
登録企業1000社超。福井のSDGsを“本気のアクション”へ変える仕掛け人を募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/05/15「興味ある」が押されました!
2026/05/15「SDGs」という言葉、もう聞き飽きたという人もいるかもしれません。 バッジをつけて、ポスターを貼って、終わり。そんな「ポーズ」としてのSDGsのフェーズは、福井県ではもう終わりました。 いま、福井県には「ふくいSDGsパートナー」として登録している企業や団体が1,000社以上あります。これは全国的に見てもかなり高い熱量です。 でも、その1,000社すべてが、具体的なアクションを起こせているかというと、正直に言ってまだ課題があります。 「登録はしたけれど、次に何をすればいいか分からない」 「自社の強みを、どう社会課題の解決に繋げればいいんだろう?」 そんな企業の「モヤモヤ」を拾い上げ、ビジネスや活動への具体的な1歩をサポートする。福井の未来を1,000社のパートナーと共創する「SDGsコーディネーター」を2名募集します。
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「普及」の先にある、「深掘り」と「共創」のフェーズへ
福井県ではこれまで、SDGsの普及活動に力を入れてきました。その結果、1,000社を超えるコミュニティが出来上がりました。 次のステップは、この巨大なネットワークをどう動かしていくか、です。 現在、3名の先輩コーディネーター(白石さん、阿部さん、徳川さん)が活動しています。白石さんは飲食業界、阿部さんは繊維業界という「専門性」を軸に、徳川さんは嶺南エリアという「地域」を軸に、それぞれ深く現場に入り込んでいます。
今回入るあなたには、彼らが築いてきた土壌を引き継ぎつつ、さらに「アクションの加速」を担ってほしいと考えています。2026年2月に立ち上げたばかりの「ポータルサイト」の運用や、企業同士を繋ぐマッチングイベントの企画など、あなたのアイデアを形にするチャンスは無限にあります。
【ミッション】 企業の「本音」に寄り添う、泥臭いコンサルティング コーディネーターという名前ですが、その実態は「超・伴走型コンサルタント」です。 ・企業の「強み」を再定義する まずは企業を訪問し、じっくり話を聞くことから始まります。社長さんや担当者の想いを聞き出し、本業の中に眠っているSDGsの種を見つけ出してください。「これ、実はSDGsですよね」と気づきを与えることが最初の一歩です。 ・「繋ぐ」ことで化学反応を起こす 1社では解決できない課題も、1,000社のネットワークを使えば突破口が見えます。各社のニーズやシーズを踏まえて業種・業界を越えたマッチングを提案し、新しいプロジェクトや商品を生み出すアシスト役を担ってください。 ・ポータルサイトを「生きた場所」にする 企業のSDGs活動や課題の掲載、また掲載課題に対するリアクションなど、情報発信とマッチングの機能を備えたポータルサイトが2026年2月にローンチ。 サイトの活用を推進すべく、掲載情報の周知やサイトを介して企業間交流が生まれる仕掛けなど、私たちと一緒に活性化の施策に取り組んでください。
【 この仕事の「リアル」と「やりがい」】 現在3年目の先輩たちは、こう語ります。 ・「最初は、SDGsという言葉に抵抗感を持つ企業さんもいました。でも、何度も足を運び、本業の課題に向き合う中で信頼関係ができる。『あんたに相談してよかった』と言ってもらえる瞬間が、一番のやりがいです」 ・「福井は繊維や眼鏡など、ものづくりの産地が近接しています。現場の職人さんの技術をどう守り、世界へ発信するか。専門知識を活かしながら、産地の未来に直接関われる手応えがあります」
新しくできたサイトは、いわば武器です。ここをどう活用して企業の可視化を進めるか。デジタルとリアルの両面から、産地や企業のファンを増やす仕掛けを作ります。
【活動のヒント】 先輩隊員が3年間で培ってきたノウハウや関係性は惜しみなく共有します。最初から一人で背負う必要はありません。チームで、福井をアップデートしていきましょう!


求めるのは、専門性よりも「好奇心」と「聞く力」
「SDGsの専門家じゃないとダメかな?」と思う必要はありません。 ・聞く力: 相手の言葉の裏にある課題を汲み取れる。 ・伝える力: 難しい言葉を使わず、相手にワクワクしてもらえる提案ができる。 ・好奇心: 「この会社、面白いな!」と、どんな業種にも興味を持てる。 もし、あなたに「IT」「デザイン」「金融」「広報」など、何か一つでも自分の得意分野があれば、それをSDGsというフィルターを通して福井で試してみてください。
【3年後のあなたへ。1,000人の経営者が、あなたの財産になる】 この仕事の最大の特典は、3年間で出会う「人」の数と質です。 1,000社を超える経営者やキーマンと対等に話し、信頼を築く。この経験とネットワークは、任期が終わったあと、あなたが福井で(あるいはどこででも)生きていくための最強の武器になるはずです。 県庁の未来戦略課のメンバー、そして現役のコーディネーターが、あなたのチームとして全力でサポートします。 「自分に何ができるか分からない。でも、何か大きなことを動かしてみたい」 そんな想いを持っているなら、まずは福井の1,000社を、あなたのフィールドにしてみませんか?
あなたの「一歩」が、福井の1,000社を変え、地域の未来を変えていきます。 ご応募、お待ちしています!
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/28(木) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/13(土) 13:00〜15:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームB ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)連携ニーズ・シーズおよび課題発掘 ・「ふくいSDGsパートナー」登録企業・団体を訪問・ヒアリングし、連携希望や連携につながる技術・ノウハウ等を把握。 ・市町や関係団体からも意見を聴取し、パートナーが連携して取り組むべき地域課題を発掘。
(2)取組みの情報発信および人材育成・意識醸成 ・「ふくいSDGsパートナー」訪問で得られた取組事例や情報について、効果的な広報手法を用いて広く発信。 ・小学校・中学校等の教育機関での出前授業を実施し、SDGsの理念に沿う人材育成、意識醸成を図る。
(3)連携の提案・マッチング・事業化支援 ・訪問等で得られた情報をもとに、企業・団体双方の事業発展や地域課題の解決につながるマッチングを提案し、事業化に向け支援。 ・パートナー企業・団体同士の対話の場として、ワークショップ等を企画・運営。 ・「ふくいSDGsポータルサイト」への登録や課題・イベント情報掲載の促進、継続的なマッチングや新たなプロジェクト創出を図る。
(4)SDGsに関する相談窓口機能 パートナー企業・団体等からのSDGsに関する相談の受付、関係機関、県や市町の担当課と連携・調整。
求める人物像 :以下の項目に沿う方をSDGsコーディネーターとして募集します。応募の際は以下の項目に ご留意の上、「福井県SDGsコーディネーター応募用紙」をご記入ください。
・SDGsに関連した産業分野に関する知識や技術、人脈等が豊富で、地域課題のプロジェクト 化やパートナーへの提案ができ、マネジメント能力に長けている方 ・人の話をしっかりと聴き、行政内部をはじめ民間企業や教育機関、地域住民など、領域をまた いで多様な立場の人との良好なコミュニケーションをとることができる方 ・ビジネスの手法による地域課題解決への高い関心と意欲のある方 ・新しいことや困難な課題にも挑戦する積極性のある方 ・SDGsが包摂する環境、人権、経済など、幅広い分野に対して興味・関心を持っている方
活動に有効と思われるスキル(必須ではありません) ・企業や団体等での勤務経験がある方(特にプロジェクトの立上げや運営等の経験を有する方) ・インターネットを利用した情報発信(Facebook、Instagram等)が得意な方 ・イベントやワークショップ等でのファシリテーションができる方
■報酬 月333,300円(月15日勤務の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
【参考:地域おこし協力隊推進要綱(抜粋)】 活動に要する経費については地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限(うち報償費等については350万円を上限、報償費等以外の活動に要する経費については200万円を上限)とする。 ただし、各地方自治体が特定の地域協力活動を遂行するにあたって、特に専門性の高いスキルや豊富な社会経験を積んだ人材(高度専門人材)が必要不可欠な場合に限り、当該地域協力活動に必要不可欠な当該高度専門人材である地域おこし協力隊員については、報償費等について450万円を上限とする。地域おこし協力隊員1人あたり550万円を上限とする。
■身分 福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
■委嘱期間 委嘱日から当該年度末日まで ※委嘱日については、内定者と協議の上決定します。 ※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。 ※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。
■活動日数 年間の活動日数は180日(目安として月15日を12か月)以上とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
■活動時間 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
■副業・兼業 活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
■その他 ①雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。 ②業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(SDGsコーディネーター) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 福井県 未来創造部 定住促進課 移住定住グループ 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
福井県 未来創造部 未来戦略課 SDGs担当
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
「保活、不要。」 待機児童がゼロ!保育園や幼稚園、こども園への入園活動は必要ありません。 子どもを安心して預けられるので、ママもパパも自分らしくイキイキと働けます! 子供学力・体力は全国トップクラスで、教育環境も充実しています!!
移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!














