森で学び、海で感じ、 自分の言葉で届ける仕事。【地域おこし協力隊募集】
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2026/07/21■「教える先生」より「引き出すひと」でいたい方へ。
答えを教える授業より、 子どもが自分で「なぜ?」を見つける瞬間に 立ち会いたい。 そんな思いを持ったことはありませんか?
「でも教員免許はない」 「学校現場とのつながりもない」 「地方移住なんて、自分にできるのかな」
そんな不安を持つ方にこそ、 南三陸という場所を知ってほしいのです。
宮城県北東部に位置する、人口約1万1千人の小さな町。 でも一歩踏み入れれば、 海と生きる漁師、山の木を育てる人、 震災を乗り越えてきた地域の人たちの物語が、 そのままリアルな教材になっています。
マニュアルではなく、 このまちに惚れ込んだあなた自身の言葉で語る。 それがこの仕事の出発点です。
ラムサール条約登録湿地や自然共生サイト認定など、 国際的にも認められたフィールドが、ここにある。
探究学習の場として、これほど豊かな場所はそう多くありません。
あなたの力が必要です
南三陸町は震災前から、 行政・地域住民・漁師・農業者が一体となって 教育旅行を受け入れてきました。
その実績は宮城県内トップクラス。 年間140校がこの町を訪れています。 でも今、新しい壁に直面しています。
公立学校の受け入れは時期が集中し、 キャパはすでに飽和状態。 全国的な誘致競争と少子化の進行で、 この競争は今後さらに激しくなっていきます。
だからこそ私たちは、 新しい出会いの輪を広げたいと考えています。 例えば、実施時期やプランを柔軟に設計できる「私立学校」。 でも現状、そこへのアプローチ手段も、 求められるアカデミックなコンテンツも、 まだ十分ではありません。
どれだけ豊かなフィールドがあっても、 その魅力を言葉にして外の世界へ届けてくれる人がいなければ、 新しい出会いは生まれない。
それが、今回の募集の背景です。
▼担っていただく活動はふたつあります。 ・ひとつ目は「出張出前講座」。 首都圏などの私立学校へ赴き、 南三陸の自然・生業・震災の経験を題材にした講座を届けます。 教壇に立つのではなく、 子どもたちの「なぜ?」を引き出すファシリテーターとして。
・ふたつ目は「学習コンテンツの開発」。 講座をきっかけに南三陸へ来てもらうための 体験型プログラムを設計します。 学生・教員それぞれの関心や価値観に寄り添いながら、 この地のフィールドを活かした教育プランを提案していきます。
一緒に、きっかけをつくる仲間へ。
子ども時代に感じた「感動」「楽しさ」「ひらめき」といった経験は 大人になっても忘れるものではありません。 それは、どんな場所でどんな「学び」をしたかによって豊かさをまします。
ーー南三陸での体験が、 誰かの未来への『きっかけ』になるように。ーー
私たちと一緒に、その心が動く瞬間をつくりませんか?
◆よくある質問に、先に答えます! 【Q. 教員免許がなくても応募できますか?】 もちろんです。 この仕事に必要なのは免許ではなく、 人の話を引き出し、場をつくる力です。 教育・研修・NPO・観光・地域づくりなど、 異業種からのキャリア転換も大歓迎! 「やってみたい」という気持ちがあれば、まず話を聞かせてください。
【Q. 地方移住が少し不安です。】 不安があるのは自然なことです。 だからこそ、まずは南三陸に来てみてください。 海を見て、森に入り、漁師や農家の話を聞く。 「ここで働きたい」という気持ちが、自然と言葉になると思います。 面談では仕事だけでなく、暮らしのことも率直にお話しします。 現地見学・オンライン相談、随時受け付けています。
【Q. どんな人が向いていますか?】 ・「いのちめぐるまち」の思いに共感できる方 ・自分の言葉でまちの魅力を語れる方 ・多様な価値観に寄り添える方 ・ファシリテーションに自信のある方 ・学生や教員の関心を引き出せる方 ★経験の有無よりも、姿勢を大切にしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
〇首都圏等での出張出前授業の実践と推進 ・私立学校等に自然環境や生業をテーマにした「出張出前講座」の提供 〇「いのちめぐるまち南三陸」ならではの学習コンテンツの構築と販売 ・「出前講座」を提供した学校等のアウトリーチとして当地域の環境等を素材にした「学習コンテンツ」を提案
・大学または大学院卒 ・PC操作(Excel、Word、PowerPoint、メールソフト)必須 ・普通自動車運転免許
・予算もスケジュールも、自分でハンドルを握って"事業やプロジェクトを動かした"経験がある方 ・教室や講演の場で、学生の空気を変えるような話・ファシリテーションをしてきた方 ・自然環境や生業について、"知っている"だけでなく"誰かに伝えて心を動かした"経験がある方 ・誰かの指示を待たず、"面白そう"を理由に企画を立ち上げられる方 ・初対面の学校関係者や地域の人とも、すぐに"仲間"になれるフットワークと会話力がある方
【報酬・活動資金】 給与:210,000円~ 保険:健康保険・雇用保険・厚生年金・労災保険の適用あり 通勤手当:あり 期末手当:あり 住宅手当:あり
【勤務時間】 就業時間:基本9:00-18:00の勤務(うち1時間休憩有) 休日:土日祝日を含む完全シフト制 ※年末年始は休業
住所
連絡先
【マッチングプロセス】 書類審査のうえ、面接 ※地域おこし協力隊としての募集となります。応募に関しまして地域要件等ございますので、現在お住まいの地域が対象か等、お気軽にお問合せください。
南三陸町移住・定住支援センター
このプロジェクトの地域
南三陸町
人口 1.03万人
南三陸町移住・定住支援センターが紹介する南三陸町ってこんなところ!
南三陸町は、宮城県の北東部に位置しており、人口が約1万2000人、面積が163.7㎢の小さな町。 森・里・海の距離が近く、自然の豊かさと美味しい食べ物。そして地域の人々の温かさや魅力がギュっと詰まったコンパクトな町です。 2011年3月の震災では大きなダメージを受けましたが、復興と共に持続可能なまちを目指し、未来に向けた様々な取り組みを行っています。 前に進む人々の力強さと新しいことにチャレンジする力はどの地域にも負けません! そして地元の方も移住者も、みんなで町を良くするために何が出来るかを考えつつ、 楽しみながら生活しています。少しでもピンと来た方は、お気軽に「南三陸町移住・定住支援センター」までご連絡ください!
このプロジェクトの作成者
南三陸町移住・定住支援センターです。 南三陸町での暮らし・仕事・住まいなど、なんでもご相談ください! 本気で移住のご相談はもちろん、「どんな町か知りたい」「とりあえず話を聞いてみたい」という方もお気軽にご連絡ください♪ 沢山の方に南三陸を知っていただければと思います。