
山口ナンブの“クラシゴト” 〜開拓するひと・継承するひと・山口で培う現場力〜
開催日程:
12026/07/19 03:00 ~ 2026/07/20 06:00
22026/09/19 03:00 ~ 2026/09/21 06:00
32026/12/19 03:00 ~ 2026/12/20 06:00
最新情報
経過レポートが追加されました!「オンライン事前説明会を実施します!」
2026/06/13「興味ある」が押されました!
2026/06/12山口市南部・阿知須/佐山エリアに、農業・醸造・まちづくり・食・文化継承の「達人」たちが暮らしています。この第二のふるさとプログラムは、その現場に3回通い、実際の仕事と暮らしに身を置く体験プログラムです。
プログラムは、KizukuProject 中岡佑輔さんが企画運営。 地域おこし協力隊OB・山口南部在住7年目を迎える、中と外の両方の目線を持つ中岡さんだからこそできるハブ的ポジションで、皆さんをアテンドしてくださいます。
第1回「出会う」(7月)、第2回「関わる」(9月)、第3回「拡げる」(12月)。 3回を通じて、町を知り、人を知り、初めて見る景色から、新しい価値観に気づくことができます。
農園で土に触れ、醸造所で発酵の匂いを感じ、古民家で大工仕事に汗をかく。 そうやって体を動かしながら得るものは、スライドや資料からは絶対に届かない種類の学びです。 AIや技術がどれだけ進んでも、人と場所に根ざした「現場力」はあなたの中に残り続けます。このまちは、その力を育てられる本物のフィールドです。 今の暮らしへ“問い”がある、自分の“可能性”を探究したい。山口はそんなあなたを待っています!
師匠に出会い「自分なら何ができるか・何がしたいか」を問い直す
【このプログラムの最大の魅力】 農業と加工品づくり、クラフトビールの醸造、古民家の再生とDIY、フレンチカフェの運営、歴史と文化の継承——それぞれの現場で、自分の仕事と暮らしに誇りを持って生きている人たちがいます。 肩書きより、その人の生き方を知ってほしい。 「こういう人がいるんだ」という出会いが、きっとあなた自身の「これから」を考えるヒントになります。
▌ QUEST 1 農業・加工品開発 / あぐりてらす阿知須さん 20名を超えるスタッフを率いる農家さん、作付面積120㌶のメガファーム 山口県特産品振興奨励賞を受賞した「山口きららピクルス」など多数の加工品開発を手掛ける 2025年には内閣官房・農林水産省等が主体となり開催されている「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」にて全国454応募のなかから全国優良事例30に「寒漬の復活・継承」で選出され、審査員特別賞を受賞。
▌ QUEST 2 クラフト麦酒醸造所 / 磯金醸造所さん 明治44年の創業以来、阿知須の地で醤油や味噌をはじめとする発酵食品づくりに取り組んでいる。2026年6月にはクラフトビール醸造の自社製造を本格始動。「本物をつくる」という姿勢はそのままに、伝統と挑戦を両立させながらクラフトビールづくりに励んでいる。
▌ QUEST 3 農業・暮らし / ツトムさん 神戸の食品商社・山口のIT企業を経て移住。古民家・農園・DIYで「循環する暮らし」を実践中。鳥小屋自作・パーゴラ製作など、都市では体験できないゼロからのものづくりに触れられる。
▌ QUEST 4 畑の中のガストロノミー「mitsuwa」・カフェ「aid」 / ミツワさん 2025年のプログラムから生まれたカフェ交流施設「aid」が、2026年5月より本格営業開始。DIY体験・宿泊施設化への布石もあり、来るたびに進化する現場を一緒につくれる。 7月の回には、フォンドボー仕立てのレストランカレーランチをいただきます。
▌ QUEST 5 いぐらの館 / 末永館長 かつて廻船業で栄えた白壁の街並みを案内するまち歩きと、藍染体験を通じて阿知須の歴史・文化の深みに触れる。「継承するひと」のためのクエスト。 阿知須のまち歩きを通じて新しい観光コンテンツの提案や、まちのプロモーションについて探究する。
【3回通うことで生まれる変化】 このプログラムは、「困っている地域を助けに行く」ものではありません。参加者自身が何かを得るために来てほしいと思っています。 そして、一度来るだけでは、見えない景色があります。 何度か足を運び、人と出会い、この土地に触れることで、いつのまにかここが「自分の場所」のように感じられてくるはずです。 そして、今回のプロジェクトは、次に来る人への道しるべになります。


自分の「これから」を、ローカルの現場から見つけたい人へ
こんな想いを持つ方に、ぜひ来てほしいと思っています。 どれか一つでも当てはまる方、ご参加お待ちしています!
●「働く」と「暮らす」を一致させたい方 都市での暮らしとは違う、もっと自分の手と体を使って誰かの役に立ちたいと感じている方。このエリアにはそれを実践している人が揃っています。
●移住・起業・副業を「現場から考えたい」方 漠然と地方での暮らしや仕事を考えているが、何から始めればいいかわからない方。まず現場に入ることが、最短の答えです。
●農業・醸造・食・ものづくり・まちづくりに関心がある方 趣味でも将来のキャリアとしても、本物の現場に触れてみたい方に、これ以上ない現場とプレイヤーが揃っています。
●「帰れる場所・必要とされる場所」を持ちたい方 人生のどこかに、もう一つの故郷を持ちたい方。3回通うことで、自然とそういう関係が生まれる設計になっています。
●「消費しに来る」のではなく、「関わりに来る」意識がある方 誰かと一緒に何かを作りたいが、その「誰か」や「何か」がまだ見つかっていない人のキッカケやヒントが見つかるはずです。
この町は全部揃っている。あとは、伝える人だけ。
個別には魅力があるのに、つながって見えていない「編集の問題」 行政は施設・インフラを整備してきた。プレイヤーはそれぞれ活動してきた。でも「面」として見せる人がいなかった・・・共に、このエリアを発信してください!
「山口ナンブのクラシゴト」は あなたのペースで、あなたに合った関わり方から始めることができます。まずは来て見て感じてください、山口の可能性を感じていただけるはずです。
【このエリアのポテンシャル】 阿知須は、山口市南部に人口約9,300人・面積25km²のこぢんまりとしたエリアです。 白壁の街並み・山口湾・農山村という二つの顔を持ち、自転車で一周できる密度感が希少価値です。 海と川、田畑が身近にあって、昔からの暮らしや仕事が今もここに根づいています。 新幹線駅まで20分、空港まで20分。気軽に来られるのに、来てみると思った以上に深く地域に入り込める、このエリアの一番の魅力です。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
山口ナンブの“クラシゴト”~開拓するひと・継承するひと・山口で培う現場力~
2026/07/19 03:00 〜 2026/07/20 06:00
2026/09/19 03:00 〜 2026/09/21 06:00
2026/12/19 03:00 〜 2026/12/20 06:00
第1回目「出会う」 2026年7月19日(日)〜 20日(月) 集合:JR新山口駅 12:00(JR宇部線阿知須駅12:30) 第2回目「関わる」 2026年9月19日(土)〜 21日(月) 集合:JR新山口駅 13:00(JR宇部線阿知須駅13:30) 第3回目「拡げる」 2026年12月19日(土)〜 20日(日) 集合:JR新山口駅 13:00(JR宇部線阿知須駅13:30)
参加費:12,000円(全3回分)※第一回目に現地でお預かりします。 食費:各回 約7,000〜8,000円程度(夜ごはん会・ランチ等)
JR新山口駅 改札前 (空港利用の方はJR宇部線「阿知須駅」でも合流可)
・定員:各回6名(現場体験の質を重視するため定員あり) ・全3回通しての参加を推奨しますが、1回からの参加も可能です ・宿泊場所:ゲストハウスあじす(阿知須駅徒歩1分) ・申し込みは、興味がある!ぽちっとしたのちに、以下からお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/1hj80G4wp1Ee14Hz8XeZ_ihk1oJkdUqS5ZoVTvGXWGXs/edit
主催:「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議 事務局:やまぐち暮らし・しごと東京支援センター
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

山口県全体
人口 129.28万人

やまぐち暮らし・しごと支援センターが紹介する山口県全体ってこんなところ!
山口は幸せの入口。 DOOR to NEW HAPPINESS ドアの向こうには、 新しいあなたと暮らしがあります。 山がある。海がある。まちがある。 そして、なによりも山口県には、 あなたの可能性を拓くドアがあります。 ずっと夢だった仕事にチャレンジする。 心地よい環境の中で子育てを楽しむ。 地域のコミュニティとともに生きていく。 さぁ、新しいドアを開いて、 ワクワクする毎日をはじめませんか。
このプロジェクトの関連地域

山口市
人口 19.53万人
このプロジェクトの作成者
山口ってどんなところ?という方から、山口が大好き!という方まで、ざっくばらんにお話ししましょう。 山口県への移住をサポートしています。有楽町にある東京交通会館や、日本橋にある山口県のアンテナショップ「おいでませ山口館」に出没します。おいでませ山口館では、山口と関わってみたい!という方と地域をつなぐ「山口つながる案内所」がスタート!



















