
あなたの農業ビジネスプランを福井で。県内を巡り、福井で本格的に農業をしたい方を募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/05/23「興味ある」が押されました!
2026/05/21福井県は、言わずと知れた「お米の国」です。しかし今、私たちはただお米を作るだけでなく、高い付加価値を生み出す「園芸(野菜・果樹)」の分野で、地域の農業ビジネスを形にできるリーダーを必要としています。
「農業に興味がある」というレベルでは、正直物足りない。 「自分の就農ビジョンで、地域の農業構造を支えたい」 「ITやマーケティングを駆使して、稼げる農業モデルを構築したい」など
そんな野心と経営者感覚を持ったあなたにこそ、この「ふくい農のスタート協力隊」の切符を手にしてほしいと考えています。
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募集の背景: 成功の「型」は、自分で見つける。
福井県の農業には、越のルビーや上庄さといもなどがあるものの、園芸のブランドが確立されていない地域が多くあります。これは一見課題に見えますが、ビジネスの視点で見れば「ブルーオーシャン」そのものです。
既存の枠組みに自分を合わせる必要はありません。 福井県内を自ら巡り、自身に合う土地の気候、土壌、人の魅力と向き合ってください。あなたのプランを具現化するのに最適なフィールドを、1年かけて自ら「選定」することから、このプロジェクトは始まります。
【ミッション: 現場を動かし、福井の魅力を「戦略的」に発信する】 この活動には、自身の就農準備と並行して「情報発信」という重要な任務があります。しかし、単なる日記のような発信は求めていません。
・福井農業のコンサルタント的な視点での発信 あなたが県内を回る中で見つけた「福井農業の可能性」や「独自のビジネス視点」を、未来の就農者たちに向けて戦略的に発信してください。
・「稼げる農業」の可視化 自身の研修プロセスを公開しながら、農業がいかにクリエイティブで、収益性の高いビジネスになり得るかを証明してほしいのです。あなたの発信が、福井の農業イメージをアップデートするエンジンになります。
【3年間のロードマップ: 独立に向けた、県を挙げたバックアップ】 ・1年目:市場調査とフィールド選定 県内全域を回り、品目(トマト、キュウリ、ネギ、ナシ等)と場所を決定。同時に、発信活動を通じて県内の有力農家や経営者とのネットワークを構築します。
・2年目:技術習得と事業計画の精緻化 「ふくい園芸カレッジ」にてプロの技術を学びつつ、並行して3年目以降の就農を見据えた具体的な事業計画を練り上げます。
・3年目:実践と社会実装 選定した地域で、師匠となる農家のもとで実践。機械導入や施設建設など、国や県、市町の支援制度をフル活用し、独立・起業に向けた最終調整を行います。
【サポート体制】 福井県園芸振興課があなたのパートナーになります。技術面はふくい園芸カレッジ、資金面は振興課、地域との調整は各市町と、強力な布陣であなたの「起業」を支えます。


私たちが求める「レベルの高い人」とは
このプロジェクトは、手取り足取り教えてもらうのを待つ場所ではありません。
・自走できる方: 行政の制度を「活用」し、自らのビジョンを実現するために動ける方。
・地域に溶け込める方:地元生産者や地権者と円滑にコミュニケーションがとれる方。
・数字に強い方: 栽培技術だけでなく、コスト管理や販路開拓までを見据えた経営感覚をお持ちの方。
・発信に熱量を持てる方: 自身の活動を通じて、福井のファンを増やし、次世代のプレイヤーを呼び込む広報マインドがある方。
【福井県は、あなたの「夢」に投資します】 「いきなり数千万の投資をして農業を始める」のはリスクですが、協力隊という制度を使い、3年間の報酬と研修環境、そして県庁のバックアップを最大限に利用して「勝てる確信」を得てからスタートするのは、賢い戦略です。
福井には、あなたの挑戦を支える土壌と、未開拓のチャンスが広がっています。 あなたのビジネスプランを、この雪国で、熱く芽吹かせてみませんか。
「農業で福井を変える」 そんな気概を持つあなたにお会いできるのを、楽しみにしています。
【募集説明会を開催します!】 次の日程で、募集説明会を実施する予定です。オンラインと対面の両方で実施いたしますので、ご都合の良い日程をチェックしてぜひご参加ください!
■オンライン開催(Zoom) 夜の時間帯に、自宅から気軽に参加いただけます。 ・日時:5/29(金) 19:00〜21:00
■東京開催(対面) ・日時:6/13(土) 16:00〜18:00 ・会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)@セミナールームB ・住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/n6B7XrRWT8
今回の募集への応募に関する詳細情報は、福井県庁のホームページにまとめています。 ご応募に当たりましてはこちらのページをご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu1.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)農業の魅力発信(1~2年目) ・SNS等を活用した農業に関心のある者へ情報発信(週3回以上) (県内の生産者や新規就農者等の紹介、就農支援等の情報発信) ・県内各地区の主要品目に取り組む生産者の手伝いおよび発信 ・県内外での就農フェア、セミナー、イベント等への参加、福井県での新規就農にかかるPR活動や就農相談の対応(月1~3回)
(2)新規就農に向けたビジョン作成 ・県内新規就農者について取材および情報発信を通して、本県の農業への理解を深め、自身の農業スタイルや就農地、栽培品目を決定(1年目) ・情報発信で得た人脈や経験を活かして、経営開始に向けた計画作成および農地や機械・施設等の確保(2~3年目)
(3)新規就農に向けた技術習得 ・農業に関心のある者を対象とした体験作業補助やナシ実践圃場等の栽培管理による技術習得(1~2年目) ・ふくい園芸カレッジが開催する研修カリキュラムや(公社)ふくい農林水産支援センター等が開催する農業関係研修への参加による知識習得(1~2年目) ・就農予定地の里親農家のもとで、経営力および実践力を習得(3年目) ※月2回程度、園芸振興課と打合せ予定
次の要件をすべて満たす方とします。 (1)総務省『地域おこし協力隊推進要綱』の第3(1)④に規定されている地域要 件を満たすことができる者で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を 異動できる者。 ※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問い合わせください。 (2)令和8年4月1日時点で満18歳以上の方 (3)基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネット を利用した情報発信ができる方 (4)普通自動車免許を有する方または活動開始までに取得予定の方 (5)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
以下の項目に沿う方を募集します。 (1)将来、農業に取り組むビジョンを持ち、地域おこし協力隊終了後、県内で新規就農する意思のある方 (2)地元生産者や地権者、JAなどの関係者と積極的なコミュニケーションがとれる方 (3)年間を通じ圃場で活動ができる方 (4)SNSなどのWEBを活用した情報発信に取り組める方 (5)普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方 (6)「ふくい園芸カレッジ 研修の心得」を遵守できる方
■報酬 上限:月291,666円(月22日勤務の場合) ※毎月の活動状況を確認の上支給します。 ※活動状況がわかる資料(活動日報等)は、毎月所定の日時ま でに園芸振興へ提出していただきます。
■活動経費 活動に必要な経費等は予算の範囲内で県から支給します。
【活動経費として対象となるもの(例)】 ・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限月28,000円) ・事業に係る自動車の燃料費、リース費(リース費は上限あり ) ・作業道具、書籍、消耗品等に要する経費 ・事業に係る損害保険・賠償責任保険料 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担) ※活動に必要な資機材の購入や研修等に要する経費への支出に あたっては、事前に園芸振興課と協議を行います。 ※上記以外で活動に必要な経費等は、別途園芸振興課と協議の 上決定します。 【活動経費として対象とならないもの(例)】 ・事業収入を伴う経費 ・土地、建物の購入費 ・高額な物品(備品)購入費 ・その他個人の資産となる経費 ・模擬経営(栽培)に係る経費
福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。 (福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。) 【活動日数】 年間の活動日数は264日(目安として月22日を12か月)以上とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。 ※受入農家や作物の生育に合わせた活動のため、突発的な作業や収穫の繁忙期等で月22日を超える時期もあります。 【活動時間】 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
住所
連絡先
【応募方法】 (1)受付期間 令和8年5月15日(金)から6月30日(火)まで【必着】 ※応募にあたって、事前に募集内容の確認等を希望する方は、お気軽に福井県までお問い合わせください。オンラインでの面談も歓迎しています。そのほか電話、メール、等でもご対応いたします。
(2)提出書類 次の①~④の書類を郵送または以下のURLにアクセスし、福井県電子申請サービス(インターネット)によりご提出ください。なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 電子申請サービス:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/GLmfl5kA ①応募用紙(福井県自伐型林業地域おこし協力隊) ②履歴書 ③住民票(令和8年4月1日以降に発行したもの)の写し ④運転免許証の写し
(3)郵送の場合の提出先 福井県 農林水産部 園芸振興課 農業人材グループ 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
福井県 農林水産部 園芸振興課 農業人材グループ
このプロジェクトの地域

福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
「保活、不要。」 待機児童がゼロ!保育園や幼稚園、こども園への入園活動は必要ありません。 子どもを安心して預けられるので、ママもパパも自分らしくイキイキと働けます! 子供学力・体力は全国トップクラスで、教育環境も充実しています!!
移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!














