
【農業×IT。今のキャリアを続けながら香川の「農業DX」を担うプロフェッショナルを募集!】
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2026/05/12「興味ある」が押されました!
2026/05/12「日本一小さな県」香川県で、農業の未来をデジタルの力で書き換える挑戦を始めませんか。 私たちが求めているのは、農作業の担い手ではなく、情報の力で地域の基盤を再設計する「IT・データマネジメントの専門家」です。 月10日勤務という柔軟なスタイルにより、現在の仕事を続けながらの「パラレルキャリア」も可能です。最新の衛星データと、現場に蓄積されたアナログ情報をつなぎ、持続可能な農業モデルを共に構築する仲間を募集します。
勘と経験の農業から、データが導く農業へ。転換期を迎えています
香川県は、コンパクトな土地に豊かな恵みが詰まった「食の宝庫」です。しかし現在、担い手の高齢化や遊休農地の増加など、全国の地方が直面する大きな課題に直面しています。 「どの農地が利用されていないのか」、「次にその農地を使いたい人は誰なのか」こうした重要な情報は、いまだに紙資料や担当者の経験・記憶に依存しているのが実情です。 これらをデジタルの力で可視化し、戦略的に活用できる仕組みを構築することこそが、香川の農業を守り、次世代へつなぐ鍵であると私たちは考えています。 そのための基盤として、最新の衛星解析プラットフォームの導入を進めています。 しかし、それを現場の実態と結びつけ、地域が使いこなせる「実用的なインフラ」として機能させるためには、ITと現場の両方を理解し、橋渡しできる人材が必要です。 あなたのITスキルを、日本の食を支える社会貢献へとつなげてみませんか。


農作業は行いません。あなたが担うのは情報の整理と仕組みづくり
「地域おこし協力隊」と聞くと、農作業に従事するイメージを持たれるかもしれません。 しかし本プロジェクトにおいて活躍いただくのは、「PC」「論理的思考」「対話力」を武器に、地域の情報基盤を構築する役割です。具体的には、次の3つのステップをリードしていただきます。
1.現地で情報を収集する:各市町の農業委員会等を訪問し、実務担当者から管理状況を ヒアリングするとともに、紙・デジタル双方の情報を収集します。
2.デジタル地図に統合する:収集した情報を、本プロジェクトで導入する「地図情報プラットフォーム」に紐づけ、県内農業の状況を可視化する基盤を構築します。
3.現場が使える仕組みを構築する:将来的に現場が自立的に運用できるよう、データ 整理のルール化やマニュアル整備を行います。また、農業委員会間の情報共有・連携を円滑化し、現場の負担軽減につながる仕組みづくりや改善提案を行います。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
■募集人員:1名 ■活動内容 「かがわ未来共創アグリプロジェクト」の推進に向け、データ活用・分析の専門家として以下の活動を担っていただきます。 (1) 市町農業委員会や関係機関を訪問し、現場で実態把握や関係者との調整を行いないがら、農地の利用意向や遊休農地、水利情報などのデータを収集・整理する。 (2) 衛星画像解析を活用した地図情報プラットフォームを用い、各機関に分散する紙やデジタル(CSV、Excel、Shapefile等)の情報を統合し、香川県全体の農地情報を可視化する。 (3) 各市町が継続的に運用できるよう、データ化手順や更新ルールの標準化、運用マニュアル作成、情報共有の仕組みづくりなど、効率的な運用環境の整備。 (4) 農業DX推進に係る関係機関の定例会や研修への参加。 (5) 地域課題解決に向けた、各地の地域おこし協力隊員等との情報交換・連携 。 (6) 地域おこし協力隊としての活動報告、各種資料作成および受講が必要な研修への参加 。 ※具体的な業務範囲や使用ツールについては、ご本人のスキルや経験を伺いながら相談のうえ決定します。
(1) 基本的なITリテラシーを有し、散在する情報を論理的に整理することや業務フローの整理やマニュアル作成、システムの操作説明などを分かりやすく丁寧に行える方 (2) 誠実に業務を行うことができる方 (3) 生活の拠点を3大都市圏をはじめとする県外の都市地域等から香川県内へ移し、採用日以降に住民票を異動させることができる方 (4) 現在の仕事を継続しながらの「副業・複業」としての参画を想定していますので、所属先から本業務への従事について承諾を得られる方 (5) パソコン(Word、Excel、PowerPoint)の実務経験を有し、以下の操作ができる方 ・Excel:VLOOKUP等の関数を用いたデータ整理やピボットテーブルによる集計等 ・Word:図表や構成機能を活用し、分かりやすいマニュアルの作成 (※MOS(上級レベル)等の資格保持、または同等の実務スキルを想定しています。) (6) 普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障がない方 (7) 活動期間終了後も、香川県内での定住や、ITスキルを活かした地域課題の解決(起業や就農支援等を含む)に向けた意欲を持っている方
協力隊活動終了後に、香川県で定住・就農する意向を持っている方
月額 228,000円 その他・賞与(賞与は、6か月以上の任期で基準日に在職する場合に予算範囲内で支給) ※臨時職員として直接雇用するため、兼業する場合は副業先企業での副業・兼業規定に抵触しないか確認してください。
■雇用形態: (一社)香川県農業会議の臨時職員となります。 ※香川県が地域おこし協力隊として委嘱します。 ■雇用期間:採用日から令和9年3月31日まで ※任用期間の活動実績等に基づき、令和9年4月1日から引き続いて再度の任用を行うことができ、最長の場合で着任日から3年間勤務することができます。 ※採用から1か月間は条件付き採用となります。 ■勤務日数: 月10日(週2~3日程度) ※活動日以外(月の残り約20日間)は、ご自身の本業や個人事業に充てていただくことが可能です。 ■勤務時間: 午前8時30分~午後5時30分(1日あたり8時間)を原則とします。 ■勤務形態: 本活動は、関係機関との連携や正確な情報収集を重視するため、活動日は原則として(一社)香川県農業会議への出勤、または県内関係先への訪問となります(リモートワークは想定しておりません)。 ■移住と本業の両立: 制度上、採用までに香川県内へ住民票を移していただく必要があります。月の約3分の1を地域農業のDX推進に注力し、残りの時間は香川の生活拠点からご自身の本業を行うなど、地に足のついたパラレルキャリアの実践を支援します。
住所
連絡先
(1) 社会保険の加入については、法令に基づき勤務時間等に応じて適切に判断します。※副業先企業での社会保険を継続する場合は、個別にご相談ください。 (2)年次有給休暇を付与します。※任期に応じて異なります。 (3)通勤距離に応じ、通勤手当相当額を一般社団法人香川県農業会議の規定により別途支給します。※近距離の場合は、支給がないことがあります。 (4) 採用後は予算の範囲内で(一社)香川県農業会議が借り上げた高松市内の住宅に居住していただくことも可能です。※月々の家賃は(一社)香川県農業会議が負担しますが、転居のための費用(新居での敷金、礼金を含む)、および生活にかかる費用は、自己負担となります。 (5)勤務時間中に必要な消耗品、県内外の旅費及び研修への参加費等は、協議のうえ、予算の範囲内で(一社)香川県農業会議が負担します。 (6)活動及び県内での日常生活においては、自家用車等の移動手段をご自身で用意いただく必要があります。その場合は規定により旅費を支給します。
(一社)香川県農業会議、香川県農政水産農地マネジメント推進室
このプロジェクトの地域

香川県全体
人口 92.13万人

香川県地域おこし協力隊が紹介する香川県全体ってこんなところ!
香川県は、四国の北東部に位置し、人口約100万人弱が暮らしています。瀬戸内の温暖な気候や、災害が少ないという自然環境に加え、コンパクトな中に都市の持つ利便性と豊かな自然が調和した住みやすい生活環境を有しています。 交通アクセスも便利で、本州とは瀬戸大橋で結ばれ、JR快速電車なら岡山県から県庁所在地の高松市までは約60分です。高速道路も整備されていて、関西方面からの高速バス便も数多くあります。高松空港では、東京・羽田線のほか、LCCによる成田線も運航されています。 県土面積は、国土面積の0.5%と全国で最も狭いものの、平野部が多く耕地面積は28,500ha(令和5年)で全国の0.7%を占めています。 恵まれた気候や立地条件の下、収益性の高い作物を中心にレタス、金時にんじん、マーガレット、オリーブなど全国に誇れる特色ある農産物が栽培され、県内はもとより京浜や京阪神地域等に、新鮮で良質な農産物を供給しています。
このプロジェクトの作成者
香川県は、面積が全国で最も小さい(1,876.73㎢)都道府県で、四国の北東部に位置し、約92万人が暮らしています。 瀬戸内の温暖な気候や、災害が少ないという自然環境に加え、コンパクトな中に都市の持つ利便性と豊かな自然が調和した住みやすい生活環境を有しています。 交通アクセスも便利で、本州とは瀬戸大橋で結ばれ、JR快速電車なら岡山県から県庁所在地の高松市までは約60分です。高速道路も整備されていて、関西方面からの高速バス便も数多くあります。高松空港では、東京・羽田線のほか、LCCによる成田線も運航されています。


















