
「セカンドライフ移住」を考える 6月26日 17:45~ in八重洲
開催日程:
2026/06/26 08:45 ~ 2026/06/26 11:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/08「興味ある」が押されました!
2026/06/08都会の喧騒から抜け出し「のんびりと心地よい暮らし」を求めた「セカンドライフ移住」。 その候補地として、宮城県登米市をご検討される方が増えています。
登米市は、古くからの米どころであり、多くの自然が残っている「田んぼばかり」の風景。
しかしながら、利便性やステイタスではない「暮らしの価値」がある。
登米市が「セカンドライフ移住」の候補に上がるのは「落ち着ける」「心地よい」「自然と共に」といった「暮らしの価値」の環境が整っているからかもしれません。
ここち良さはどこから来るのか?「田んぼばかり」が最高な理由
(1)田んぼには「とても心地よい風」がふいています。 気温の上昇と下降が太陽としっかりと連動し、この気温や気圧の差で「心地よい風」がふいています。首都圏のようにアスファルトが夜間でも熱を保持したままになりません。これは広大な田んぼの水があるからこそ、自然の循環が成立しているからだと思います。
(2)田んぼには「四季の変化」があります。 冬は、白鳥やマガンの群れが近くの沼からやってきます。昼間は彼らは田んぼでごはんを食べて、夕方沼に帰るのです。夜明けとともに飛んでくる「マガン達の鳴き声で目が覚める」日々がやってきます。
春に水が張られると田んぼが巨大なキャンパスとなり「幻想的な水面鏡現象」が起こり、周りの美しい景色が田んぼに描かれます。このころから夕暮れとともに、カエルの大合唱が始まり、そこには町の雑踏の音も電車の音もありません。目に優しさを感じるような「ほどよい暗さ」のなか、本当の「自然の音」のみが聞こえてきます。
夏にかけては、稲の成長にあわせて緑色も徐々に変化し濃くなっていきます。このころは、この「緑のど真ん中」を走り抜けるようになっている県北道路のドライブは「空が青く大きく、緑一面の大地とのコントラストがとれた雄大な景色」を見ることができます。
夏から秋にかけて、台風の接近が気になるころ、「黄金色」に変化した稲は、稲穂も重たく風にゆられるようになり、私が刈り取るわけではありませんが「実り」や「収穫」というものを実感でき、なんだか嬉しくなります。
こういった四季の変化の時間の流れは、都会の齷齪(あくせく)した時間の流れとは大きく異なり「ゆっくり」としています。
このゆっくりとした時間の流れの違いが「のんびり・ゆったり」という雰囲気を創り出し、「落ち着ける」「心地よい」「自然と共に」暮らしていける環境を創り出しているのだと思います。


今の暮らしをなんとか変えたい、抜け出したい方へ
私も50半ばで登米市に「セカンドライフ移住」をし、地域おこし協力隊になりました。
その背景には「人生100年時代となり、ライフスタイルが大きく変化する中」で、定年となり社会人現場を離れたあと、残りの人生の「35~40年」が「今の延長線上で良いのか?」と感じ始めたことにあります。
さらにこの「セカンドライフ」を検討するスタートが、定年後で良いのかどうか?
不器用な私が、これを実行するには、可能な限り早い段階で「動けるうちに」一歩踏み出しておくことが必要だと考え「セカンドライフ検討」として早期退職し、そこから「移住」へと進んでいきました。
私は、移住の理由は「立派」でなくても良いと思います。
移住は旅行とは異なり「人生が変わります」
ならば人生の変化を起こすきっかけのために「移住」を考えても良いのではないでしょうか?
首都圏での仕事は「歯車の中のハムスター」のように、自分の想いとは関係なく走り続けなくてはならない、そこから飛び移ることもできない、どうにもならない環境の方もいらっしゃるのではないでしょうか?かつての私もそうでした。
でも「我武者羅」には限界がきます。
私の「セカンドライフ」の検討も、生活環境が悪く、人とのしがらみも含め「脱出」したい側面もあったと思います。移住の理由が「立派」でなくても、移住がきっかけで「人生が好転」するならば、「移住」する意味は大きいと私は思います。
自分の人生を好転させ「良きセカンドライフ」を創り出してみる。
その方が私は「人生が面白しろくなるのではないか」と思います。
最近の大規模な移住相談会でも「このセカンドライフをどう暮らしていくか?」を真剣に考え始めている人が増えてきている傾向があります。
さらに「セカンドライフ移住」の検討する年代も、年々若年化してきて、40半ばぐらいの方々が増えてきており、検討のスタートが早め早めになってきているようにも感じています。
「移住」は旅行と異なり、直ぐに実行できるものではなく「時間がかかる」ものです。
行く先は登米市でないのだけど。。。。。全く問題ありません。
場所ではなく、どんな「セカンドライフ」を望むかが大事です。
実際に移住を検討してきたみなさんの多くは、行き先が最初から確定している人は少なく、終盤まで決まらない方がほとんどです。
一歩踏み出せない方は、先ずはきっかけを掴む目的で考えてみてください。
お気軽にお越しください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「セカンドライフ移住」宮城県登米市移住座談会 登米COME便り
2026/06/26 08:45 〜 2026/06/26 11:00
2時間15分 途中入場・途中退出OKです。
参加費は無料です
現地 移住・交流情報ガーデン 1F 東京都中央区京橋1-1-6 ヤエチカ24階段出口を出てすぐ
登米市 まちづくり推進部 まちづくり推進課 ふるさと定住係
このプロジェクトの地域

登米市
人口 7.22万人
登米市(とめし)が紹介する登米市ってこんなところ!
自然が豊かでゆったりした時間が流れている地域です。 雄大な北上川や冬に白鳥やマガンの群れが飛来する伊豆沼など、水の豊かな町であり広大にひろがる水田地帯は、季節に応じた彩に変化し、四季の移り変わりを身近に感じることができます。 冬季の朝夕に白鳥やマガンが群れをなして、空を飛んでいく姿は、とても雄大であり、オススメスポットというよりは、それが日常の生活の中で当たり前に見れることが魅力だと思います。
米どころならではの、餅や団子の文化が発達しており、5色団子が主流で、「ずんだ、みたらし、あんこ、ごま、くるみ」など色とりどりの団子が店頭に並んでいます。手作り、無添加が多いため、賞味期限が1日なので、残念ながら、首都圏へのお土産にできないのが難点です。是非、登米にきて美味しいお餅やお団子をご賞味ください。
このプロジェクトの作成者
登米市は宮城県北東部にあり、歴史と自然が調和する風光明媚な町です。県内屈指の米どころであり、仙台牛の約4割を生産する、農業、畜産、林業の盛んな地域です。 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地でもあります。 「伊豆沼・内沼」や「北上川」など多くの水資源に囲まれた「水の里登米」には、多様な植物や生き物が暮らしています。源氏ボタルの鑑賞など、多くの場所で「登米の自然の魅力」に触れることができます。




















