
県内初!地域の“働く”と暮らしを再設計する取組みを一緒に進めてくれる人材を募集します。
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/27「興味ある」が押されました!
2026/04/27まちの「人事部」を、一緒につくる人を探しています。
人が足りない。でも仕事はある。 三豊では、そんなすれ違いが起きています。
2025年にスタートした「みとよ地域の人事部」は、企業や人の課題を地域ぐるみで解決し、「働く」をつくり直す県内初のプロジェクト。 今回募集するのは、その司令塔となる地域おこし協力隊です。
既存プロジェクトの推進や全体のサポートに関わりながら、自身のアイデアで新しい企画を立ち上げることも可能です。ワークショップの企画・運営や関係者との調整など、人と人をつなぎながら現場を動かしていきます。外部専門家のメンタリングや関係者を交えたミーティングなど伴走支援体制も整っており、2年目以降は起業型への挑戦もできます。
なお、選考の過程では実際に「地域の人事部」のイベントに参加いただき、事務局メンバーや地域の事業者と関わる機会をご用意しています。ワークショップ等を通じて、活動の雰囲気や関係性を体感いただいた上で最終選考へ進んでいただきます。
地域全体を巻き込みながら、一緒に試行錯誤できる方を歓迎します。
< < < 応 募 締 切 : 令 和 8 年 5 月 1 3 日 ( 水 ) > > >
少しでも気になったら、まずは「興味ある」を押してみてください!
これまでの活動記録はこちらから↓ みとよ地域の人事部 公式note https://note.com/mitoyojinji
「人がいない」から「人が活きる」地域へ。三豊の未来を創る
香川県の三豊市は、「日本のウユニ塩湖」とも称される父母ヶ浜や、ニューヨーク・タイムズにおいて「憧れの旅行先」として紹介された紫雲出山など、多様な観光資源を有する地域です。近年は、地域に根差した企業や意欲ある経営者の活動により、新たな事業や挑戦が生まれつつあり、活気ある地域として注目を集めています。
一方で、全国の地方都市と同様に、人口減少に伴う労働力不足や、就職活動におけるミスマッチといった構造的な課題に直面しています。企業側では、魅力的な事業や働きがいのある現場が存在する一方で、人材採用や育成、さらには事業承継に関する課題を抱えているケースが少なくありません。また、働き手側においても、地域内の企業や仕事に関する情報が十分に共有されていないことから、自らの能力や志向に合った職場との出会いが限られている状況があります。こうした「企業と人材のすれ違い」は、地域の持続的な発展において解決すべき重要なテーマとなっています。
このような課題に対応するため、三豊市では令和7年(2025年)に「みとよ地域の人事部」を設立しました。本取り組みは、個別企業ごとの対応にとどまらず、地域全体を一つの組織と見立て、人材に関する課題を共有し、連携して解決していくことを目的としたものです。採用、育成、定着といった各段階において、企業間や関係機関が連携しながら仕組みづくりを進める点に特徴があり、香川県内でも先進的な取り組みとして位置づけられています。
現在は、「学校と企業がつながり未来をつくる」「みとよ、まぜる」「みとよ、ミライパス」「ひらけ、みとよ OPEN FACTORY」の4つの重点プロジェクトを中心に活動を展開しています。これらは、教育機関と企業の接点創出、人材の流動性向上、キャリア教育、地域産業の可視化など、それぞれ異なる側面から「働く」に関する課題解決を目指すものです。経営者だけでなく、若手社員や学生など多様な主体が参画し、地域の未来を自らの手で形づくる動きが広がっています。
本事業は現在、構想・試行の段階を経て、実装および拡大のフェーズへと移行しています。今後は、既存プロジェクトの着実な推進に加え、地域のニーズに応じた新たな取り組みの創出が求められます。そのためには、多様な関係者をつなぎ、現場の動きを俯瞰しながら全体を調整・推進していく役割が不可欠です。
このため三豊市では、「みとよ地域の人事部」の事務局機能を担う地域おこし協力隊を募集します。主な業務は、ワークショップや対話の場の企画・運営、関係者間の調整、既存プロジェクトの伴走支援に加え、現場の課題や声を踏まえた新規事業の企画・実行などです。複数のプロジェクトに横断的に関わりながら、地域全体の動きを支える役割を担っていただきます。
また活動を円滑に進め、安心して地域での役割に取り組めるよう、外部専門家による定期的なメンタリングで個別の悩みや課題に寄り添い、きめ細やかな伴走支援体制を整えています。さらに、任期2年目以降には、本人の意向に応じて「雇用型」から「起業型」へ移行することも可能とし、より主体的な活動や新たな価値創出への挑戦を後押しします。
三豊市は、人と人との距離が近く、地域内での関係性を築きやすい環境にあります。本取り組みを通じて得られる経験やネットワークは、任期終了後のキャリア形成においても大きな資産となることが期待されます。
地域の課題に向き合いながら、多様な主体と協働し、新たな仕組みを構築していくことに関心のある方の応募をお待ちしています。


対話を楽しみ「やりたい」を形に。三豊の未来を動かす人を求む
(1) 人や地域と関わることを楽しめる方 世代や組織を超えて、多様な立場の人と関わりながら、関係性を築き、場づくりそのものを 前向きに楽しめる。 (2) 対話を大切にできる方 経営者、社員、学生など、それぞれの思いや背景に耳を傾け、信頼関係をもとに行動でき る。 (3) 「やりたい」を形にする力がある方 アイデアを考えるだけでなく、周囲を巻き込みながら具体的な形にしていく意欲がある。 (4) 物事を前に進める力がある方 複数の関係者やプロジェクトを整理し、調整しながら、一つひとつ着実に前へ進めることが できる。 (5) 変化や挑戦を楽しめる方 正解のない状況でも、自ら考え、「まずやってみる」姿勢で挑戦を続けられる (6) 地域の未来に関わる意思がある方 これまでの仕事や日常の中で培ってきた経験を活かしながら、地域に新しい価値を生み出し ていきたいという想いを持ち、三豊市に関わり続けていく意欲がある


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.みとよ「地域の人事部」を回す(事務局運営) ワークショップやイベントの企画・運営、関係者との調整など、プロジェクト全体を前に進める“司令塔”として動きます。 地域プロジェクトマネージャーと一緒に現場を回し、意思決定を支え、構想を実装へとつなげます。 2.既存プロジェクトを前に進める(伴走支援) 令和7年度に立ち上がった興味深いプロジェクト(学校×地域企業の連携・地域メディア・オープンファクトリーなど)に深く入り込み、進行管理や関係者調整を担います。 単なるサポートではなく、当事者としてプロジェクトを“動かしきる”役割です。 3.新たな挑戦を仕掛ける(プロジェクト創出) 地域の企業や人の声を拾い上げ、新たなプロジェクトの立ち上げにつなげます。 場づくり、巻き込み、立ち上げまでを担い、「やりたい」が動き出す瞬間をつくります。 4.組織の未来を設計する(検討委員会の運営) みとよ「地域の人事部」を持続可能な仕組みにしていくための検討委員会を運営します。 単なる事務ではなく、議論を設計し、合意形成を支え、組織の未来をかたちにしていきます。
・普通自動車第1種運転免許を有し取得後満1年を経過している方 ・基本的なPCスキル(Word・Excel・PowerPointなど)がある方 ・基本的なビジネスマナーが身についている方
人材会社などの経験は不要です! SNSなど普段から情報発信(企業・個人不問)の実績がある方。
時給1,626円 ・1年毎の昇給あり ・参考月額:195,120円 (時給1,626円 × 週30時間 × 4週間) ・賞与、その他手当あり (令和7年度実績:年4.65か月 着任時期による)
勤務時間:週4日、30時間勤務 8:30~17:00 (12:00~13:00休憩) 休 日:土曜日・日曜日・祝日および年末年始 ・ただし、業務の都合により、イベント等で土日・祝日に勤務する 場合あり。その場合、振替休日または代休を取得 ・年次有給休暇は別途付与
住所
連絡先
待遇及び福利厚生等 ・社会保険等 (健康保険、厚生年金、雇用保険) 加入 ・各種手当 (時間外勤務手当、期末勤勉手当、通勤手当) 支給 ・市が用意する住宅に居住 光熱水費等の生活に必要な費用及び転居にかかる費用は自己負担 ・特別休暇あり (夏季休暇、病気休暇等) ・勤務時間外でかつ業務に支障がないと認められる場合副業が可能 ※ 従事内容について事前報告を要する ・ 活動に使用する公用車、パソコン等の事務機器は、一般職員と 同様のものを使用可能
三豊市 政策部 産業政策課
このプロジェクトの地域

三豊市
人口 5.87万人

三豊市 政策部 産業政策課が紹介する三豊市ってこんなところ!
三豊市は、海あり、山ありの自然豊かな場所で、それぞれ景色や活躍されている人が異なり、様々な顔を持ち合わせている街です。海側は、観光名所で日本のウユニ塩湖とも呼ばれる「父母ケ浜」等があり、周辺には、飲食店や1棟貸しのゲストハウスが増え、非日常を味わえる環境が整ってきました。また、本市は農業もさかんな街で、海側では、晴れの日が多く、比較的気温も年中高いことから、みかんやレモンの柑橘系の栽培がさかんであり、山側では、ぶどう・もも・マスカットなど様々なフルーツの栽培がさかんとなっています。道の駅や産直市では、年中、旬の農産物が並ぶことも魅力の一つです。そんな三豊市の最大の魅力は、そういった地域の魅力を作り、そして守っている地域の「ひと」であり、そういった人達が、新たな挑戦をする移住者たちと協働し、一緒に地域を作っていくコミュニティと考えています。三豊市に移住し、そういった方々とこれからの三豊市を一緒に作って行きませんか?

















