
【新潟県地域おこし協力隊】新潟県内の過疎地域等における地域の担い手を確保し、支援する仕事
公開日:2026/06/12 08:31
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2026/06/13「興味ある」が押されました!
2026/06/13人口減少が進む中、多くの地域で課題となっているのが「地域の担い手不足」です。
今回募集するのは、新潟県内の地域づくりを支える地域づくり支援コーディネーターです。 地域の話し合いサポートや外部人材とのマッチング等により、住民主体の地域づくりを支援する役割として期待されています。
地域政策課の担当者に、この仕事の背景や役割について伺いました。
地域の担い手不足に向き合うための新しいチャレンジ
■新潟県 地域政策課 三木さん
——まず、この募集が始まった背景について教えてください。
全国の地方と同様に、新潟県内でも地域の担い手不足は大きな課題になっています。 地域として何か取り組みたいと思っていても、 ・ノウハウがない ・人手が足りない ・相談できる相手がいない といった状況が多く見られます。
そこで、住民主体の地域づくりを支援する人材として、ニイガタコラボレーターズ(新潟県地域おこし協力隊)を配置することとなりました。
——今回のミッションでは、どのような役割が期待されていますか?
今回の活動で特に期待しているのは、過疎地域等における地域の担い手確保支援者としての役割です。実際には、 ・地域の課題の把握 ・地域住民との対話 ・外部人材とのマッチング ・地域づくりの活動支援 といった形で関わっていただきます。 県内では、地域づくりを支援できる人材がまだ十分とは言えません。 だからこそ、この役割を担う人材を育てていきたいと考えています。
——活動の中で大切にしてほしい視点はありますか?
もっとも大切にしているのは、住民主体の地域づくりにつなげることです。 地域外の視点を持ちながら、地域住民、行政、外部人材をつなぎ、地域の魅力を引き出していく役割を期待しています。
——この仕事のやりがいはどんなところにありますか?
一つは、地方での暮らしそのものを楽しめることです。 そしてもう一つは、地域で「やりたくてもできなかったことが形になっていく」瞬間に立ち会えることです。 関わった地域が少しずつ元気になっていく様子を見られるのは、大きなやりがいになると思います。
——任期後のキャリアについてはどのように考えていますか?
3年間の活動の中で、実務経験や人とのネットワーク、地域との関係性を築いていただけると思います。 その後は例えば、 ・地域づくり団体や地域づくり支援団体への就職 ・地域づくり団体や地域づくり支援団体の立ち上げ ・地域に関わり続ける仕事 などにつながっていけば嬉しいと考えています。
——どのような方に応募してほしいですか? 特別な専門スキルが必要というよりも、県内各地のキーマンと関係を築けるコミュニケーション力がある方に来ていただきたいと思っています。 また、地域の魅力を発信することを楽しめる方、ワークショップや合意形成に関心がある方、地域づくりに関わりたい方には特に向いている仕事です。
——最後にメッセージをお願いします。
人口減少が進むこれからの地域にとって、地域づくりを支える人材は欠かせない存在です。この3年間で、地域づくり支援のコーディネーターとして濃密な経験を積んでほしいと思っています。 地域に関わる仕事を楽しみたい方の応募をお待ちしています。
このプロジェクトの地域

新潟県全体
人口 213.12万人
一般社団法人にいがた圏が紹介する新潟県全体ってこんなところ!
新潟県は、地域おこし協力隊の受入地域日本一を目指しています。地域おこし協力隊の人数も全国5位と多くの先輩協力隊が活躍しています。自治体区分に捉われずに、県内のネットワークを活かしてミッションに挑戦して、退任後の転職、起業もサポートする体制がしっかりしているので地方移住の第一歩としておすすめ。 理想の新潟暮らしを一緒に考えながら、まちづくりをしていきましょう。
このプロジェクトの作成者
新潟を自由に描き、新潟をアイデンティティに持つにいがた圏人を増やすために、多種多様な人を巻き込んでまちづくりを行う会社です。



















