
デザインからスポーツまで!町と外をつなぐ仕掛け人募集。【桜川市地域おこし協力隊】
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「興味ある」が押されました!
2026/06/17「興味ある」が押されました!
2026/06/17桜川市は茨城県中西部に位置し、日本百景の筑波山をはじめとする「筑波連山」や、ヤマザクラの名所「高峯」に囲まれた自然豊かな町です。市の中央には、その名の由来となった「桜川」がゆっくりと流れています。 独自の地域資源を活かした産業も盛んです。東京の迎賓館にも使われる銘石「御影石」の石材業をはじめ、肥沃な平野部が育む農業が地域を支えています。 また、茨城県内初の国・重要伝統的建造物群保存地区に選定された「真壁の町並み」や、安産・子育ての霊場として信仰を集める「雨引山楽法寺(雨引観音)」など、歴史と文化が今も息づいています。
このまちで、現在4名の地域おこし協力隊が様々な分野で活動しています。このたび、私たちと一緒に地域おこし協力隊として、新しい仲間を募集します!
あなたの「得意・好き」で「町と外」の新しい関わり方をつくる!
桜川市は、美しい自然と温かい人々が魅力のまちです。しかしながら、少子高齢化と人口減少という全国的な課題は、私たちのまちにも影響を及ぼしています。特に、若者が高校卒業後に市外へ進学し、そのまま戻らないという構造的な問題に直面しており、地域の活力が失われてきています。 近年「関係人口」という考え方が全国的に注目されています。ある地域とは別の場所である「外」に住みながら「町」の地域づくりに参加するなど、新しい地域づくりの担い手として期待されています。 桜川市は、たくさんの魅力があふれるまちでありながら、その魅力が知られておらず、「何もないまち」と多くの住民が評価しています。一方で、かつて活気のあったまちを取り戻したい、子どもたちに楽しいまちで過ごしてほしい…。このように考える住民が増えてきています。 私たちは、これからたくさんの方々と手をとりながらまちづくりをしていく必要性を強く感じています。あなたの「得意・好き」をきっかけに、これから一緒にまちづくりに取り組んでみませんか?


暮らしを楽しみつつ、私たちと「一緒に」仲間を増やしませんか?
まず大切にしてほしいことは、「桜川市の暮らしを楽しむこと」です。 そのような姿は「町」からも「外」からも魅力的に見え、活動のベースになる大切なことだと思っています。
その上で、私たちにとってあなたの「得意・好き」を活かした活動は「きっかけ」だと考えています。 「町」にある多くの知られざる魅力と、「外」からのきっかけが上手く合わさると、これまでになかった変化が起きる、かもしれません。
あなたから与えられたきっかけをスタートにして、まずは私たちと一緒に活動をしながら、共感してくれる仲間と一緒にこの町に関わってみませんか?
●私たちが求める人物像 ・桜川市を楽しむことができる方 ・自分の考えを持ちながら、周囲の声にも耳を傾けられる方 ・様々な活動をしている地域の方や隊員との違いを楽しめる方 ・これだけは誰にも負けない!という「好きなこと」がある方


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
大枠のイメージです。着任後、一緒に組み立てていきましょう! (1)地域資源の調査と「得意・好き」を活かした企画立案 ・地域住民、事業者、団体等へのヒアリング ・地域資源(人・文化・産業・自然)や様々な課題の整理・分析 ・あなたの強みを活かしたテーマ・取組内容の企画 (2)仲間づくり・交流機会の創出 ・交流イベント、体験プログラム等の企画・運営 ・地域外への情報発信・PR活動 ・参加者のニーズ把握と企画内容の改善 (3)継続的な関係構築モデルの設計・実施 ・単発的な関わりから継続的な関係へのステップアップに向けた設計 ・地域住民や事業者(町)と関係人口(外)とのマッチング支援 (4)活動の可視化・成果の整理・定着に向けた取組 ・活動内容や成果の記録及び発信 ・活動内容に関する効果・課題の整理 ・協力隊の任期終了後を見据えた引き継ぎ・仕組みづくり (5)その他、地域課題の解決に向けた活動
1.都市地域等(条件不利地域以外)に在住し、地域おこし協力隊として任用後、桜川市に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方 ※ ご自身の居住地が該当となるか不明な方は、お問い合わせください。 2.地域おこし協力隊として任用開始後、桜川市に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方 3.心身ともに健康で誠実に職務が遂行できる方 4.意欲と熱意があり、積極的に活動できる方 5.地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方 6.普通自動車免許を有する方 7.パソコンの基本的な操作ができ、SNS等を積極的に活用できる方
・月額 218,322円 ・6月と12月に期末・勤勉手当(ボーナス)を支給します。 ※ 社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
<雇用形態> 桜川市地域おこし協力隊員(パートタイム会計年度任用職員)として、桜川市長が任用します。 ※ 桜川市との雇用関係を有します。 ※ 有給休暇は市規則に定める日数を付与します。 ※ 副業等に関しては、活動に支障がない限り可能です。 <勤務時間> 週5日(月曜~金曜)、1日あたり7時間30分(8:30~17:00) ※ 土曜・日曜・祝日を勤務日とし、平日を振替休日とすることがあります。 ※ 勤務時間は必要に応じ、相談の上前後することがあります。
住所
連絡先
●住居手当(最大6万円/月)をはじめとする各種補助があります。
●協力隊活動に際し、以下のような支援体制があります。 ・活動を担当する行政職員が配置されます。 ・活動開始にあたって行政の仕組みや活動内容に関するガイダンスがあります。 ・四半期に1回の行政職員との面談と、担当課を交えた活動のヒアリングを月1回実施します。 ・その他、協力隊OBOG等によるメンタリング体制があります。 ・卒業後に起業や事業承継等を行う際に、最大100万円の起業補助金があります。
●詳しい募集要項は、桜川市ホームページからご覧ください! https://www.city.sakuragawa.lg.jp/shisei/city/tiiki_okoshi/page010341.html
●分からないことや聞きたいことがある方は、「興味ある」「応募したい」ボタンをぜひ押してくれるとうれしいです!個別にご案内します!
桜川市ヤマザクラ課
このプロジェクトの地域

桜川市
人口 3.65万人

桜川市ヤマザクラ課が紹介する桜川市ってこんなところ!
桜川市は茨城県中西部に位置し、日本百景の筑波山をはじめとする「筑波連山」や、ヤマザクラの名所「高峯」に囲まれた自然豊かな町です。市の中央には、その名の由来となった「桜川」がゆっくりと流れています。
独自の地域資源を活かした産業も盛んです。東京の迎賓館にも使われる銘石「御影石」の石材業をはじめ、肥沃な平野部が育む農業が地域を支えています。
また、茨城県内初の国・重要伝統的建造物群保存地区に選定された「真壁の町並み」や、安産・子育ての霊場として信仰を集める「雨引山楽法寺(雨引観音)」など、歴史と文化が今も息づいています。
市外からの玄関口となる北側の岩瀬地区には、JRの駅やインターチェンジがありアクセスも良好!
東京から約70km、最短90分。 美しい自然と今に息づく歴史、そして温かい人々があなたを待っています。
このプロジェクトの作成者
「ヤマザクラ課」という名前は、全国で桜川市にしかありません。 地域のシンボルであるヤマザクラを守りながら、多くの方々をこのまちとつなげていくような業務に取り組んでいます。 このアカウントでは、【移住】や【地域おこし協力隊】に関する情報を中心にお届けします!



















