
地域おこし協力隊と自治体を支え、地域をつなぐ伴走型のコーディネーター募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/15「興味ある」が押されました!
2026/05/15現在、福井県内では64名の地域おこし協力隊が、農業、観光、伝統工芸、情報発信など、多種多様なフィールドで活動しており、隊員数は近いうちに約100名になる見込みです。 彼らは「福井を盛り上げたい」という熱い想いを持って飛び込んできた挑戦者たちです。しかし、現実は甘くありません。理想と現実のギャップに悩み、地域や役場との板挟みになり、誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまう隊員も少なくないのが実情です。 そんな100通りの「悩み」に寄り添い、制度と現場の隙間を埋め、彼らの挑戦を成功へと導く。そんな「サポーターたちのサポーター」となる「地域おこし協力隊コーディネーター」を募集します。
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行政の「正論」ではなく、民間の「共感」が必要でした
なぜ今、このコーディネーターが必要なのでしょうか。 協力隊のサポートは主に自治体職員が行っていますが、行政の立場だけではどうしても「制度上のルール」や「正論」ばかりになってしまう場面があります。一方で、現場の隊員が求めているのは、もっと泥臭い相談や、民間感覚に基づいたアドバイス、そして、ときには役場に対して「もっとこうしてほしい」と代弁してくれる存在です。 「ミッションが曖昧なまま着任し、何をすればいいか分からず疲弊してしまった」 「役場の担当者が数年で異動してしまい、話が通じなくなった」 こうした構造的な課題を解決し、隊員が3年間の任期を終えたあとも「福井に来てよかった、ここに住み続けたい」と思える環境を作るために、県庁の中に席を置きつつも、隊員に最も近い目線で動ける専門家が必要になったのです。
【ミッション】17市町を駆け巡り、100人の「声」を拾い上げる あなたのデスクは県庁にありますが、本当の仕事場は福井県内の17市町すべてにあります。 ・現場を歩き、顔を合わせる(巡回・面談) 週の半分以上は、県内各地の活動現場へ足を運びます。カフェで隊員の本音を聞いたり、時には役場の担当者も交えて三者面談を行ったり。何気ない会話の中から、トラブルの芽をいち早く見つけ、解決の糸口を探ります。 ・「学び」の場をデザインする(研修企画) 隊員同士が繋がれる場や、活動に役立つスキルアップ研修を企画・運営します。孤独になりがちな隊員たちが、仲間と出会い、刺激し合えるコミュニティを作ってください。 ・卒業後の「未来」を一緒に描く 起業や就職など、3年後の定住に向けたキャリア相談にも乗ります。あなたの持つ人脈や知識が、一人の人生の大きな転換点を支えることになります。
【チーム福井として、一緒に走りましょう】 「自分一人で100人も支えられるだろうか」と不安になる必要はありません。 県庁の定住促進課のメンバーが、あなたの盾となり、矛となり、全力でバックアップします。週1回のミーティングで情報を共有し、チームとして動く体制が整っています。 福井県内の全17市町を網羅し、あらゆるジャンルの挑戦者と繋がれるこのポジション。3年後、あなた自身も「福井で最も頼られるコーディネーター」として、かけがえのない存在になっているはずです。 誰かの挑戦を支えることに、自分の情熱を注ぎたい。 そんなあなたからのご応募を、心よりお待ちしています。


この仕事の醍醐味と、求める「覚悟」
【やりがい】100人の成長が、福井の未来に直結する 100名の隊員の活動がスムーズになれば、それは福井県全体の100箇所の地域が元気になることを意味します。一人の隊員の悩みを解決した先で、新しいプロジェクトが動き出し、地域に笑顔が増えていく。その手応えは、他では決して味わえません。
地域おこし協力隊には、自身が地域活性化のプレイヤーとなって華々しく活躍されている方が多いかもしれませんが、どちらかと言えば「地域おこし協力隊コーディネーター」は、縁の下の力持ちとして、他の隊員が積極的に活動していくことを下支えするような活動が中心となってきます。自身がやりたいことをやるのではなく、協力隊と受入担当者が、お互いの考えや目標を共有しながら活動を進めることで、地域課題の変化や成果につながることに対して、喜びを見出していただける方が適任である場合が少なくありません。
【求めるのは、高い「共感力」と「言葉の力」のある人】 私たちが求めているのは、単なる事務処理能力ではありません。 ・聞く力: 相手の言葉の裏にある「本当の悩み」を察し、否定せずに受け止める力。 調整力: 感情的になっている現場と、ルールを重んじる行政。その間に立ち、お互いが納得できる着地点を見つけるタフな交渉力。 ・俯瞰する目: 個別の悩みに対処するだけでなく、制度全体をより良くするための提案ができる視点。 ・連携能力 課題の本質を見抜き、解決に向かう計画と行動を実施できる方。また、一人で取り組めないことは仲間やコーディネーター同士とのチームプレイに積極的に取り組める方。
【活動のベース】 勤務地は福井県庁内ですが、自家用車で県内全域を飛び回るアクティブな毎日になります。福井の美味しいもの、素敵な景色、そして熱い想いを持つ人たち。そのすべてを肌で感じながら活動できるのがこの仕事の特権です。
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/29(金) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/6(土) 16:00〜18:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームD ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)福井県内で活動する地域おこし協力隊および隊員任期終了者(OB・OG)からの相談対応 ①地域協力活動の円滑化または活性化に関する相談。 ②福井県内での定住・定着に関する相談。 ③その他福井県および他のコーディネーターとの協議により、特に対応すべき旨が確認された相談。
(2)福井県内の隊員およびOB・OGの地域協力活動のサポート ①隊員およびOB・OGの連携促進、キャリア形成、ビジネス実現等に関する助言および研修の実施。 ②その他福井県が隊員のサポートのために必要と認め、福井県からの依頼を受けて対応するもの。
(3)福井県内自治体が行う隊員募集や、隊員およびOB・OGへのサポート ①県内自治体が行う隊員募集・採用に関する相談対応、助言および提案。 ②県内自治体が行う隊員等へのサポートに関する相談対応、助言および提案。 ③OB・OGと協力して行う隊員の募集や隊員等へのサポートを促進する活動のうち、福井県からの依頼を受けて対応するもの。 ④その他福井県が隊員の募集促進や隊員等へのサポートのために必要と認め、福井県からの依頼を受けて対応するもの。
①対人サポートのための傾聴能力 サポート対象者の話を理解する姿勢で耳を傾けることができる方。 ②積極的なコミュニケーション力 行政内部をはじめ民間企業や地域住民、メディア対応など多様な立場の人々との良好なコミュニケーションをとることができる方。 ③問題解決能力と連携能力 課題の本質を見抜き、解決に向かう計画と行動を実施できる方。また、一人で取り組めないことは仲間や他機関とのチームプレイに積極的に取り組める方。 ④資料作成能力 Microsoft WordやExcel、Power Pointなどを活用して、説明や渉外のための基本的な資料作成をすることができる方。 ⑤情報発信能力 県内の地域おこし協力隊の活動に関する情報を自ら収集し、SNS等での情報発信を任せられる方。
地域おこしマネージャーには、縁の下の力持ちとなって、他の地域おこし協力隊員の悩み相談や活動の支援、起業や就業のサポートに携わっていただきますので、協力隊員の支援に有用な以下のスキル・経験をお持ちの方を歓迎します。 ・地域おこし協力隊を経験したことがあるなど、地域おこし協力隊の趣旨や目的、制度の内容についてよく理解されている方。 ・起業やローカルビジネス、地域づくり活動の経験があり、地域おこし協力隊員のサポートに必要な知識や経験がある方。 ・複数のメンバーで困難なプロジェクトを遂行するなど、チームビルディングに携わった経験があり、その成功や失敗の経験を活かして、チームのモチベーション向上、成果の最大化に貢献できる方。 ・県内で活動する地域おこし協力隊員は、20代から60代までと様々です。相談相手の属性を踏まえて、相談相手に寄り添った行動ができる方。
■報酬 上限:月333,300円(月16日勤務の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。 ※地域おこし協力隊コーディネーターは、福井県内で活動する地域おこし協力隊員の活動を活性化させ、また、地域おこし協力隊の採用に関する自治体への支援などにより、三方良しの地域づくりを推進する上で非常に重要な役割です。特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材(高度専門人材)が必要不可欠であるため、通常よりも高い報酬を設定させていただきます。 【参考:地域おこし協力隊推進要綱(抜粋)】 活動に要する経費については地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限(うち報償費等については350万円を上限、報償費等以外の活動に要する経費については200万円を上限)とする。 ただし、各地方自治体が特定の地域協力活動を遂行するにあたって、特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材(高度専門人材)が必要不可欠な場合に限り、当該地域協力活動に必要不可欠な当該高度専門人材である地域おこし協力隊員については、報償費等について450万円を上限とする。地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限とする。
■身分 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。
■活動日数 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)以上とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
■活動時間 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
■副業・兼業 活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
■その他 ①雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。 ②業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(地域おこし協力隊コーディネーター) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 福井県 未来創造部 定住促進課 移住定住グループ 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
福井県 未来創造部 定住促進課 移住定住グループ
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
「保活、不要。」 待機児童がゼロ!保育園や幼稚園、こども園への入園活動は必要ありません。 子どもを安心して預けられるので、ママもパパも自分らしくイキイキと働けます! 子供学力・体力は全国トップクラスで、教育環境も充実しています!!
移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!














