
富山県氷見市で、地域社会と高校生の繋がりを創造するコーディネーターを募集します!
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「興味ある」が押されました!
2026/06/03「興味ある」が押されました!
2026/06/03私たちは富山県氷見市で「未来を自分の手で切り拓く若者にあふれたまちへ」をビジョンとして掲げ、10代をメインに社会とつながる教育機会提供のサポート、実施を行なっています。
私たちの仕事は、日々、市内の高校や中学校の先生方、生徒たち、そして市内外の地域の方々とコミュニケーションを取りながら、「地域・社会と学校一体となって創る、より魅力ある教育の形」を探究しています。 私たちの取り組みも令和8年で7年目を迎えました。今後の更なる進化を共に創造してくださる方を募集しています!
「ここには何もない」という高校生が地域にワクワクできる環境を
こんにちは!一般社団法人D-live代表の西田です。 私自身、神奈川県横浜市から2019年にここに移住してきた移住者です。
横浜生まれ横浜育ちだった私は、氷見の自然環境や食の豊かさ、そして何より「氷見を盛り上げたい」と日々楽しみながら奮闘する人々の熱量や挑戦を応援してくれる温かさに触れ、すぐにこの街が大好きになりました。
一方で子どもたちの「ここには何もない」という声を聞くことも多く、彼ら・彼女らが氷見の魅力を知る機会の提供が必要とも感じました。 実際には、地域には面白い大人たちや仕事、文化、自然、挑戦の種がたくさんあります。しかし、それらと高校生たちが出会う機会はまだまだ多くありません。学校の中だけでは見えない世界や、「こんな生き方もあるんだ」「こんな働き方もあるんだ」と感じられる出会いが不足しているのだと思います。
だからこそ私たちは、地域で活躍する大人と高校生がつながり、地域そのものを学びのフィールドにしていく取り組みを続けてきました。
地域の事業者さんと商品開発に挑戦したり、地域課題をテーマに探究活動を行ったり、自分たちでイベントを企画したり。生徒たちが「やってみたい」を実際に行動に移せる環境を、学校や地域の方々と一緒に少しずつ形にしてきました。
その中で、「氷見って意外と面白いかも」「地域の人と話すのが楽しい」「将来こんなことをしてみたい」と話してくれる生徒も増えてきています。
もちろん、私たちの取り組みはまだ完成形ではありません。地域と学校が連携した教育には、正解がありません。だからこそ、日々試行錯誤を繰り返しながら、「もっとこんな機会が作れるのではないか」「もっと高校生の可能性を広げられるのではないか」と考え続けています。
今回募集するコーディネーターは、単なる運営スタッフではありません。 高校生の挑戦を支え、学校と地域をつなぎ、ときには一緒に悩みながら、新しい教育の形を地域の中で創っていく存在です。
教育に関心がある方はもちろん、「地域の面白さを若い世代に届けたい」「人の挑戦を応援したい」「まだ名前のついていない仕事を、自分たちで形にしていきたい」という方に、ぜひ来ていただきたいと思っています。
氷見という地域で、高校生たちが「ここには何もない」ではなく、「ここだからできることがある」と思える未来を、一緒に創っていきませんか。


多様な方の立場になってコミュニケーションをとり物事を推進する
この仕事では、本当にさまざまな立場の方々と関わります。 高校生、中学生、学校の先生方、地域の事業者さん、行政職員、保護者、大学生、地域で活動するプレイヤーなど、年齢も価値観も立場も異なる人たちの間に立ちながら、一緒にプロジェクトを進めていきます。
そのため、「教育に熱意がある」だけではなく、多様な人と対話しながら、相手の想いや状況を理解し、丁寧に関係性を築けることを大切にしています。 例えば、高校生の「やってみたい」というアイデアも、そのままでは実現が難しいことがあります。安全面や予算、学校側のスケジュール、地域側の事情など、さまざまな条件を整理しながら、どうすれば実現できるかを一緒に考えていく必要があります。
また、学校現場には学校現場ならではの考え方や文化があり、地域側にも地域側の事情があります。どちらか一方の視点だけで進めようとすると、うまくいかないことも少なくありません。
だからこそ、「自分の正しさを押し通す」よりも、「それぞれが大切にしていることは何か」を理解しながら、間に立って調整し、前向きな形を探していける方と一緒に働きたいと思っています。
もちろん、最初から教育や地域づくりの専門知識が必要というわけではありません。
むしろ、 ・人と話すことが好き ・誰かの挑戦を応援したい ・相手に合わせてコミュニケーションを工夫するのが好き ・ゼロから企画を考えることが好き ・「どうしたらできるか」を考えられる といった姿勢を大切にしています。
一方で、この仕事は「決まった正解」がある仕事ではありません。
日によっては、高校生と雑談しながら進路の悩みを聞いていたかと思えば、次の日には企業さんへ連絡をしたり、学校の先生方と打ち合わせをしたり、イベント準備で走り回ったりすることもあります。
目の前の状況に応じて柔軟に動いたり、複数のプロジェクトを同時に進めたりする場面も多いため、「整理しながら動く力」や「まずやってみる力」も必要になります。
また、地域には本当に面白い人がたくさんいます。
「こんな活動している人がいるんだ!」「こんな想いを持っている人がいるんだ!」という出会いの連続でもあるので、人や地域に興味を持ちながら楽しめる方には、とても面白い仕事だと思います。
そして何より、この仕事は高校生たちの変化を近くで見ることができます。
最初は自信がなかった生徒が、自分の言葉で地域の大人にプレゼンをしたり、「地域って意外と面白いかも」と話してくれたり、自分なりの将来を考え始めたり。そんな瞬間に立ち会えることは、この仕事の大きな魅力の一つです。
教育・地域・人づくりに関わる仕事は、すぐに成果が見える仕事ではありません。それでも、「誰かの未来に関わる仕事がしたい」「地域の中で新しい価値を生み出したい」と思う方にとっては、とてもやりがいのある仕事だと思います。
完璧なスキルや経験よりも、人と向き合う姿勢や、「より良い形をみんなで創っていきたい」という気持ちを大切にしています。
そんな想いを持った方と、一緒に未来を創っていけたら嬉しいです。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①当法人が氷見市から受託している、氷見高校の「総合的な探究の時間」(未来講座HIMI学)の地域連携サポート・授業運営サポート、および広報活動業務の責任者 ②市内中学校「総合的な学習の時間」の地域連携サポート
・社会人経験2年以上(目安) ・プロジェクトの管理・推進経験(規模は不問) ・対外コミュニケーションの経験 ・普通自動車免許(入職までに取得でも可)
・教育現場(学校、学習塾、NPOなど)での経験がある方 ・BtoBビジネスの経験 ・利害関係を調整し、合意形成を行う力
月額報酬 278,000円
就業形態:業務委託(一般社団法人D-liveのマネジメント支援のもと、本人とD-liveの業務委託契約で勤務) 年間休日:120日。土日祝日は基本的に休み。(課外活動等により土日休日出勤あり)他、夏季・冬期休暇 勤務時間:1日勤務時間7時間45分。10:00~15:00をコアタイムとするフレックス制。 社 保:ご自身で国民年金、国民健康保険加入 契約期間:1年に1回(4月1日)の更新 ※市役所等の契約更新に準ずる
住所
連絡先
・最短2026年9月頃から赴任できる方を歓迎します。 ・住居が決まるまでの間、事務所への宿泊が可能です(入浴は徒歩1分の銭湯をご利用いただけます)。 ・地域の空き家情報をご紹介できます。 ・自家用車をご用意いただく必要があります。10月以降、車両を約1年間貸し出すことも可能です。(9月中は送迎等相談させていただければと思います。) ・中古車販売店のご紹介など、移住後の生活立ち上げをサポートします。
一般社団法人D-live
このプロジェクトの地域

氷見市
人口 4.04万人

西田 朱里が紹介する氷見市ってこんなところ!
氷見市の魅力は何と言っても、暮らしのすぐそばに豊かな自然があることだと思います。海越しに立山連峰を望む景色は何度見ても飽きませんし、ブリを筆頭に新鮮な魚介類を気軽に楽しめるのも氷見ならではです。 また、地域の方との距離が近く、人の温かさを感じられる場面もたくさんあります。この仕事では「氷見の子どもたちを共に育てたい」という想いを持った地域の方と接することが多く、「地域×教育」を実現するにあたってとても良い環境だと感じています。 春には山菜採り、夏にはシュノーケリングなど、季節を感じながら過ごすことができ、日々の暮らしの中で季節の移ろいを感じながら、自分らしく過ごせるまちです。 田舎ならではのゆったりとした時間が流れる一方で、金沢市にもアクセスしやすく、自然と利便性のバランスが良いところも魅力です。
このプロジェクトの作成者
元氷見市地域おこし協力隊。2019年に神奈川県横浜市から移住してきました。地域連携型探究学習における学校支援や、10代の居場所づくりを実施しています。




















