【協力隊は学費無料】北海道最小の村で、第二の人生を本気でつくる協力隊・二拠点人材募集

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2026/06/19

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2026/06/18

北海道で最も小さな村・音威子府村(人口583人)に、2026年9月21日、50代以上だけが入学できる全国初の学校「主人髙(しゅじんこう)」が開校します。

第二の人生を生きる人が、除雪・空き家活用・外食産業・情報発信などの地域課題に実践的に取り組む、前例のない学校です。

今回募集するのは、「学生」として主人髙に通いながら、同時に「地域おこし協力隊」「地域活性化起業人」として音威子府村に関わる方です。

地域おこし協力隊→活動経費を活用することで、年間50万円の学費が実質無料になります。 地域活性化起業人→活動に対してお渡しする報酬から学費を捻出していただけます。

連携する小樽商科大学の講義を受けながら、村全体をキャンパスに、仲間とともに第二の人生を能動的につくっていきませんか。

※オンライン説明会・オープンキャンパスが始まりました! 詳細はこちらからご覧ください。 https://smout.jp/plans/29147

50代以上が村を変え、日本を変える

音威子府村の人口は1990年の1,584人から2026年4月には583人へと、36年間で1,001人・63.2%減少しました。過疎化・少子高齢化が進み、地域を維持する担い手が年々不足しています。

一方、日本全体に目を向けると、60〜65歳で定年を迎えた後に25〜30年の「第二の現役期」が続く時代になっています。「まだ役に立ちたい」「地域に貢献したい」と考える50代以上は急増しているにもかかわらず、地域おこし協力隊の多くは若い人の採用が多く、受け入れ体制も整っていません。

意欲ある人材と地域の双方に機会損失が生まれています。

この二つの課題を同時に解決するために、音威子府村が立ち上げるのが「音威子府村立 主人髙(しゅじんこう)」です。

「主体的に活動する主人公でいてほしい」という思いを込めた、50代以上のための学校。村の課題解決を学びの実践フィールドとし、小樽商科大学(北海道唯一のMBA・創立115年)の経営・マーケティング・会計などのコンテンツを組み合わせたカリキュラムで、「地域の産業を自分の手でつくる人材」を育てます。

人口減少、高齢化による課題は、村だけではなく日本全国、世界も同じです。 この取り組みがモデルとなり、皆さんの活動が課題の大きな事例となるような未来を目指します。

人口約600人という規模感だからこそ、学生一人ひとりのアクションが村全体に波及し、行政・住民との距離が近く、確かな手応えを感じながら動ける。だからこそ、音威子府でこの学校をつくります。

遠藤村長
遠藤村長
主人髙のロゴ
主人髙のロゴ

第二の人生、何か違うことを、誰かのためになることを実現したい

主人髙の学生×協力隊は、授業を受けるだけでなく、自ら村の課題を発見・実践し、地域の産業をつくっていくことが求められます。

年齢や肩書きに関係なく、「自分が動かなければ変わらない」という当事者意識を持てる方を求めています。

こんな方にぜひ来てほしいです。

◯定年前後で、第二の人生を「消化」ではなく「挑戦」として生きたい方

◯会社では発揮しきれなかった経験やスキルを、地域の課題解決に使ってみたい方

◯移住・地域おこしに関心があるが、単なるボランティアでは物足りないと感じている方

◯同世代・異業種の仲間と切磋琢磨しながら、新しいコミュニティをつくりたい方

◯北海道の大自然の中でスローライフを実践しつつ、能動的に動き続けたい方

◯これまでとは違う、自分を変える何かに挑戦したい方

逆に、既存のカリキュラム通りに学ぶだけ、誰かに指示されて動くだけ、という環境を求める方には向きません。ここは答えのない問いに向き合い、村ごと一緒につくっていく実験の場です。

能動的に活動していただけるみなさまを、私たちは全力でサポートさせていただきます。

夏の音威子府村
夏の音威子府村
冬の音威子府村
冬の音威子府村

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
音威子府小中学校・ほか村内施設
業務内容

【学生としての活動(主人髙カリキュラム)】

・「ぜんいん学長」:学校の制度・授業づくりに自ら参加する ・「ぜんいん村長」:地域課題(除雪・空き家・外食産業・情報発信等)を自分ごととして議論・実践する ・小樽商科大学オンライン・対面講義の受講(マーケティング・キャッシュフロー・経営戦略・会計 等) ・地域課題解決プロジェクトの立案・実施(PBL形式) ・クラブ活動・学校行事(学校祭・運動会等、村民参加型イベント)への参加・企画

詳しくはHPをご確認ください。 (応募したい方はまずこのページの「応募したい」ボタンを押してください!) https://shujinko-school.jp/

【地域おこし協力隊・地域活性化起業人としての活動】

・自分の専門性・経験を活かした地域課題解決プロジェクトの推進 ・活動のSNS・メディア発信への協力 ・音威子府村を拠点にした起業、事業自立を目指す

必須経験やスキル

・50代以上であること(主人髙の入学資格) ・社会人としての就業経験(業種・職種不問) ・音威子府村への生活拠点移転が可能であること(実地コース) ・基本的なPCスキル(メール・資料作成・オンライン会議ツール) ・地域づくり・コミュニティ形成に対する強い関心と主体的な姿勢

業種・職種・学歴は一切問いません。大切なのは「自分がやる」という当事者意識と謙虚さ、試行錯誤を楽しめるマインドです。

あれば歓迎する経験やスキル

・経営・財務・マーケティング・営業・IT・建築・農業・教育・福祉など、地域事業に活かせる専門性 ・起業・事業承継・新規事業立ち上げの経験 ・地域おこし・まちづくり・NPO活動への参加経験 ・イベント企画・運営・広報・メディア発信の経験 ・木工・アウトドア・農業・料理など、音威子府の自然・文化と親和性の高い趣味・スキル

主人髙は「学生が先生にもなる」双方向の学びの場です。あなたのキャリアや専門性をカリキュラムに持ち込んでもらうことを歓迎します。

給与

【実地コース・地域おこし協力隊委託型】学生の定員:約10名

・月額300,000円以内(活動内容や期間により、変更あり) ※委託料のほかに、活動費を実績によりお支払いします。(年間1,900,000円以内)

【二拠点コース・地域活性化起業人】学生の定員:約15名

・報酬:年間100万円 ・旅費:年間100万円以内

副業型もしくは、シニア型での採用を予定しています。 制度の条件として、下記を満たしている必要があります。 ・会社の本社が三大都市圏、県庁所在地にあること(副業型・シニア型) ・勤めている会社から副業の許可をもらうこと(副業型) ・会社を退職して5年以内であること(シニア型)

雇用形態・勤務時間

【地域おこし協力隊委託型】 ・契約開始日より、最長3年間(年度ごとに契約更新可) ・月間で21日、162時間45分の活動を想定(村との雇用関係はないため、勤務日及び活動時間の定めはありません)

【地域活性化起業人副業型・シニア型】 ・勤務日数・時間:月4日以上かつ月20時間以上 ・音威子府村での滞在日数:月1日以上

募集者 / 主催者
音威子府村教育委員会
募集者 / 主催者の
住所
北海道中川郡音威子府村字音威子府444-5
募集者 / 主催者の
連絡先
kyouiku@vill.otoineppu.hokkaido.jp(お問い合わせはHPよりお願いいたします)
その他

実地コース:年間50万円/二拠点コース:年間25万円 

※学費は地域おこし協力隊の場合、活動経費(研修費)として処理できる仕組みを整えているため、実質的な自己負担はありません。学びながら地域貢献し、報酬も受け取れる、持続可能なモデルです。 ※村と雇用関係がない(村と個人で委託契約を結ぶ)ため、雇用保険には加入いたしません。健康保険・年金等も自己負担です。 ※当月分委託料(月額)は、翌月中に支払います。そのため、初月は委託料の支出はないので、ご留意ください。 ※活動報告を定期的に村に行い、担当職員等とのミーティングも実施します。 ※活動に支障がない範囲で副業可能です。

音威子府村教育委員会

このプロジェクトの地域

北海道

音威子府村

人口 0.06万人

音威子府村

音威子府村教育委員会が紹介する音威子府村ってこんなところ!

音威子府村は人口約600人で北海道で一番小さな村です。 人口が少ないからこそ、村民運動会や文化祭などの村全体で楽しむ行事があり、豊かに暮らせる魅力があると思っています。

また、村の中心部がコンパクトに集まっており、中心部の中では徒歩で移動することもできます!

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