【山形県・大石田町】移住後の暮らしが見える3日間!おためし地域おこし協力隊ツアー参加者募集
開催日程:
2026/09/18 03:42 ~ 2026/09/20 04:15
最新情報
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2026/07/15「興味ある」が押されました!
2026/07/13「地域おこし協力隊ってどんな活動をするの?」 「実際に大石田町で暮らすって、どんな感じだろう?」 ――新しい一歩に対するワクワク感と、小さな不安を抱えているあなたに向けて、2泊3日のおためしツアーを開催します!
当日は大石田町を知り尽くした協力隊OBが中心となってツアーをご案内します🌟 地域視察を一緒に巡ることで、より近いところで協力隊の活躍を実感でき、町のリアルな空気感や現状を自分の肌で直接感じることができますよ♪
最上川の豊かな流れと緑に囲まれたこの町で、活動の現場を歩きながら、「働く・暮らす」ことの魅力を感じてみませんか?✨
大石田町を体感するツアーポイント💡
🎙️先輩と語る地域交流会 先輩たちや地域の方を交えたカジュアルな交流会を開催!協力隊としてのやりがいや難しさ、町での暮らしについてもじっくり聞くことができます。
🔍活動現場の見学もできる地域巡り 協力隊が中心となり運営を行っている交流拠点「KOE no KURA」や日本一の生産量を誇る「尾花沢スイカ」の圃場、町の空き家の視察など、地域を巡りながら、実際の活動をイメージすることができます。
✅不安を解消する個別面談 最終日には、町の担当者との個別面談の機会があるので、移住への不安や疑問を解消できます。
どこかホッとする美しい原風景と、先輩協力隊や地域の方との交流を通じて、大石田町の魅力を体感してください🍃
3日間のスケジュール※変更の可能性あり
【1日目】 12:42 集合 天童駅西口 13:45 オリエンテーション 14:55 地域視察(最上川 千本だんご) 15:30 地域視察(KOE no KURA) 16:45 地域視察(桂桜会館 展示室) 17:15 宿泊先チェックイン 18:00 地域交流会
【2日目】 10:00 地域視察(スイカ農家の圃場) 11:30 地域視察(次年子窯) 12:30 ランチ(調香菜 umui) 14:00 地域視察(大石田本町内地域周辺、歴史民俗資料館・聴禽書屋など) 16:30 地域視察(空き家物件 or 住まい候補見学) 18:00 2日間の振り返り
【3日目】 9:00 宿泊先チェックアウト 9:30 ワークショップ(虹のプラザ小会議室) 11:30 個別面談(虹のプラザ小会議室) 13:15 解散 天童駅西口
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
大石田町おためし地域おこし協力隊
2026/09/18 03:42 〜 2026/09/20 04:15
2026年9月18日(金)~9月20日(日)の2泊3日
参加費:無料(宿泊費・交流会費・現地内移動費) 交通費:現地までの交通費は参加者負担、現地での飲食費は参加者負担
天童駅西口
募集人数:5名
大石田町 地域おこし協力隊採用事務局
このプロジェクトの地域
大石田町
人口 0.58万人
大石田町 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する大石田町ってこんなところ!
🌾農業のまち。特産品は「米」「スイカ」「そば」 平地でも2メートルほどにもなる冬の積雪がもたらす豊かな水と、夏の昼夜の大きな寒暖差を生かした米、スイカ、そばの生産が盛んです。
🌼環境省かおり風景100選「大石田町そばの里」 玄そばの生産量は県内トップクラス。寒暖差によってデンプンの蓄積が多くなり、豊かな風味を生むといわれています。 明治時代に、町内の来迎寺地区に伝来した大粒の玄そば「来迎寺在来」や、山あいの次年子地区で作られる地そばなど、個性的で風味豊かなそばを、絶えることなく栽培し守り継いでいます。
🌸咲き誇る桜と、受け継がれるひな祭りの文化 山々の雪が溶け、大石田町に遅い春が訪れると、町の花である桜が咲き誇ります。愛宕山の枝垂れ桜や田沢沼の桜並木など、4月中旬から下旬にかけて、町内各地でお花見を楽しめます。 また、最上川舟運がもたらした優美な「おひなさま」の文化も息づいています。「大石田おひなまつり」では、各家庭で大切に受け継がれてきたひな人形を訪ねて鑑賞する「おひなみ」という形で、昔ながらの風情に触れることができます。
🚙コンパクトなまちで便利な暮らしができる 大石田町は、面積79.54平方キロメートルとコンパクトな町の作りが特徴です。 病院や教育施設、生活に必要な買い物も無理なくできる環境がそろっているため、便利な暮らしが実現します。 食料品や日用品は、町の中心部から車で約10分圏内で揃います。 大型ショッピングモールへも車で約30分程度で行けるため、日々の暮らしに困りません。
🚅大石田駅は新幹線が停まり、アクセスも便利 自然豊かな環境でありながら、大石田駅から東京までは新幹線の乗り換えなしで約3時間。 山形空港までは車で約30分の距離なので、東京・大阪・名古屋・札幌などの主要都市にもアクセスしやすい立地です。 リモートワークやワーケーションなど、場所に縛られない働き方がしやすい環境となっています。
このプロジェクトの作成者
・雪国暮らし ・山、川、温泉のある暮らし ・農ある暮らし ・地域と関わりながら働く ・起業を見据えた仕事 大石田町は山形県のほぼ中央に位置する、面積約80平方キロメートル、人口約5,900人の町です。 町の中央を南北に最上川が流れ、最上川三難所(碁点・三河瀬・隼)の下流にある大石田は、陸路と水路の接点という地の利から、町の中心部はかつて「大石田河岸(かし)」とよばれ、最上川舟運最大の舟着場として栄えました。 最上川沿いには、舟運文化を偲ばせる白い塀を描いた特殊堤防が作られているほか、旧家には蔵や江戸時代から伝わるお雛様などが残り、今も当時の名残をとどめています。 水と緑の豊かな景観に恵まれた大石田には、元禄年間に松尾芭蕉が訪れ、その足跡を追って正岡子規や齋藤茂吉などの文人が、また、金山平三や小松均ら多くの画家が足を運びました。 平地でも2メートルほどにもなる冬の積雪がもたらす豊かな水と、夏の昼夜の大きな寒暖差を生かした米、すいか、そばの生産が盛んです。中でも、玄そばの生産量は県内トップクラス。寒暖差によってデンプンの蓄積が多くなり、豊かな風味を生むといわれています。 明治時代に町内の来迎寺(らいこうじ)地区に伝来した大粒の玄そば「来迎寺在来」や、山あいの次年子(じねんご)地区で作られる地そばなど、個性的で風味豊かなそばを、絶えることなく栽培し守り継いでいます。 町内には十数軒の手打ちそば屋が軒を連ねており、休日には県内外から多くの方が人が訪れ、大石田ならではのそばを楽しんでいます。平成13年には環境省「かおり風景100選」に「大石田町そばの里」が選ばれています。