太陽からの風 東近江市名誉市民小嶋太郎記念展

イベント・体験
公開:2026/06/26 ~ 終了:2026/08/29

開催日程:

2026/06/27 00:30 ~ 2026/08/30 08:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/06/26

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2026/06/26

東近江市近江商人博物館・中路融人記念館におきまして、令和8年6月27日(土)から8月30日(日)までの期間、東近江市名誉市民小嶋太郎記念展を実施します。          小島太郎オーロラとの遭遇「七彩天目・緑のキセキ」 千年以上の時を経て布引丘陵で発掘された古代の器は、11世紀当時、貴族の為に焼かれたと伝わる緑色(銅)の焼き物であった。1971年、小嶋太郎氏は東近江の地に窯を開き、この緑釉の再現を試行する過程で多彩な釉の技法「七彩天目」を生みだすと、オーロラをはじめ自然の風景など、海外も含めて公共空間を彩る絵画的な壁面陶画作品を数多く手掛けてきた。  2002年小嶋氏はアラスカの雄大な自然の中で本物のオーロラと遭遇する。オーロラは太陽フレアが地球の極地の待機(酸素)と出会い緑に光る。予想を遥かに超えた荘厳な光景をまた緑であった。布引焼の緑は誕生から現在、そして未来へと続く”奇跡の色”である。

陶芸家 小嶋太郎氏 略歴

陶芸家   1940年 宮城県生まれ  1958年 京都市日吉ヶ丘高等学校美術部図案科卒  1959年 京都市工芸指導所卒  1963年~1970年 信楽の企業に就職中の7年間、岡本太郎氏の作陶を担当           大阪万博:太陽の塔の完成後に独立  1971年 東近江市に布引窯創立 独創的な釉薬「七彩天目」を完成させる  ンdン2002年 レイクスペリオルアートギャラリーにて個展(米ミシガン州)  2002年 アラスカ・フェアバンクスにてオーロラと遭遇  2004年 ギャラリーアートワークスにて個展(米アラスカ州)  2006年 滋賀県知事賞受賞  2010年 第20回秀明文化賞受賞  2012年 日本地球惑星科学連合大会にてオーロラ作品を発表(千葉・幕張メッセ)  2012年 ギャラリーアラスカハウスにて個展(米アラスカ州)  2013年~2022年 会派を超えた「追求の先に…美を拓く者たち展」をに           西堀栄三郎記念探検の殿堂と共催  2019年 東近江市・市政功労者表彰受賞  2022年 東近江市・市政功労者表彰受賞  2025年 東近江市市制20周年記念 名誉市民の称号を授与される

「匠の集うまち」に来てみませんか!!

 滋賀県東近江市、奥永源寺地域は木地師発祥の地と言われています。木地師とは、とち、ぶな、ケヤキなどの木を伐り、轆轤(ろくろ)と呼ばれる特殊な工具を使って、椀や盆など円形の木地を作る職人のことです。木地師発祥の地と言われるこの奥永源寺地域から多くの木地師職人が全国に良材を求めて広がっていきました。そんなモノづくりの発祥の地に布引焼が生まれました。この展示会では小嶋氏の作品と共に「日本におけるオーロラの歴史」に関連する資料も併せて展示しています。

展示協力:中井太郎氏(國立臺灣大学)
展示協力:中井太郎氏(國立臺灣大学)
「相聞歌」(部分)近江鉄道八日市駅(1998年)
「相聞歌」(部分)近江鉄道八日市駅(1998年)

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

    東近江市名誉市民小嶋太郎記念展         【太陽からの風】 小嶋太郎オーロラとの遭遇「七採天目・緑のキセキ」

開催日程

2026/06/27 00:30 〜 2026/08/30 08:00

費用

入館料:大人300円(250円)・小中学生:150円(100円) *( )内は20名以上の団体料金

集合場所

東近江市 近江商人博物館・中路融人記念館   (てんびんの里文化学習センター3階)  滋賀県東近江市五個荘竜田町583番地   【休館日】月曜日(祝日は開館し火曜・水曜休館)       祝日の翌日・年末年始(臨時休館あり)

募集者 / 主催者
主催:東近江市(文化スポーツ部博物館振興課)
その他

【同時期開催イベント】 「布引焼の美しさを手に、五感で楽しむお茶席体験」 開催日:8月11日(火・祝) 会 場:てんびんの里文化学習センター4階和室 参加費:2,000円 詳しくは「興味ある」を押してください!

主催:東近江市(文化スポーツ部博物館振興課)

このプロジェクトの地域

滋賀県

東近江市

人口 11.03万人

東近江市企画課が紹介する東近江市ってこんなところ!

東近江市は、滋賀県の南東部に位置し、面積は県内で5番目に大きな市です。 地形は東西に細長く、東には御池岳から御在所岳につながる1,200m級の鈴鹿山脈、 西には琵琶湖があり、市域の中央には愛知川、南西部には日野川が流れています。  この両川の流域には平地や丘陵地が広がり、緑豊かな田園地帯を形成しています。 更に地域内には箕作山や繖山などが点在し、豊かな自然に恵まれています。 年平均気温は約15度、年間降水量は約1,440mmで、全般的には穏やかな気候風土に 恵まれています。  日本列島のほぼ中央、近畿圏と中京圏の真中に位置する立地条件や交通網の充実、 災害の少なさなど、本市はビジネスに有益な地として注目されています。 有名な大企業や世界的なシェアを持つ中小企業など、多種多様な企業が優れた 製品や技術を世界に発信しています。

このプロジェクトの作成者

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「うるおいとにぎわいのまち東近江市」 東近江市は、滋賀県の南東部に位置しています。

〇「森里川湖の自然」  東に鈴鹿山系、西に琵琶湖を有しており、  多様な自然を楽しむことができます。 〇「おいしい近江米の産地」  耕地面積、米産出額ともに「近畿1位」です。 〇「製造業が盛んなまち」  関西圏と中部圏の中間である地理的優位性を  活か し、多数の企業が進出しています。 〇「千年を超える歴史、文化、伝統」  本市の歴史は、縄文の昔に始まり万葉集に詠わ  れ、木地師やガリ版印刷等のものづくり文化・  伝統が現代まで大切に育まれてきました。

「東近江市で生まれ、育ち、生涯を通じてこのまちで 満足のできる人生を過ごしている」と実感できるまちを 目指しています!

企画課では、定住移住の相談窓口として、 日々移住希望者からの相談を受け付けています。 移住に関して些細なことでもお気軽にご相談ください。

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