
福井の「お宝」を、最強のコンテンツへ。福井の魅力をデザインする発信リーダーを募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/05/24「興味ある」が押されました!
2026/05/22福井県には、美味しい食、美しい自然、深い歴史、そして何より情熱を持って活動する「人」という素晴らしい資源が溢れています。 県庁でも、日々SNSや動画、広報誌などを通じて発信を行っていますが、正直に言えば悩みがあります。「情報は出しているけれど、本当に届けたい人に届いているだろうか?」「もっと福井の体温が伝わるような、ワクワクする発信ができないか?」 今回募集するのは、福井県の魅力や県庁の各部署の情報を県内外へ効果的に届ける「県政魅力発信クリエイター」です。
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「伝えている」を「伝わっている」に変えたい
福井県では、観光や暮らしなど、日々たくさんの県政情報が発信されています。でも、県外の人にはまだまだ知られていないことばかり。そこで今回は「移住者の目線」でSNSを使って福井県の魅力を伝える人を募集します。 また、福井県庁の各部署では、観光、福祉、防災など、それぞれの担当が一生懸命に情報を発信しています。しかし、その手法は部署によってまちまち。中には「せっかく良い取り組みなのに、見せ方がもったいない」というものも少なくありません。
広報広聴課という、いわば県庁の「広報の要」となる部署に入っていただき、客観的な視点でこれまでの発信を検証し、新しい風を吹き込んでほしいのです。 「行政の広報=お堅いもの」というイメージを、あなたのクリエイティビティで壊してみませんか?
【ミッション】現場を駆け回り、人脈を広げ、提言する この仕事は、机の上だけで完結するものではありません。 ・1年目: 福井の「現場」と「人」を知る まずは、県内各地で開催されるイベントや県庁の各部署、各地で活躍する地域おこし協力隊のもとへ足を運んでください。自分の目で見て、直接話を聞くことでしか得られない「生の情報」を、SNSや動画で発信することからスタートします。 ・2年目: 各部署の「伴走者」になる 現場での経験を活かし、広報に悩む県庁内の各部署からの相談に乗ってください。動画の撮り方やSNSの活用方法など、あなたのノウハウを県庁全体に広げていく、頼れるアドバイザーのような存在です。 ・3年目: これからの「県政広報」をデザインする 3年間の活動の集大成として、これまで現場で集めた意見を反映し、福井県庁の広報の改善を提案していただきます。あなたの視点が、これからの福井の発信のスタンダードになるかもしれません。
【サポート体制】あなたの挑戦を、チームで支えます 「行政の中に入るのは、ちょっと壁が高そう……」 そんな心配は無用です。広報広聴課のメンバーが、あなたの「盾」となり「パートナー」となります。 どんな発信が効果的か、誰に取材すべきか、一緒に悩み、考え、形にしていく体制を整えています。また、県内の地域おこし協力隊ネットワークとも深く関われるため、同じ志を持つ仲間との繋がりもすぐに作ることができます。 3年後、任期を終える頃には、あなたは福井で最も「人脈」と「発信力」を持つ一人になっているはずです。 福井の魅力を発掘し、新しい物語を一緒に紡いでいきましょう。 あなたという「フィルター」を通した福井の発信を、楽しみにしています!
【任期後のキャリアについて】 県庁内での3年間は、非常に貴重な経験と人脈をもたらします。卒業後に自身で会社を立ち上げ、県庁の広報パートナーとして活躍する道も十分に考えられます。あなたの「未来」も、ここで一緒に耕していきましょう。


この仕事の醍醐味と、プロに期待すること
【やりがい】福井の「すべて」にアクセスできる特権 県政広報の面白さは、県政という幅広い現場に「取材」という名目で飛び込めることです。北から南まで県内をくまなく歩く中で築かれる人脈は、何物にも代えがたい財産になります。行政の中枢にいながら、民間感覚を生かし、行政と協働して動く。このハイブリッドな立ち位置が、あなたのキャリアを大きく広げるはずです。
【求める人物像】前向きな開拓者 ・自ら企画し、動ける方: 待っていても仕事は降ってきません。自らネタを探しに行き、形にする楽しさを知っている方を求めています。 ・SNSや動画を使いこなせる方: 発信ツールの特性を理解し、ターゲットに届けるための戦略的な運用ができる方。
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/25(月) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/13(土) 16:00〜18:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームB ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)SNSを通じた県政情報・県の魅力発信 ・県外向け県公式SNS(Instagram、Facebook) ・県外向け県公式YouTube動画を通じた情報発信(県内への取材・記事作成・編集・投稿) ・発信の対象とする情報は、福井県内の観光情報、食、イベント、伝統、文化、住む魅力、福井県の施策など、関心喚起や誘客につながることが期待できる幅広い情報を想定しています。
(2)県庁各課等のSNS、YouTube動画を活用した情報発信への支援 ・県公式SNS(LINE、X、Instagram、Facebook) ・県公式YouTube動画をはじめ、県庁各課・県内の地域おこし協力隊が運営するSNS・YouTube動画を活用した情報発信への助言・提案 ・県内の地域おこし協力隊と連携した情報発信
①広報や情報発信、宣伝・PRに興味・関心がある方
②県内の様々な立場の人と良好なコミュニケーションを図り、情報発信することに興味関心がある方
③県庁の各所属や県内の地域おこし協力隊と良好なコミュニケーションがとれ、相手の立場に立って助言・提案ができる方
④行動力があり、県内全域へ積極的に取材に行くことができる方
⑤これまでの経験を活かして、受け手側に「届く」、「伝わる」情報発信のための企画を立案できる方
⑥県の広報媒体を担う自覚と協調性があることに加え、危機管理の意識を有する方(例えば、投稿内容によっては社会問題へ発展するおそれがあることや、県の広報媒体であることから発信する内容は公平性・公共性が求められることを認識していること。)
福井県地域おこし協力隊に共通して求められる人物像 ①自立自走でき、かつチームプレイも取り組める方 ②人の話を聞き、円滑にコミュニケーションを取れる方 ③好奇心を持ち、楽しみながら前向きに仕事ができる方
福井県地域おこし協力隊として向いていないと思われる人物像 ①主体性なく何ごとにも悩みやすい方②つい不平不満や悪口、愚痴を口にしてしまう方③本当の自分を出せず、意見をいえない方
■報酬 上限:月333,300円(月16日勤務の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
【参考:地域おこし協力隊推進要綱(抜粋)】 地域おこし協力隊員の活動に要する経費については地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限(うち報償費等については350万円を上限、報償費等以外の活動に要する経費については200万円を上限)とする。 ただし、各地方自治体が特定の地域協力活動を遂行するにあたって、特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材(高度専門人材)が必要不可欠な場合に限り、当該地域協力活動に必要不可欠な当該高度専門人材である地域おこし協力隊員については、報償費等について450万円を上限とする。この場合においても、地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限とする。
■身分 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。
■活動日数 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)以上とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
■活動時間 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
■副業・兼業 活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
■その他 ①雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。 ②業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(県政魅力発信クリエイター) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 福井県 総務部 知事公室 広報広聴課 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
福井県 総務部 知事公室 広報広聴課 広報グループ
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
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移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!













