【随時開催・補助あり】離島の保育と島暮らしをのぞいてみませんか?|移住見学ツアー

イベント・体験
公開:2026/05/28 ~ 終了:2027/02/27

開催日程:

2026/05/25 15:00 ~ 2027/02/27 15:00

最新情報

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人口約2,300人の離島・海士町で、子ども一人ひとりと丁寧に向き合う保育をしませんか。けいしょう保育園では、一緒に働いてくださる保育士さんを募集しています。 園児は10人前後の少人数。地域行事への参加や自然体験を通じて、子どもたちはもちろん、大人も地域と深くつながりながら暮らしています。 1年からの「チャレンジ移住」も可能です。Uターン・Iターンの実績もあり、移住者をあたたかく迎える風土があります。 「まず話を聞いてみたい」「見学してから考えたい」も大歓迎。少しでも興味があれば、見学ツアーに、ぜひご参加ください!

島の子育てを、未来につなぐために

海士町は島根県隠岐諸島にある、人口約2,300人の小さな離島です。 「ないものはない」という豊かさを大事にしており、人との距離が近く、あたたかな人のつながりが残る町です。 けいしょう保育園では、子どもたちの人数に合わせた少人数保育を行い、一人ひとりの育ちを大切にしています。地域の伝統行事への参加、田植えや稲刈りなどの体験を通じて、子どもたちは自然や人との関わりの中で学んでいます。

一方で、保育士の確保は全国的にも課題となっており、海士町も例外ではありません。これからも地域で子育てを支え続けるため、一緒に働いてくださる方を新たに募集することになりました。 これまでの経験を活かしながら、無理のないペースで働きたい方、子どもと丁寧に関わる保育がしたい方に、ぜひ来ていただきたいと考えています。

・住まいの安心: 家電完備のシェアハウスや町営住宅をご用意。身軽に、新しい生活をスタートできます。 ・ゆとりある保育: 少人数のため、行事に追われるのではなく、その日の子どもの発見に寄り添う「余白」のある保育が可能です。 ・「1年から」の選択肢: 永住を決めなくても大丈夫。人生のまずは1年、島の風に吹かれてみませんか。 ・挑戦の島:園での保育だけでなく、島で「やってみたい」と思うことがあれば、全力で応援します!

島の文化「神楽」を披露する園児
島の文化「神楽」を披露する園児
夏になると園庭にあるプールで遊びます
夏になると園庭にあるプールで遊びます

まずは、2泊3日の「移住見学ツアー」へ

【以下にピンときた方、ぜひご検討ください!】 ・大規模園での一斉保育ではなく、少人数で一人ひとりの成長を深く見守りたい方 ・今の環境を少し変えてみたいと考えている方 ・自分の時間を持ち、暮らしと仕事のバランスが取れた生活を送りたい方 ・自然に囲まれた暮らしをしてみたい方 ・これまでの知識や経験を、地域貢献という形で活かしたい方

月に1回、ALTの先生との交流会
月に1回、ALTの先生との交流会
園庭の様子
園庭の様子

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

離島の保育と生活を知る移住見学ツアー 

開催日程

2026/05/25 15:00 〜 2027/02/27 15:00

所要時間

2泊3日

費用

交通費、宿泊費、夕食代補助あり(※詳細はお問い合わせください)

集合場所

島根県隠岐郡海士町菱浦港

募集者 / 主催者
社会福祉法人慶照学園けいしょう保育園
その他

・定員:3名 ・対象者(以下該当資格をお持ちの方。取得予定の方も可。) 保育士・ 幼稚園教諭第一種/ 幼稚園教諭第二種 ・保母・ 子育て支援員 ・放課後児童支援員/指導員・ 正看護師 ・参加までの流れ  応募 → メールにてご連絡 → オンライン面談の実施 → 参加決定 → 来島 ※宿泊場所はこちらで手配いたしますので、ご自身での宿泊予約は不要です。 ・応募方法 以下の応募フォームへお申込みください。 https://forms.gle/ZZFhGSYGb1fZHTLX6 *スマウトの「興味ある」「応募したい」ボタンも押してください! ※お申込みが確認でき次第、運営よりご連絡いたします。

社会福祉法人慶照学園けいしょう保育園

このプロジェクトの地域

島根県

海士町

人口 0.22万人

海士町

島の人事部(民間)が紹介する海士町ってこんなところ!

フェリーが港に近づくと、青い海と緑の山が静かに出迎えてくれる。島根県・隠岐諸島に浮かぶ海士町は、人口約2,300人の小さな島です。 コンビニも娯楽施設もありません。でも、ここには「ないものはない」という言葉があります。ないからこそ、「どう楽しむか」を自分で考える。欲しいものは自分の手でつくる。そんな文化が、暮らしの隅々に息づいています。 この島では、暮らしと仕事の境界が、潮の満ち引きのようにゆるやかに溶けあっていきます。 通勤は平均15分。畑に出て土に触れ、仕事を終えれば、水平線に沈む夕日を眺める余裕もある。 足りないものを数えるのではなく、目の前にあるものから豊かさを見つける島で、あなたの新しい一日が始まります。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

人口減少をストップさせ、少子化から多子化に転じた奇跡の島=海士町において、ひとりひとりがより自分らしくやりがいを感じながら働ける環境を作るため、島の民間事業者の採用をサポートしている3つの団体(隠岐國商工会/海士町観光協会/海士町複業協同組合)が集って「島の人事部(民間)」を立ち上げました。

2300人の小さな島で「働く」ことをサポートし、よりよい地域社会のモデルを作ろうとしている3つの団体(隠岐國商工会/海士町観光協会/海士町複業協同組合)が集って「島の人事部(民間)」は生まれました。

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