
【協力隊募集】未経験から町の未来をつくる!移住サポートをする「移住コーディネーター」
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2026/05/11人口約3,100人の小さな町、浜頓別町は北海道の「大自然を満喫できる日常」がある場所です。 町のシンボルは、ラムサール条約にも登録された「クッチャロ湖」。 夏はカヌーやキャンプ、冬は白鳥の飛来や一面に凍った湖上を歩く「氷上ウォーク」など、四季折々の豊かな表情を見せてくれます 。 また、広大な大地で放牧された牛の牛乳は絶品で、他にもオホーツク海の流氷が運ぶ栄養で育ったホタテやカニなど、全国に誇れる食の資源にも恵まれています 。
しかし、この豊かな自然と産業がある一方で、町は深刻な人口減少と担い手不足という課題に直面しています。
この素晴らしい資源を次世代へ繋いでいくためには、新たな住民を迎え入れるための「住まいの確保」が欠かせません。 そこで、町に眠る「空き家」という資産を掘り起こし、移住希望者と地域を繋ぐ「移住コーディネーター」を募集します。
特別なスキルや経験は必要ありません。 役場のサポートチームが伴走するので、未経験の方でも安心して飛び込んできてください! 「地域のために何かやってみたい」というあなたの熱意をお待ちしています。
町の未来を切り拓く!「人」と「地域」をつなぐ架け橋
浜頓別町は、白鳥が飛来するクッチャロ湖を有し、美味しいホタテや牛乳が自慢で、冬にはマイナス10度を下回る日もありながらも、北海道の大自然を満喫できる町です。
しかし現在、進学や就職を機に町を離れる若者が多く、各産業の担い手不足や空き家の増加に直面しています。 この課題を解決するためには、「人口減少の抑制」と「新しい担い手の確保」が急務です。
そこで、移住を検討している方々に対し、町の魅力を伝え、安心して移住・定住できるようサポートする「移住コーディネーター」が必要不可欠だと考えています。
町には眠っている空き家がまだまだたくさんありながらも、物件情報を丁寧に整理し、案内できる担当者が不足しています。
そこで、移住を検討している方々に対し、町の等身大の姿を伝え、安心して移住できるようサポートしてくれる仲間として「移住コーディネーター」を地域おこし協力隊員として募集することにしました!
<移住コーディネーターの主な活動内容> 移住希望者と地域をつなぐ“窓口”となって、私たちと一緒に以下のような活動に関わっていただきます。
[具体的な活動内容] ○空き家調査(地域を歩いての掘り起こし)や活用方法の企画立案 ○移住体験住宅の管理・運営(現在4棟、今夏2棟追加の予定) ○移住フェア等への出展 ○「地域体験ツアー」や「子育て世代交流会」などの地域の関わりしろ作りにむけた企画立案 ○移住・定住に関する各種コーディネート業務 ※基本的なミッションを行いつつ、自由に業務を広げていってほしいと思っています。
⚪︎「移住体験住宅」及び「移住体験事業“ちょっと暮らし”」について 浜頓別町では生活を手軽に体験できる場として、家具や電化製品を揃えた「移住体験住宅」を設置しています。 移住体験住宅を活用し、1週間から希望によっては1か月と長期の滞在を通じ、移住後の生活イメージを膨らませてもらう「移住体験事業“ちょっと暮らし”」があります。 このような制度の紹介や提案に向けた情報の整理もコーディネーターとして積極的に行って頂きたいと思っています。


「やってみたい!」の気持ちを重視。挑戦を全力サポート!
移住支援の経験や特別な資格は必要ありません。 移住コーディネーターのお仕事で何より大切なのは、地域の方々や移住希望者といった多様な方々と、積極的にコミュニケーションを重ねることです。
また、マイナス10度を下回る冬の厳しさや毎朝の雪かきを「不便」と切り捨てるのではなく、「北国ならではの体験」として新たな視点で楽しめる方を大歓迎しています!
お任せする主要業務は、移住体験住宅の管理や移住フェアなどの移住相談ですが、移住にはつながらなくても浜頓別を好きになってもらい、関係人口として町とつながってもらうことも目指しています。 そのためゆくゆくは「アイデア」を活かし、移住定住はもちろん関係人口創出につながるような企画立案にも挑戦してほしいと思っています。
例えば、浜頓別の魅力を肌で感じる「地域体験ツアー」や、同じ悩みを持つ親世代をつなぐ「子育て世代交流会」など、移住希望者がこの町に「自分も参加できそう」と思えるようなきっかけ、関わりしろづくりも行ってもらいたいと思っています。
もちろん、最初から完璧なものを求めているわけではありません。 日々の相談対応の中で気づいた「こんなイベントがあったらいいな」という小さな思いつきを、私たち役場チームと一緒に形作ってもらえればと思っています。
【こんな方にオススメ】 ・多様な方と誠実に向き合い、積極的にコミュニケーションをとれる方 ・日々の業務の中で気づいたアイデアを、周りと協力して形にしてみたい方 ・地域の課題を自分ごととして捉え、視点を変えてポジティブに解決したい方 ・自ら現場に足を運び、何にでも挑戦してみようという好奇心旺盛な方
【任期終了後の仕事について】 ・行政職員への就業 ・町内の地元企業や一次産業(酪農・漁業など)への就業 ・自身の得意分野を活かした事業展開(起業) 過去の起業事例は多くありませんが、3年間の活動を通し、様々な現場に触れながら築いた地域との関係性を活かし、任期終了後の道を私たちと一緒に考えていきましょう。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・移住、定住に関するコーディネート ・空き家調査 ・移住体験住宅の管理 ・移住フェア等への出展 ・「地域体験ツアー」や「子育て世代交流会」などの企画立案 ・自治体の支援策、制度をわかりやすく伝えるための資料作成 ・研修会や町のPR事業等への参加 ・お祭りや町内清掃など地域イベントへの積極的な参加
・普通自動車運転免許(AT限定可)をお持ちの方 ・年齢は概ね20歳以上60歳程度までの方 ・申込み時点で三大都市圏の都市地域、その他都市地域(※過疎、山村、離島、半島などの地域以外)に居住し、採用決定後浜頓別町に住民票を移し居住できる方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
未経験でも「挑戦したい」「学びたい」という主体的な意欲があれば大歓迎です。
月額 291,000円(昇給あり)
【雇用形態】地方公務員法にもとづく会計年度任用職員 【勤務時間】原則週5日、7時間45分(8:30~17:15、休憩1時間含む) 【待遇】町が用意した住宅に居住(家賃、引越し経費は個人負担)
住所
連絡先
(1)応募方法:まずは「興味あり」をクリック!メッセージをお送りします。 メッセージをいただいた方に、応募用紙をお渡しいたします。応募用紙にご記入のうえ、 履歴書・職務経歴書(市販のもの)を添付して浜頓別町地方創生推進室に郵送か持参してください。 (2)締切:随時募集となります。 (3)選考フロー ①1次選考(書類選考):申込みに対し都度実施し、合否を通知します。 ②2次選考(面接審査):1次選考合格者を対象に実施します。面接場所(WEB面接の可能性もあり)は居住地に応じて決定します。 ③最終結果:2次選考の合否を通知します。
北海道浜頓別町
このプロジェクトの地域

浜頓別町
人口 0.31万人

浜頓別町役場 地方創生推進室が紹介する浜頓別町ってこんなところ!
浜頓別町は、日本最北端の宗谷岬から車で1時間、人口約3,100人の小さな町ですが、山と海、北海道の大自然を満喫できる贅沢な過ごし方ができる場所です。
町のシンボルは、ラムサール条約に登録されたクッチャロ湖。
夏はキャンプやカヌー体験などが行われ、冬は白鳥が飛来する他、一面に凍った湖の上を歩く氷上ウォークが行われます。
基幹産業は、酪農と漁業といった第一次産業。大自然の中で放牧された牛から搾った牛乳は絶品です。
さらに、オホーツク海の流氷が運ぶ豊富な栄養で育ったホタテやカニ、サケなど新鮮な魚介類を味わうことができます。















