
空き家を宝に。最大3泊4日の移住体験で、温泉地に息づくライフスタイルを発掘する。
開催日程:
2026/06/11 04:30 ~ 2026/06/24 01:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/28「興味ある」が押されました!
2026/05/28一度だけの人生を、山と海と温泉のある町で暮らしたい人へ。 2026年、夏・秋に向けた移住、まだ間に合います。 仕事を探すには、ちょうどいい時期です。
住まいと特産品、これからの仕事を発掘したい移住者、募集。 最大3泊4日までお試し住宅をお貸しします。
◎応募締切2026年6月14日(日) ◎受入数に限りがあるため、選考がございます。 ◎お早めにお申し込みください!
■ 記事末では、春ならではのライフスタイルもご紹介。 山野草を、たらふく食べる家。加賀でなら作れるかも? ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。
■ 地域の「いいもの」をPRする地域おこし協力隊も募集中! https://smout.jp/plans/28836
■石川県加賀市とは? 2025年度スマウト移住アワードで、全国1000以上の地域のなかから第1位に選ばれた石川県加賀市。大きな特色は「地域資源の多様性」。
温泉、工芸、地野菜、海鮮。 うつくしいものと、おいしいものに恵まれた「食の宝庫・加賀」。 山と海と温泉が、食のQOLを豊かにしてくれます。
開湯1300年と伝わる「山代温泉」は、山を背負う温泉地。 渓谷美と工芸が特徴の町「山中温泉」。 湖畔に佇む町「片山津温泉」。 そんな町に眠っている、ごく普通の「空き家」。
空き家を「宝」に。町に眠る資源を掘り起こしたい移住者、募集。
わたしたちは、空き家を「ダイヤモンドの原石」と捉えています。 一見すると何の変哲もない物件情報。 なかには朽ちつつある家も。
それらを資源と捉え、財産に変えるために 欠かせないものが「想像力」です。
どこを修繕すべきか どうリノベーションすると快適になるか そうやってワクワクするような将来を思い描く 底なしにポジティブな想像力が、空き家の価値を引き出します。
そういうふうに空き家を活かしてくださる人が、増えてほしいと思っています。
■お試し住宅について 「まずは仕事と住まいを探したい」 「ゆくゆくは地域で事業を立ち上げたい」 そんな移住者さんを応援したい、という想いから 1泊2日~3泊4日まで「お試し住宅」を無料でお貸ししています。 https://kaga-teiju.jp/support/house/
■焦らないことが大事です。 わずか数日の滞在で、理想の物件を見つけるのは、奇跡に近いです。そこで、多くの移住者さんは、最初の数年をアパートや賃貸一軒家で暮らしながら、空き家を探しています。
住んで、働き 風土に触れ 土地勘を身に付け、空き家を探す。
住みながら、発掘する、合理的な選択。
まずは、転職先やアパートなどを見つけるつもりで、お越しいただければ幸いです。
■自由なスタイル ご覧いただく物件は、決まっていません。 どこで、どんな暮らしを築きたいかは、人それぞれ。
内覧する物件も、自由に決めていただきます。 それが土地勘を身に付ける近道だったりします。
―――好きな物件を、自由に選んで内覧する。
山・海・温泉のある地域で 住まいも仕事も特産品も、どんどん見て回りたい。 そんな方に「お試し住宅」をお貸しします。
■滞在スケジュール 1日目 13:30 「お試し住宅」(最大3泊4日まで無料)に集合&施設案内。 14:00 移住相談-気になることをなんでも聞いてください。 15:00 解散後は、自由行動(物件見学や仕事探し、保育園見学など。)
■受入日 ・6/11(木)~6/24(水) ※月~水の最大2泊3日、木~日の最大3泊4日でご予約いただけます。 ※選考あり 参加日の調整は応募ボタンより/


春を謳歌する、山菜おばんざい。
温泉、工芸、地野菜、海鮮。 うつくしいものと、おいしいものに恵まれた「食の宝庫・加賀」。 最後に、春ならではのライフスタイルもご紹介させてください。
特産品と呼べるほど流通はしていないけれど 食べてみると美味しい山野草。
みちくさをダイニングへ持ち込み、料理する。 家庭の楽しみがこの町にあります。
セリ科の香りが漂う、シャクの青菜おむすび。 ぽりぽり食感がたまらない、スギナの天ぷら。 カキドオシを挟んだ、厚揚げの肉巻き。
とある谷では、春だけで20種の山野草が採れるそう。 地域の人たちに守り継がれてきた、野生の恵み。
野草が歌う里山で、春を食べる。 ユキノシタ、ヨモギ、セイタカアワダチソウ、アカメガシワ、スギナ、ヒメオドリコソウ、ブタナ、イタドリ、ウド、カキドオシ、ドクダミ、柿の新芽、タラの芽。
これらの山野草は、ほとんど流通しておらず、実際に味わえるのは 地域のなかでも、ごく一部の人々です。
みちくさの満ちる、春の里山には 雑草をごちそうに変える、希少な食文化が芽生えています。
こうした暮らしを守るために、地域の人たちと汗水を流す。 温泉地に移り住み、やがて家を買い、地域の人たちとの共同作業を通じて、信頼関係を築いていく。一見すると面倒くさい、用水路の掃除が、住民との絆を強くするチャンスだったりします。そんな長い時間をかけ、移住者が地元民となっていく。
春を謳歌する、山菜おばんざいは 「自己実現と地域貢献」がデザインされた その先にある生き方です。
温泉の湧く町で、加賀らしいライフスタイルをつくるために、移住するという選択肢があってもいいと思うのです。
■加賀の仕事について とはいえ遊んでばかりはいられません。 移住するうえで仕事探しは、最優先事項です。 食の宝庫「石川県加賀市」は温泉地でもあります。 数多くの温泉旅館が営まれており、料理人や接客係、フロント係などが募集されています。
そのほか製造業や医療福祉、営業職や事務といったお仕事もあります。 この移住体験を通じて、自ら就職先もどんどん探したいという方からのご応募をお待ちしております。
■ 地域の「いいもの」をPRする地域おこし協力隊も募集中! https://smout.jp/plans/28836
★興味あるボタンも押していただけると嬉しいです!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
お試し住宅
2026/06/11 04:30 〜 2026/06/24 01:00
1泊2日~3泊4日
無料
お試し住宅①「温泉ぐらしの家」 石川県加賀市山代温泉幸町17 駐車場あり
お試し住宅②「かりぐらしの家」 石川県加賀市大聖寺神明町46 駐車場あり
お試し住宅の設備案内 https://kaga-teiju.jp/support/house/
興味あるボタンも押していただけると嬉しいです。
加賀市定住促進協議会/株式会社ぶなの森/山田
このプロジェクトの地域

加賀市
人口 5.75万人

加賀移住コーディネーター(山田・岩瀬)が紹介する加賀市ってこんなところ!
加賀市は石川県の最南端にあり、本州のほぼ中心に位置しています。 加賀市での生活に自家用車は欠くことのできないアイテムですが、車で5~10分ほどの距離には医療機関やスーパーマーケットがあり、金沢市へは車で1時間足らずで行くことができます。 2024年には北陸新幹線も開業。陸路、空路と多様な交通手段で東京・大阪・名古屋などの都市圏へのアクセスは良好です。 清新な空気や四季折々の風景、「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」と3つの温泉があり、どれも日々の生活を豊かにしてくれます。 また、日本海に接した橋立港では海の幸が、田畑ではこしひかりやブロッコリー、ルビーロマンなどのおいしい食材があふれています。 食べ物がおいしい!空気がおいしい!自然が美しい!自慢のまちです。
このプロジェクトの作成者
私たちは石川県加賀市を拠点に活動する移住コーディネーターです。地域で仕事や住まいを探したい方向けに、最大3泊4日まで無料で滞在できるお試し住宅をお貸ししています。


















