々の活動をサポートする形式を採用しています!

★隊員の活動を支える環境★ “大浦地区で農業公園ふるるファーム”を運営する「株式会社農業法人ふるる」が受入事業者として、3年間の活動を伴走サポートします。

★自分らしく働ける「業務委託型」★ 舞鶴市では、隊員の最長活動期間を終える3年後の自立を見据えて、自治体との雇用関係を持たない「業務委託型(個人事業主)」の採用形態をとっています。

大きなメリットは次の2つです。 ・柔軟な活動時間: ライフスタイルに合わせたスケジュール管理が可能です! ・副業(複業)OK: 3年後の自立を見据え、自身の事業との並行を歓迎します。

一言でまとめると… 「ふるるファーム」を拠点に、食・農・海を活かした企画や発信を行いながら、自由度の高いスタイルで自分らしい起業・自立を目指せるプロジェクトです。

活動拠点となる「ふるるファーム」
活動拠点となる「ふるるファーム」
ふるるファーム内の、地元産品が並ぶマーケット
ふるるファーム内の、地元産品が並ぶマーケット

舞鶴・大浦地区を一緒に楽しんでくれる方、募集!!

・イベントやお祭り、企画ごとを通して、誰かの笑顔をつくるのが大好きな方 ・「大浦の自然」や「歴史の深さ」に惹かれ、その隠れた魅力を掘り起こしてみたい方 ・SNSや写真、文章などで、自分なりの視点から「まちのファンづくり」に挑戦したい方 ・地域の方々と腰を据えて話し、一緒に汗を流す「チームプレー」を大切にできる方 ・将来、自分自身のなりわい(起業や複業)を持ち、このまちで自分らしい暮らしをデザインしてみたい方 ・「海と里山、どちらも好き!」という欲張りな好奇心を持っている方

海で遊べる「親海公園」
海で遊べる「親海公園」
自然豊かな大浦地区
自然豊かな大浦地区

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
舞鶴市全域(大浦地区が中心)
業務内容

令和8年10月1日から活動開始(予定) ①地域活性化活動 ②移住定住促進活動

 選考等、応募についての詳細は「興味ある」を押して、以下のURLから地域おこし協力隊募集要項をご確認ください。 https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kurashi/0000015043.html

必須経験やスキル

・転出入地の条件が総務省の定める地域要件に該当する者 ・活動期間終了後も起業又は就業して舞鶴市に定住しようとする者 ・普通自動車運転免許を有する者 ・基本的なパソコン操作やSNS等WEBを用いた情報発信ができる者

あれば歓迎する経験やスキル

未経験者歓迎! アイデアを形にするのが好きな方 人と話すのが好きな方 行動力のある方

給与

月額291,000円(総務省の「地域おこし協力隊推進要綱」の改定に合わせて変動の可能性あり)

雇用形態・勤務時間

雇用形態:市と委託契約を締結 勤務時間:所定の勤務時間を満たすことを条件に 自身のライフスタイルに合わせ、フレキシブルな活動が可能です

募集者 / 主催者
舞鶴市ふるさと応援課
募集者 / 主催者の
住所
京都府舞鶴市字北吸1044舞鶴市役所内
募集者 / 主催者の
連絡先
f-ouen@city.maizuru.lg.jp
その他

【住居費の補助】 家賃として月額43,000円を上限に市が補助します。※転居費、光熱水費、備品代、自治会費等は自己負担。

【活動車両・備品等の借上料支給】 活動に使用する私用車(月額20,000円)や、パソコン・電話等の事務機器(月額10,000円上限・通信費込)の借上料を市が支払います。燃料費についても実績に応じて別途支給します。

【出張旅費・活動経費】 研修や出張等の旅費、その他活動に必要な経費は、協議のうえ予算の範囲内で市が負担します。

【保険・年金について】 活動中の事故に備え、市負担で傷害保険に加入します。 なお、雇用関係がないため、国民健康保険および国民年金、雇用保険については各自での対応となります。

舞鶴市ふるさと応援課

このプロジェクトの地域

京都府

舞鶴市

人口 7.38万人

舞鶴市

京都府舞鶴市 ふるさと応援課が紹介する舞鶴市ってこんなところ!

 舞鶴市は京都府北部にある、日本海に面する港町です。

目の前に拡がる、海と青空。振り返れば、色彩豊かな野山と田園。 海軍施設の遺構が現存し、中でも赤れんが倉庫は観る人をノスタルジーの世界へ誘います。 遠くからでも分かるような海上自衛隊の護衛艦や、近畿百景第1位の五老スカイタワーからの眺望、さざ波の音が心地良く、夏は海水浴客で賑わう浜辺。 まちから離れると、小鳥がさえずり、緑豊かな自然が広がり 海からは新鮮な魚介類が、田畑からは種類豊富な農作物がいっぱい。 個性的な遊具で遊び、ママ友で賑わう子育て交流施設「あそびあむ」や、 地方には珍しく4つの公的病院があり、 子育て・医療に充実したまち。

子どもからお年寄りまで充実した時間を過ごせるまち、それが舞鶴。 あなたも、舞鶴の住人になってみませんか?

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

舞鶴市は、京都府北部にある日本海に面した港町です。

目の前に広がる青い海と空。一歩街を離れれば、色彩豊かな野山と田園風景が広がります。旧海軍の遺構である「赤れんが倉庫群」は、今も人々の暮らしの中に溶け込み、訪れる人をノスタルジーな世界へといざないます。

圧巻の護衛艦や、近畿百景第1位に選ばれた五老ヶ岳からの絶景、そして夏に賑わう心地よい海辺。豊かな自然がもたらす海の幸や農作物は、私たちの食卓を彩ります。また、子育て交流施設「あそびあむ」には連日親子連れの笑顔が溢れ、次世代を育む環境も整っています。

子どもからお年寄りまで、それぞれが豊かな時間を過ごせるこの街。私たちは、そんな舞鶴の「いま」を生きる住人です。

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