【月収33万円】ドローン免許は不要!地域の困りごとを最先端技術で解決する「右腕」を募集
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2026/07/03「興味ある」が押されました!
2026/07/03「ドローンのコーディネーター」と聞くと、操縦のプロを想像するかもしれません。ですが、福井県土木部が初めて受け入れる本ポジションで何より大切なのは、技術ではなく「地域の人に寄り添うこと」です。
人手不足が深刻な福井県では、買い物に困るお年寄りや、インフラ点検の担い手不足など、切実な課題が日々起きています。これらを解決する切り札がドローンです。しかし、地域にはまだ具体的な活用イメージが浸透していません。
そこで、まずは地域に入り込み、住民と同じ目線で「ドローンを使えばこんなに生活が便利になる」と可能性を伝えていく普及活動をお任せします。最先端の技術を扱いながらも、その本質はどこまでもローカルで温かい。大好きな地域をちょっと便利に、元気にするためのお仕事です。
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ぶっちゃけ私の分身が欲しい!手探りで進むドローン普及の舞台裏
インタビューの最中、「これはぶっちゃけ話なんですけど……」と、はにかみながら本音を漏らしてくれたのが、福井県でドローン活用を推進しているドローン活用ディレクターの朝井さんです。
「元々は、私の分身、片腕になってくれるような人が欲しくて募集をかけました。ドローンを使って自分が何かやりたい!という人よりも、地域の人や地元の企業、さらには県外のドローンプレイヤーの応援をして、みんなを繋ぐことで新しい取り組みを生み出せるような、そんなコーディネーターに来てほしいなと思っています」
現在、福井県では人手不足に起因する様々な課題が地域で噴出しています。配達をする人が足りなかったり、高齢化が進む現場を点検する人が不足していたり。一方で、それを解決する切り札になるはずの「ドローンを使ったビジネスや仕事」自体が、県内ではまだ十分に生まれていないという現状もあります。
そんな現状を打開するために、今回は福井県を「嶺北(れいほく)地区」と「嶺南(れいなん)地区」に分け、それぞれ1名ずつ、計2名の仲間を募集することになりました。嶺南地区は少しのんびりとした田舎っぽさがあったり、嶺北地区は冬にしっかり雪が降ったりと、それぞれのエリアで異なる地域の魅力や課題が待っています。
受け入れ側の朝井さん自身も「実はまだチームとしてのやり方が決まっていなくて、自分自身も手探りで進めている部分が多いんです」と明かしてくれました。決まりきったマニュアルやお堅い行政のレールは、ここにはありません。
だからこそ、「朝井さん、こんな面白いドローン企業を見つけたので、今度一緒にアタックしてみませんか?」と、自発的にワクワクしながら動ける「右腕」となる存在が必要とされているのです。
誰も正解を知らないからこそ、自分のアイデアがそのままプロジェクトの形になる。朝井さんと一緒に、これからの福井県の新しいインフラの形をゼロからつくっていける、今だけの特別なタイミングでの募集です。
必要なのは資格ではなく、あなたの「笑顔」と「フットワーク」
「ドローンの知識も免許もないし……」と思った方も、どうぞ安心してください。応募にあたって専門資格やドローンの運転免許は一切必要ありません。
私たちが何よりも重視したいのは、技術ではなく「人と話すコミュニケーション力」と「笑顔」です。具体的には、以下のような考え方やマインドを持った方を求めています。
・相手のことを大切に考えられる方: 地域の人の困りごとに「どうにかして力になりたい」と親身になって対話ができる方。 ・新しいことに前向きにチャレンジできる方: 誰も正解を知らない手探りの環境でも、「まずやってみよう!」と明るく飛び込める方。 ・社交的でチームプレーができる方: 笑顔で周囲を巻き込み、地域の人たちから「よく来てくれたね」と可愛がってもらえる関係をつくれる方。
活動の中では、地域のおじいちゃんやおばあちゃん、地元の農家さんを訪問して話を聴く泥臭いコミュニケーションがメインになります。その一方で、東京や大阪といった都市圏のドローン企業を訪問して「福井県で一緒に面白い実験をしませんか?」と提案するような、フットワークの軽さや営業力も活かせるシーンがあります。
そして、3年間の任期を終えた後のステップも非常にエキサイティングです。 ただの「行政のお手伝い」で終わるのではなく、この3年間で地域のリアルなニーズと、日本中のドローン企業との強力なネットワークを誰よりも深く手に入れることができます。
その実績を活かして、3年後には福井県でドローンを使った新しいビジネスを立ち上げたり、社会貢献とビジネスを両立させた起業に挑戦したりと、あなたの手で次の新しい仕事を創り出して定着していくことを期待していますし、県も全力で後押しします。最先端技術を扱いながら、地域に深く根を張るプロフェッショナルへ成長できる環境です。
「私自身も手探りなので、一緒に明るく前向きに、楽しく取り組んでくれる人に来てほしいです」とメッセージをくれた朝井さん。
少しでも「面白そう」「自分も右腕として一緒に走ってみたい」と思ってくださったなら、まずはその気持ちだけで十分です。詳しい仕事の内容や、福井での暮らしのリアルについて、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:7/16(木) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:7/25(土) 13:30〜16:00 ・会場:ふくい南青山291 2階コワーキングスペース ・住所:東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/ADTaj3eJfi
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu2.html
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動内容】 ■ドローン基軸の地域活性 県内の住民へのヒアリングにより、物流、地域のみまもり、獣害対策など地域課題を収集します。そして、その課題を解決するドローン技術の社会実装にむけ、地域に入り込んでいただき、地域コミュニケーションやドローン操縦を通じて、地域プレイヤー(事業者)のドローン活用の自走に向けて、後押しをしていただきます。
■ドローン活用普及 ドローンに関する県民向けの講座や、ドローンプログラミング教育などイベントの企画立案とコーディネートを行っていただきます。また、イベント等についてSNSによる情報発信をしていただきます。
■ドローン協創 県内外のドローンを活用する企業やプレイヤーを取材し、抱える課題ややりたいことの掘り起こしをしていただきます。そのうえで、プレイヤー同士のマッチングによるドローン技術実証の提案を集めていただきます。 実証に至った場合は、会場の確保や集客、現地対応等を担当いただきます。
次の要件をすべて満たす方とします。 (1)総務省『地域おこし協力隊推進要綱』の第3(1)④に規定されている地域要件を満たすことができる者で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を異動できる者。 ※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問い合わせください。 (2)令和8年4月1日時点で満18歳以上の方 (3)基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネットを利用した情報発信ができる方 (4)普通自動車免許を有する方または活動開始までに取得予定の方 (5)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
■給与 上限:月333,300円(月16日勤務の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。 ※ドローン活用コーディネーターは、特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材(高度専門人材)が必要不可欠であるため、通常よりも高い報酬を設定させていただきます。(以下【参考】を参照) ■活動経費 活動に必要な経費等は予算の範囲内で県から支給します。 【活動経費として対象となるもの(例)】 ・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限月28,000円) ・事業に係る自動車の燃料費、リース費(リース費は上限あり) ・作業道具、書籍、消耗品等に要する経費 ・事業に係る損害保険・賠償責任保険料 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担) ・研修等に要する経費 【活動経費として対象とならないもの(例)】 ・事業収入を伴う経費 ・土地、建物の購入費 ・高額な物品(備品)購入費 ・その他個人の資産となる経費
■身分 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。) ■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。 ■活動日数 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)以上とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。 ■活動時間 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年7月1日(水)から7月31日(金)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。 (2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/57TdsKcX ①応募用紙(福井県地域おこし協力隊支援員) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し (3)郵送の場合の提出先 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1 福井県 土木部政策推進G 朝井
福井県 土木部政策推進G 朝井
このプロジェクトの地域
福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
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移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!