
小豆島・豊島ではたらく”島ワーク派遣事業協同組合”オンライン説明会・マルチワーカー追加募集
開催日程:
12026/06/13 01:00 ~ 2026/06/13 02:00
22026/06/17 10:30 ~ 2026/06/17 11:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/02「興味ある」が押されました!
2026/06/01小豆島は香川県に属する、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ離島です。瀬戸内海にはたくさんの島がありますが、その中でも橋のかかっていない離島として最も大きいのが、この小豆島。島内には「土庄(とのしょう)町」と「小豆島町」の2つの町があり、2町合わせて約24,000人が暮らしています。気候は、温暖少雨で年間通してカラッとした、過ごしやすい瀬戸内海式気候にあたります。
一般的な離島への印象が「交通が不便で、人も来ない」「ほしいものが手に入らない」「エンタメがない」とイメージされる方もいるかと思いますが、小豆島は毎日80便を超えるフェリーが往来し、特に春~秋にかけて国内外から多くの観光客で賑わいます。 離島の中では人口規模も大きく、島内で日常生活が完結できる程度にはサービスも整っています。ネット回線もほぼ全域OK!食料品等の物価もさほど都市部と変わりません。 そして個性に富んだ飲食店やカフェがたくさんあったり、過ごしやすいシーズンには毎週のように各所でマルシェや音楽イベントが開催されたり。さらに3年に一度は「瀬戸内国際芸術祭」の会場のひとつとして、現代アートが島内を彩ったり‥。 小豆島は、"離島"のイメージとはちょっと違う、"暮らしやすくて、楽しい"島です!
島ワーク派遣事業協同組合で見つける、自分らしい働き方
年間500名の移住者が訪れる小豆島・豊島。活気ある一方で、島の産業を支える現場は慢性的な人手不足という大きな壁に直面しています。 この課題を解決し、島の未来を共に創るために設立されたのが「島ワーク派遣事業協同組合」です。
「仕事が少ない」というイメージは、ここにはありません。 むしろ、あなたの力を必要としている現場が、島中にたくさんあります。総務省の施策を活用した安定した雇用環境の中で、島の産業を多角的に支える「マルチワーカー」として活躍してみませんか?
✨ 現在、4名のワーカーが島内で活躍中! 2026年4月からスタートしたこの事業ですが、現在すでに4名の仲間が、島内の様々な現場で「マルチワーカー」として活躍しています。 彼らが島の産業を支え、地域に溶け込んでいく姿を見て、私たちは確信しました。「この働き方は、島も人も元気にする」と。 そこで、事業の拡大に伴い、新たに仲間に加わってくださるワーカーさんの「追加募集」をします!
✅ "島ワーク派遣"?"マルチワーカー"?ってなに? 「島ワーク派遣事業協同組合」の正職員として入社するので、働く場所が変わってもお給料は毎月の固定給。 もちろん社会保険も完備しています。「移住したいけど、収入が不安定になるのは不安…」という方のための、もっとも安心できる島ぐらしの始め方です。
☆ここがポイント! 島に「頼れる知り合い」が一気に増える! 一つの職場にずっといるのではなく、年間で2か所以上の現場を経験します。行く先々で仲間や先輩と繋がれるから、仕事場がそのまま「島でのコミュニティ」になります。 ひとりで移住しても、気づけばあちこちに「お疲れさま!」と言い合える知り合いができる、島に馴染みやすい働き方です。
「飽きない」から、自分に合う仕事が見つかる。 「春夏は海が見えるホテルで接客」「秋は小豆島といえばオリーブ」「冬は島の産業でもある素麺の仕事」といったように、季節に合わせて島ならではの職種で、いろんな経験ができるから、自分の新しい得意分野が見つかるかもしれません。
✅ 働き方一例 ①Aさん 4月~12月 観光業(島内ホテルへ派遣、フロント業務に従事) 1月~ 3 月 農園、果樹園(イチゴ収穫や農園管理)
②Bさん 4月~ 8 月 素麺(素麺の製造、飲食スタッフ) 9月~12月 オリーブ事業者(収穫・選果作業) 1月~ 3 月 観光センター(お土産の販売)
✅ ここが魅力!"島ワーク派遣" ⭕️複数の仕事を経験できる ※年間最低2社以上の派遣 ⭕️1日7.5時間✕週5日、週37.5時間労働(残業は派遣先によって有り) ⭕️正規雇用で安定した収入(月給制・基本給20万円) ⭕️社会保険も完備・健康診断も ⭕️家賃補助(上限15,000円) ⭕️通勤手当(車通勤の場合一部支給) ⭕️皆勤手当 ⭕️住まい探しもサポート!(事務局も一緒に探します)
✅ こんな人におすすめ! 🙆島への移住を検討中で、仕事探し中! 🙆安定収入を確保して、島ぐらしを楽しみたい! 🙆地方移住のタイミングで新しい仕事に挑戦したい
✅ 島ワーク派遣サポートデスク 事務局スタッフ2名はどちらもIターン経験者。 住まいや仕事、人間関係、生活の悩み等など‥いつでも気軽に相談できる体制です👍
✨️小豆島・豊島で"マルチワーク"することに興味が湧いたら、ぜひ「興味ある」ボタンをぽちっと押してください✨️


"島ワーク派遣" 追加メンバー募集&オンラインセミナー開催
✨ 4月スタートの1期生、島内で奮闘&活躍中! この春から採用されたワーカーの皆さんは、すでに小豆島の各現場でマルチワーカーとして元気に活動をスタートさせています。 「移住×新しい働き方」という挑戦が、着実に島の活力へと繋がっています。
現在在籍するワーカーに加え、「追加募集」として新たに仲間に加わってくださる方を募集しています。
「島で暮らしたいけれど、仕事のことが一番心配……」 「移住して生活がガラッと変わることに、まだ少し勇気がいる」 そんな方にこそ、ぜひ、このオンライン説明会に参加していただきたいと思っています!
✅ 特にこんな人に参加してほしい! ✔️ 小豆島・豊島への移住を検討中で、具体的な仕事の選択肢を知りたい
✔️ 今から動いて、2027年は移住先で生活をスタートさせたい
✔️ 一つの仕事に縛られず、複数の職種を経験したい
✔️ 安定した固定給を確保しつつ、移住後の島暮らしをしたい
✔️ すでに島に住んでいるけれど、転職を機により多様な働き方に挑戦してみたい
🏝️ イベント詳細 🏝️ ※参加無料 ✅ 開催日時 ①6月13日(土) 10:00〜11:00 ②6月17日(水) 19:30~20:30 ※①・②ともに内容は同じです。ご都合の良い日時にご参加ください。
✅ 開催方法 オンライン(Zoom) ※カメラOFF・匿名参加OK!移動中やご自宅からリラックスしてご参加ください。
✅ プログラム 【第一部】小豆島・豊島のくらし・住まい・働き方・産業について
・島ぐらしの魅力と生活の基礎知識 ・島での働き方や仕事探しについて ・島の主要産業と求人動向、サポート体制について
【第二部】島の新しい働き方!”島ワーク派遣”について
・”島ワーク派遣”とは?働き方、就業条件などを解説 ・「4月から働いているメンバー」のお仕事の様子を紹介! ・お仕事の具体例を紹介!どんなお仕事をするの? ・追加募集のスケジュールと応募~採用までのステップを説明
【終了後】個別相談タイム(希望者のみ)
・ブレイクアウトルームで個別相談が可能です。 ・事務局スタッフがみなさまの個人的な疑問に直接お答えします。 ・移住や島ワーク派遣事業協同組合についてお気軽にお聞きください。
✅ お申込はこちらから👉️ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfxDBUnil8_EzuZveE2kOj3K6igrNMTEgQQnMqgd4W00BPdHA/viewform?usp=header
「まだ移住を決めていない」という情報収集段階の方も、もちろん大歓迎です。
小豆島・豊島で、自分らしい生活の挑戦をしてみませんか? 現在、活躍している仲間と一緒に、島を盛り上げてくれる方をお待ちしています!
✨島ワーク派遣事業協同組合公式HPを是非ご覧ください!! https://shimawork.jp/
✨️本イベントについてご不明な点があれば、些細なことでもお気軽にメッセージください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
小豆島・豊島ではたらく”島ワーク派遣事業協同組合”オンライン説明会@マルチワーカー追加募集
2026/06/13 01:00 〜 2026/06/13 02:00
2026/06/17 10:30 〜 2026/06/17 11:30
無料
オンライン ※ZoomのURLはお申込みいただいた方に個別にお送りします。
主催・島ワーク派遣事業協同組合/共催・小豆郡地域雇用創造協議会
このプロジェクトの地域

土庄町
人口 1.19万人

島ワークプロジェクトが紹介する土庄町ってこんなところ!
小豆島は利便性が高くアパートも数多くありますので、匿名性が高い都会的な暮らしをしたい方でもさほどの不便なく暮らせる島だと思います。 しかし!小豆島は、人と関われば関わるほど、暮らしの魅力やチャンスが何倍も膨らんでいく島です。やりたいことができる余白があり、それを応援してくれる方がたくさんいます。 自然豊かな美しい島、小豆島で新しい暮らしを始めてみませんか。
このプロジェクトの関連地域

小豆島町
人口 1.23万人
このプロジェクトの作成者
「島ではたらく」ことへのご相談、どんな業種職種があるのか、といった初期検討のご相談から、移住も絡めた相談まで、いろんなお悩みにお答えしています。 島内企業の「見学ツアー」や「インターンシップ(職場体験)」等を開催して、求人情報からは見えてこない職場環境等を伝えたり、対面やオンラインで就職・転職活動のご相談も随時OK! 島ワークプロジェクト(小豆郡地域雇用創造協議会)とは?!
小豆島・豊島には、年間540名程が小豆島を好きになって移り住んだり、Uターンで地元に戻ってきております。それでも毎年約500名程の人口が減り続けており、それに伴い働き手の数も減少し、小豆地域全体で人手不足の状況が続いております。 この状況を少しでも改善し、未来を担う人材を確保するための「島ワークプロジェクト」を2022年10月からスタートしました。 小豆島内のハローワーク土庄・香川労働局、二町(土庄町・小豆島町)雇用担当課と連携をし、域内の雇用促進活動を行っています。 事業所さんの情報や働き方といった定性的な情報がキャッチしづらい面が以前から課題としてあり、そういった面を中心に「島で暮らし、はたらく魅力」を伝え、つなぐ活動をしております。





















