西湘足柄のまち紹介|開成町:田舎モダンな小さなまち
公開日:2026/08/03 00:51
こんにちは!西湘足柄移住コンシェルジュです。 私たちは、神奈川県西の2市8町「西湘足柄エリア」への移住を、各まちで実際に暮らす「まちの案内人」とともにサポートしている窓口です。移住の相談も、現地のまち案内も無料。 この読み物では、まちの案内人たちの声を通して、リアルな暮らしのイメージをお届けします。 今回は開成町をご紹介します。
コンシェルジュについて詳しくはこちらからご覧ください:https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html
「田舎モダン」な開成町
開成町は、全域が平らで暮らしやすいまち。 面積は6.55平方キロメートル、人口は約1万8千人で、人口増加率がとっても高いんです。
小田急線「開成駅」を中心に生活がまとまっていて、都心へのアクセスもばっちり。北部はのどかな田舎暮らし、みなみ地区は都会的で、その2つが混ざりあった姿を、まちの人は「田舎モダン」と呼んでいます。
広い空に、富士山から届く風、丹沢から流れてくる水。きれいな水で育つお米や野菜、果物は、それだけでおいしい。足柄茶や弥一芋といった特産品も自慢です。役場と町民の距離が近くて、みんなで支え合う空気があるのも、このまちの心地よさにつながっています。
このまちの案内人:小林真理子さん
開成町を案内してくれるのは、小林真理子さん。 カフェに勤めながら、調理師やベビーマッサージ講師としても活動しています。育ちは湘南で、30歳まで住んでいたせいか、地元の方よりちょっと開放的なタイプなんだそう。
住まいは田畑の中の一軒家。水が豊富で空が広くて、田んぼも畑もすぐそばにある暮らしです。田園と富士山を眺めながら通勤して、休みの日は農家さんや市民団体のお手伝い。きれいなお月さまや星空を眺めながら洗濯を干して一日が終わる、そんなのんびりした日々を送っています。
きれいな水で育つお米や野菜、果物がおいしくて、生活用水も地下水。「カラダもココロも変わるよ」と笑います。農産物のPRをするNPO法人郷の市のお手伝いで、開成駅前や古民家「瀬戸屋敷」に立つことも。町と町民が一緒に盛り上げる「開成四大まつり」など、人の手であたたかさがつくられているまちです。
無料でまちをご案内します
各まちには、そこで実際に暮らしている「まちの案内人」がいます。小林さんもそのひとり。家のこと、仕事のこと、子育てのこと、近所のおいしいお店のことまで、住んでいる人に気軽にきいてみませんか。 オンラインでちょっと話すのも、現地をぶらっと案内してもらうのも、ぜんぶ無料。「ちょっと気になるかも」くらいの軽い気持ちで、まずは「興味ある」を押してみてください。そこからゆるっと始めましょう。
このプロジェクトの地域
神奈川県全体
人口 906.96万人
西湘足柄移住コンシェルジュ事務局が紹介する神奈川県全体ってこんなところ!
異国情緒あふれる港町・横浜をはじめ、国内屈指の人気温泉地が点在する箱根、海岸沿いのドライブが気持ち良い湘南など、エリアごとの魅力がある神奈川県。 夜景にうっとりしたり、歴史散策を楽しんだり、キャンプや登山で自然を満喫したり。 どのエリアも首都圏からのアクセス抜群です!
このプロジェクトの作成者
移住相談、現地案内、まちの案内人の紹介などを全て無料で受けることができます。 神奈川県の西湘足柄エリア(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町及び湯河原町の2市8町)への移住に興味・関心のある方に対して、コンシェルジュが移住相談などを無料で実施しています! https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html