
古民家でカフェを開くって、実際どう?小さなお店の始め方講座
開催日程:
12026/06/17 05:00 ~ 2026/06/17 08:00
22026/06/18 00:00 ~ 2026/06/18 03:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/27「興味ある」が押されました!
2026/05/27「いつか、自分のカフェを開いてみたい」 「田舎の古民家で、小さなお店ができたら楽しそう」 「お菓子づくりや料理を、いつか仕事にできたらいいな」
そんなふうに思ったことはありませんか?
でも実際には、 物件はどう探すのか、 改修にはどれくらいお金がかかるのか、 商品づくりやお店の運営はどう考えればいいのか、 分からないことだらけだと思います。
今回の「古民家開業教室」は、 いきなり開業を目指す人だけの講座ではありません。
むしろ、 「まだ具体的には決まっていないけど、いつかできたらいいな」 「カフェやお菓子屋さんに興味がある」 「田舎での店開きって実際どうなのか聞いてみたい」 そんな方にこそ来ていただきたい、少人数制の2日間です。 本講座はこれまでに2回開催し、計8名の方にご参加いただきました。
実際に古民家でお店を始めた店主から学べます
講師は、兵庫県多可町で米粉スイーツ店「米菓」を営む今中さん。
空き家を購入し、改修し、実際にお店を立ち上げた経験をもとに、 地方で小さなお店を始めるまでのリアルをお話しいただきます。
きれいな成功談だけではなく、 物件探しのこと、 お金のこと、 改修のこと、 商品づくりのこと、 お店を続けていくうえで感じたことまで、 実際にやってきた人だからこそ話せる内容を聞くことができます。
「ネットで調べても分からない話」を聞けるのが、この講座の大きな魅力です。
■この講座でできること
この2日間では、座学だけでなく、実際の店舗での製菓体験も行います。
学べる内容は、主に次の3つです。
商品づくりを体験する 実際の店舗で、お菓子づくりの考え方や作業に触れていただきます。 「自分ならどんな商品を出したいか」を考えるきっかけになります。
古民家・空き家を使ったお店づくりを学ぶ 物件の探し方、改修の考え方、地方でお店を持つうえでの注意点などを学びます。
開業までの流れを整理する 資金、準備、運営、集客など、開業に向けて何から考えればいいのかを整理します。
この講座のゴールは、 「すぐ開業すること」ではありません。
まずは、 自分が本当にやってみたいことは何か 今の自分なら何から始められるのか を見つけることです。
■ プログラム内容(全2回) 【1日目】お店の作り方と商品づくり
・店主の起業ストーリー ・地方で小さなお店を持つということ ・実際の店舗での製菓体験 ・商品づくりの考え方 ・自分のお店でやってみたいことを考える時間
【2日目】開業リアル(お金・物件・運営)
・空き家・古民家物件の探し方 ・改修や準備にかかるお金の考え方 ・資金計画や小さく始める方法 ・お店を続けていくために必要なこと ・自分の開業ステップ整理


こんな方におすすめです
・いつか田舎でカフェを開いてみたい方 ・古民家や空き家を活用したお店に興味がある方 ・お菓子づくりや料理を仕事にしてみたい方 ・副業や週末営業など、小さく始める方法を知りたい方 ・地方での暮らしや開業に関心がある方 ・まだ夢の段階だけど、一度リアルな話を聞いてみたい方
「まだ何も決まっていないから参加していいのかな?」 という方も大歓迎です。
むしろ、何も決まっていない段階だからこそ、 実際に始めた人の話を聞くことで、見えてくるものがあります。
■少人数だから、具体的に相談できます
この講座は、大人数向けのセミナーではありません。
定員4名の少人数制だからこそ、 「自分の場合はどう考えたらいいか」 「この地域でやるなら何に気をつけるべきか」 「カフェをやりたいけど、商品がまだ決まっていない」 といった個別の悩みも話しやすい場にしたいと考えています。
■ 開催概要 ・開催日時:6/17(水)14時~17時 6/18(木) 9時~12時 ※全2回の講座です。 ・定員:4名(最少催行2名) ※少人数制のため、一人ひとりの状況に合わせてお話ししやすい内容です。 ・参加費:20,000円(全2回) ・会場:「米菓」(兵庫県多可郡多可町中区鍛冶屋118)
■ 宿泊について(希望者) 遠方の方は、当社が運営する古民家宿「Kaji家」に宿泊可能です。 ・3,000円/泊 ※複数名の場合はシェアとなります
<応募の流れ>
①まずは「応募したい」ボタンを押して下さい ↓ ②こちらから詳細をお送りするので、まずはご検討ください。 ↓ ③その後、ご参加希望の場合は、専用の「申込受付フォーム」をお送りしますので、そちらから申し込みをお願い致します。
☆詳細を知りたい・質問なども「応募したい」ボタンをおしてください。詳細をメッセージ致します。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地方でつくる 小さなお店のはじめ方講座
2026/06/17 05:00 〜 2026/06/17 08:00
2026/06/18 00:00 〜 2026/06/18 03:00
一日目(6/17) 3時間 14:00~17:00 二日目(6/18) 3時間 9:00~12:00
¥20,000(税込) 古民家Kaji家宿泊をご希望の場合:コース費+¥3,000 ※すべての金額は税込金額です。
注意事項: 1.古民家Kaji家の宿泊に関しましては、6名までの一棟貸になっており、1名以上の宿泊希望者がある場合、シェアしていただきますので、ご了承ください。 2.コースの費用は、材料費込みの金額となっています。 3.本コースは資格を与えるものではありませんのでご了承下の上にお申込みください。
申込後に参加者へ集合場所(多可町内)をお知らせします。 講座と実習は「米菓」の店内で行う予定です。
募集人数:4名 募集期間:5月11日~6月7日 応募人数は定員を超えた場合、先着順とします。
<応募の流れ>
①まずは「応募したい」ボタンを押して下さい ↓ ②こちらから詳細をお送りするので、まずはご検討ください。 ↓ ③その後、ご参加希望の場合は、専用の「申込受付フォーム」をお送りしますので、そちらから申し込みをお願い致します。
☆質問がある場合、まず「応募したい」ボタンをおしてください。詳細をメッセージ致します。ご連絡をお待ちしております。
多可町地域商社RAKU
このプロジェクトの地域

多可町
人口 1.77万人

多可町地域商社RAKUが紹介する多可町ってこんなところ!
多可町は、兵庫県のほぼ中央にある、人口20,000人弱の町です。 平成17年、多可郡の中町・加美町・八千代町が合併してできました。 日本一の酒米『山田錦』発祥のまち 日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち 『敬老の日』発祥のまちと 3つの発祥を持つまち、多可町。 町の80%が森林であり、町をぐるっと一周山々に囲まれ自然豊かな町。 それなのに京都、大阪、神戸まで、それぞれ1時間半で出られちゃう、 「ちょっとべんりな田舎」です。
このプロジェクトの作成者
「飾らない価値の受け皿となり、地域のありのままを世の中の拠り所にする」ことをビジョンに掲げ、日々挑戦を続けています 。私たちは、単なる一過性のイベントや収益確保に留まらず、地域に密着して生産現場の想いに触れ、10年、20年先も「地域になくてはならない企業」であり続けることを志向しています 。組織としては、多様な個性の成長を促進し、それぞれの得意分野を活かせる「長所を伸ばし活かす組織づくり」を大切にしています 。「稼げる街」への投資を積極的に行い、地域課題をビジネスの力で解決していくパイオニアとして、多可町から地方創生の新たなモデルを創り出していきます 。
▷多可町地域商社「RAKU」HP:https://raku-taka.com/ ▷多可町定住支援サイト「タカ、と。」:https://teiju.takacho.net/ ▷多可町地域おこし協力隊FB:https://www.facebook.com/okoshitaka/


















