
【移住希望者歓迎】紀伊半島の南端で、あなたの物語を紡いでみませんか?
開催日程:
2026/05/31 15:00 ~ 2026/07/30 15:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/03「興味ある」が押されました!
2026/06/03三重県南部、紀伊半島の南端にほど近い場所に、 御浜町という小さな町があります。
目の前には、どこまでも続く七里御浜の海。 背後には、深い山々。 町には、世界遺産「熊野古道 伊勢路」が通り、 昔から多くの旅人がこの道を歩いてきました。
秋から春先にかけての朝には、 山あいに「風伝おろし」と呼ばれる幻想的な霧がゆっくりと流れることがあります。 日中は、みかん畑が太陽の光を受けてきらきらと輝き、 夜には、空いっぱいに星が広がります。
ここにあるのは、有名な観光地を巡るだけの旅ではありません。 海の音、山の匂い、畑で働く人の背中、 商店で交わされる何気ない会話。 そんな日々の中に、小さな物語が静かに息づいています。
今回募集するのは、御浜町に滞在し、 あなたの目で見つけた風景や人の声を、写真と文章で届けてくれる方です。
「年中みかんのとれるまち」で、暮らしの入口を見つける旅へ
御浜町は、“年中みかんのとれるまち”として知られています。
温暖な気候に恵まれ、季節ごとに違う品種のみかんが実るこの町では、 時間の流れが少しだけゆっくりに感じられます。
人との距離感もちょうどいい。 干渉しすぎるわけではないけれど、困ったときには自然と誰かが気にかけてくれる。 都会の便利さとは少し違う、人のあたたかさがここにはあります。
御浜町で出会うのは、特別に飾られた観光の風景ではありません。 朝のみかん畑、海辺の散歩道、地域の人との会話、ゲストハウスで過ごす静かな夜。 どれも、ここで暮らす人たちにとっては日常です。
けれど、初めて訪れるあなたの目には、その一つひとつが新鮮に映るかもしれません。
この町で過ごす数日間は、ただの旅ではなく、 「暮らすように地域を知る」ための入口です。
■■■ あなたにお願いしたいこと ■■■
御浜町に滞在し、そこで出会った風景、人、出来事を、 写真と文章で記事にまとめてください。 記事は、移住を考えている人や、田舎暮らしに関心のある人へ届けます。
お願いしたい内容は、主に以下のとおりです。
・御浜町での滞在体験をもとにした記事作成 ・1,500字以上の文章 ・写真5点以上 ・滞在中に「御浜町移住・交流サポートデスク」へ訪問し、その様子を記事内で少し紹介 ・滞在後の簡単なアンケート回答
あなたの言葉は、誰かにとっての最初のきっかけになるかもしれません。
「少し行ってみたい」 「こんな暮らしもあるのかもしれない」 「いつか住んでみたい」
そんな気持ちを生み出す記事を、一緒につくっていただけたらうれしいです。
■■■ 滞在先は、一棟貸しのゲストハウス ■■■
滞在中は、御浜町内の一棟貸しゲストハウスに無料で宿泊できます。 最大2泊3日、2名まで滞在可能です。
宿泊先は、以下のいずれかです。
・mikan hotel ・ウェルカムハウス ・kakiha ・星空とさぎりの宿 ・utakata ・ichiki
どの宿も、御浜町の日常にそっと滞在するように過ごせる宿です。
朝の空気、夜の静けさ、窓の外に広がる山や海。 滞在そのものが、御浜町を知る大切な時間になります。


移住はまだ決めてないけど、ちょっと真剣に考えてみたい人へ
御浜町や地域の暮らしに興味がある方。 移住に関心がある方。 文章を書くことが好きな方。 写真を撮ることが好きな方。 ライター経験のある方。 ブログやSNSで発信している方。 地域の人とのコミュニケーションを楽しめる方。 車やバイクで現地まで来られる方。
「地域にうまく入っていけるかな」 「初めての町で大丈夫かな」
そんな不安があっても大丈夫です。
御浜町は、初めて訪れる人にもやさしい町です。 まずは、旅人としてこの町を訪ねてみてください。 そこから見えてくるものが、きっとあります。
■■■■ シゴトの進め方 ■■■■
1.書類選考 2.オンライン面談 3.アサイン決定 4.事前打ち合わせ(オンライン) 5.現地訪問・滞在 6.記事作成・提出
滞在前にはオンラインで打ち合わせを行いますので、 初めて御浜町を訪れる方も安心してご参加ください。
■■■ 御浜町で、暮らしの入口を見つけよう ■■■
御浜町では、移住者や地域の人たちが、 それぞれのかたちで新しい暮らしをつくっています。
空き家を再生して住み始めた人。 農業やカフェを始めた人。 子どもと一緒に、のびのびとした暮らしを選んだ家族。 自然と向き合いながら働く人。
「田舎には何もない」と思っていた人が、 この町で数日を過ごしたあとに、 「ここには、生きる実感がある」と話してくれることがあります。
便利さだけでは測れない豊かさ。 観光だけでは見えない日常。 短い滞在だからこそ気づける、町の表情。
あなたの滞在と発信が、御浜町の未来を少し明るくするかもしれません。 そして、あなた自身のこれからにも、小さな変化をもたらすかもしれません。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【移住希望者歓迎】紀伊半島の南端で、あなたの物語を紡いでみませんか? 御浜町の魅力を、写真と文章で発信してくれる方を募集します
2026/05/31 15:00 〜 2026/07/30 15:00
日帰り~2泊3日
・無料宿泊:最大2泊3日/2名まで ・報酬:10,000円 ※報酬には取材に伴う現地までの交通費・施設入場料・飲食・物品購入などの諸経費および税を含みます ※報酬は記事提出後のお支払いとなります。
募集期間:2026年6月1日〜6月30日 滞在期間:2026年6月1日〜7月31日のうち、日帰り〜最大2泊3日 ※お一人様1回限り ※宿泊先は予約状況に応じて手配いたしますので、原則として指定できません
一般社団法人ここテラス
このプロジェクトの地域

御浜町
人口 0.74万人
一般社団法人ここテラスが紹介する御浜町ってこんなところ!
◆ 暖かくて景色も良くみかんも美味しい! 三重県御浜町は紀伊半島南端部分に位置し、西は緑深い紀伊山地の山々、東は青々と果てしなく広がる太平洋。特に七里御浜海岸はおすすめです。美しい景色に囲まれた温暖多雨な気候の恵みから、「年中みかんのとれるまち」としても知られています。
◆ 海の幸も山の幸も! 海岸部と山間部にそれぞれ人々の暮らしがあります。海岸部は、商業施設などもあり人の往来も多く比較的賑やかで、漁業も盛んです。 一方で山間部は、鳥のさえずりや風のそよぎ、水のせせらぎなど自然を感じる数多の音が聞こえるほど静かな環境で、農業が盛んです。
◆ 人柄も温かい! 地域の人柄も明るく大らかで人情味のある心温かな方が多いため、田舎ではありますが、あまり他人に干渉的ではなく、個々の生活が守られる印象です。
◆ 子どもがのびのび育てる環境! 子育て環境も充実しています。小規模な町ならではの、子どもの個性を大切にする教育環境が整っており、海と山に囲まれた豊かな自然環境のなか、子どもたちはのびのびすくすく育ちます。
◆ 歴史と文化も豊か! 奈良時代の歴史書「日本書紀」に登場する「紀伊国熊野の有馬村」に隣接する御浜町。 世界遺産 熊野古道の、海の参詣道「浜街道」、山の参詣道「横垣峠」「風伝峠」が通ります。小さな町ながら、社寺仏閣も多く、古代遺跡や石器・土器も発見されています。伝承や民話も多彩で、知的好奇心をくすぐられます。 色鮮やかな縦縞が魅力の伝統工芸品「市木木綿」は、クッションや小物、洋服などに加工され、暮らしを彩るものとして加工され、おみやげにも人気です。
このプロジェクトの作成者
三重県の南端、 温暖な気候と豊かな自然に恵まれた 「年中みかんのとれるまち」御浜町。 私たちは、このまちで新しい暮らしをはじめたい方をサポートしています。
御浜町の魅力を知り、 新しい暮らしをはじめたい方のために、 移住に関するご相談を無料でお受けしています。
お手伝いできることの例 ・移住コーディネーターによる個別相談 ・まちの空き家情報のご案内 ・まち近辺のお仕事情報のご紹介 ・Wi-Fi完備のコワーキングスペースでのお仕事スペースのご提供
御浜町での暮らしを体験してみたい方に、 移住体験住宅もご用意しています。 1泊2,000円から最長1週間まで暮らしを実際に感じることができます。 海と山にかこまれた御浜町で、 ゆっくりと時間を過ごしてみてください。
また、大切に使われてきたお家と、 新しく暮らしをはじめたい方との出会いをつなぐお手伝いもしています。
地元を離れた方にも、御浜町の今をお届け。 お仕事のこと、暮らしのことなど、日々発信中です。
海と山にかこまれ、 四季折々のみかんがおいしい御浜町での暮らし。 私たちと一緒に考えてみませんか?




















