大石田町の農業の魅力をPRし、環境を整えて新規就農者を増やす地域おこし協力隊を募集!

山形県のほぼ中央、最上川の流れとともに歩んできた歴史深い大石田町🍃 かつて舟運の要所として栄え、松尾芭蕉ら多くの文人墨客に愛されたこの町には、今も日本の原風景が残っています。

そばの産地として環境省の「かおり風景100選」にも選ばれており、「大石田そば街道」には十数軒の手打ちそば屋が軒を連ね、休日には絶品のそばを求めて県内外から多くの方が足を運びます。 また、日本一の生産量を誇り、糖度12〜13度の甘さが格別な「尾花沢スイカ」など、全国のファンを魅了する特産品が多く作られています✨

農業×PRをお仕事にしたい方を募集中!

今、まちの農業従事者は高齢化により減少しており、担い手不足が深刻化しています。 豊かな農の恵みを繋いでいくために、新しい風・新しい力を呼び込むことが課題となっています。そこで、「新しく農業を始めたい人」と「まちの農業」をむすぶ「新規就農コーディネーター」を募集します!

農作業のお手伝いではなく、地域の人々や生産者と深く関わり、大石田町の農業の魅力を発信し、そして次世代の農業者を育てる大切な役割を担っていただくお仕事です。

あなたの視点や発想を活かして、新しく農業に挑戦する方を迎え入れる「仕組み」を一緒につくりませんか?

そばと稲が並ぶ大石田町ならではの風景
そばと稲が並ぶ大石田町ならではの風景
「大石田そば街道」は名店揃い!絶品のお蕎麦を味わってください♪
「大石田そば街道」は名店揃い!絶品のお蕎麦を味わってください♪

あなたの手で形にする仕組みづくり

「農業に関わってみたい」「地方で新しい挑戦がしたい」「地域の魅力を届ける発信者になりたい」そんな想いを抱いていませんか?

想いを実現するために、これまでの経験やアイデアを活かしながら、現場でのリサーチから企画の実行まで自らの手で形にしていただきます。次の担い手を呼び込む挑戦を一緒に始めましょう!

🌾取材を通じて大石田の魅力を発信 まずは大石田町の農業を知ることからスタート。町内の生産者のもとへ足を運びます。現場の熱い想いや技術を取材し、SNSやイベントを通じて全国の農業関心層へあなたの言葉で発信します。

📝呼び込みと受け入れ体制のプランニング 全国から「新しく農業を始めたい人」を呼び込むための仕組みをつくります。町内での農業体験やインターンシップ事業を企画・運営するだけでなく、移住・就農してきた人が心地よく暮らせるよう、勉強会や交流会などのコミュニティを運営し、安心して挑戦できる受け入れ体制を整えます。

🤝生産者との関係構築 町内の行事やコミュニティ活動に積極的に参加し、地域住民や生産者との信頼関係を構築します。現場で拾い上げたリアルな声を、新規就農者の受け入れ体制や、町の活気づくりへとフィードバックしていただきます。

🗺️3年間のロードマップ あなたの挑戦を応援するために、大石田町は3年間のロードマップを用意しています。

【1年目】 ・町内生産者への取材及び関係構築 ・町内生産者に関する情報発信 ・イベント等への参加、出店 ・チラシ等の営業ツール作成

【2年目】 ・新規就農者とのネットワーク構築 ・新規就農向け勉強会等への参加 ・町内生産者でのインターン受入れ支援

【3年目】 ・新規就農者のコミュニティづくり ・新規就農者向けセミナー等の企画 ・生業づくりに向けた準備 ・遊休農地や離農情報の収集

【任期終了後】 ・空き家等を活用した農泊を開業 ・地域の農産物を活用した飲食店を開業 ・自身が選んだ作物で新規就農 ・半農半Xにて独立

▼大石田町の先輩協力隊はこちら https://www.town.oishida.yamagata.jp/chousei/tihousousei/chiikiokoshi/kyouryokutai.html ▼大石田町の協力隊の活動内容はこちら https://www.town.oishida.yamagata.jp/kankou/koenokura/katudounaiyou.html

この募集が気になる方は、「興味ある」「応募したい」ボタンからお問い合わせください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★大石田町では他にも魅力的なミッションを募集中★ 新規就農コーディネーター以外にも多様なプロジェクトが動いています。 あなたのスキルや興味に合わせた挑戦を選んでみませんか?

🏠豊かな原風景が残る大石田町で、空き家の新たな価値を生み出す地域おこし協力隊を募集! https://smout.jp/plans/29478 ✨新幹線が停まる交通の要所で、地域と観光客を結び新たな賑わいを創る地域おこし協力隊を募集! https://smout.jp/plans/29504 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

活動をサポートしてくれる農林課 柴田さん
活動をサポートしてくれる農林課 柴田さん
先輩協力隊もあなたのご応募をお待ちしています!
先輩協力隊もあなたのご応募をお待ちしています!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
デスクは農林課内に設置予定です。 ・屋内の受動喫煙対策:敷地内禁煙 ・就業場所の変更の範囲:農家への取材や圃場での活動など外勤があります。
業務内容

1.農業関心層へのPRに係る活動 ・町内生産者への取材、情報発信 ・新規就農イベントへの参加と来場者へのフォローアップ ・資料やチラシ等の営業ツール作成、配布など 2.新規就農者の受け入れ体制整備に係る活動 ・町内生産者での農業体験及びインターン受入れ事業の企画、運営 ・新規就農者や農業関心層向けのコミュニティづくり ・新規就農者向けセミナーや勉強会等の企画、運営など 3.その他の付随する活動 ・活動報告書の提出、年間計画書及び報告書の作成 ・地域行事やコミュニティ活動、研修等への参加など ※業務の変更範囲:職種等の変更なし ■採用予定人数:1名

必須経験やスキル

・生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域等から過疎、山村、離島、半島等の地域に移し、住民票を異動させることができる方。 ・任期終了後も大石田町に居住する意向のある方 ・地方公務員法第16条に規定する一般職の職員の欠格条項に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方

あれば歓迎する経験やスキル

・地方創生や地方活性化に関心がある方 ・農業や半農半Xに関心がある方 ・地域住民や生産者と柔軟なコミュニケーションがとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・大石田町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方 ・起業や就農を目指し、本町と共に意欲的に取り組む意思がある方 ・農業体験や農作業の経験がある方は優遇いたします

給与

227,322円/月(期末・勤勉手当 6月及び12月の2回/年あり)

雇用形態・勤務時間

■雇用形態 新規就農コーディネーターは、大石田町の会計年度任用職員として大石田町長が任用します。 任用期間は、令和8年度の採用日から令和9年3月31日までとします。(試用期間:1か月)なお、年度ごとに再度任用の可否を判断し、最長3年間活動を延長することができます。ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします。 ■任用期間 令和9年1月1日以降(町と内定者との相談のうえ決定) ■活動時間 08:30~17:00(うち休憩1時間) ※農繁期等は活動の実態に応じて始業時間及び終業時間をご調整ください。 ■活動日数 原則、月曜日から金曜日までの平日5日(37.5時間) ■休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 ・繁忙期やイベント等で休日出勤が発生した場合は別日に振替となります。 ・年次有給休暇を利用することができます。 ・夏季休暇など年次有給休暇以外の休暇を利用することができます。

募集者 / 主催者
大石田町地域おこし協力隊採用事務局
募集者 / 主催者の
住所
山形県北村山郡大石田町緑町1番地
募集者 / 主催者の
連絡先
lm-y-oishida@lifull.com
その他

■住居 ・住居は町が借上げ、無償で貸与する予定です。 ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします。 ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします。 ■活動経費 ・活動に使用するパソコンは町で用意します。 ・活動に使用する車両は町が貸与する予定です。なお、活動に係る燃料費も予算の範囲で町が負担します。 ・その他、活動のために必要な消耗品費や研修費については予算の範囲内で町が負担します。 ■社会保険 ・健康保険(共済保険)加入 ・厚生年金保険加入 ・雇用保険加入 ・非常勤職員等公務災害補償加入又は労災保険加入 ■副業 ・可(ただし町の承認が必要) ■その他 ・パソコンは自己所有の物を使用していただきます。 ・着任後の1年間は米40kgと味噌2kgと醤油2ℓを支給します。 ■選考方法 ①カジュアル面談(WEB) ②応募書類の受付【応募期限:9/11(金)】 ③書類選考 ④一次面接(WEB) ⑤おためし地域おこし協力隊 ※9/18~9/20予定 ⑥最終面接(現地) ※9月下旬予定 ⑦最終結果の通知 ※10月中旬予定 ■応募締切 2026年9月11日 ■募集委託先:株式会社LIFULL

大石田町地域おこし協力隊採用事務局

このプロジェクトの地域

山形県

大石田町

人口 0.58万人

大石田町 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する大石田町ってこんなところ!

🌾農業のまち。特産品は「米」「スイカ」「そば」 平地でも2メートルほどにもなる冬の積雪がもたらす豊かな水と、夏の昼夜の大きな寒暖差を生かした米、スイカ、そばの生産が盛んです。

🌼環境省かおり風景100選「大石田町そばの里」 玄そばの生産量は県内トップクラス。寒暖差によってデンプンの蓄積が多くなり、豊かな風味を生むといわれています。 明治時代に、町内の来迎寺地区に伝来した大粒の玄そば「来迎寺在来」や、山あいの次年子地区で作られる地そばなど、個性的で風味豊かなそばを、絶えることなく栽培し守り継いでいます。

🌸咲き誇る桜と、受け継がれるひな祭りの文化 山々の雪が溶け、大石田町に遅い春が訪れると、町の花である桜が咲き誇ります。愛宕山の枝垂れ桜や田沢沼の桜並木など、4月中旬から下旬にかけて、町内各地でお花見を楽しめます。 また、最上川舟運がもたらした優美な「おひなさま」の文化も息づいています。「大石田おひなまつり」では、各家庭で大切に受け継がれてきたひな人形を訪ねて鑑賞する「おひなみ」という形で、昔ながらの風情に触れることができます。

🚙コンパクトなまちで便利な暮らしができる 大石田町は、面積79.54平方キロメートルとコンパクトな町の作りが特徴です。 病院や教育施設、生活に必要な買い物も無理なくできる環境がそろっているため、便利な暮らしが実現します。 食料品や日用品は、町の中心部から車で約10分圏内で揃います。 大型ショッピングモールへも車で約30分程度で行けるため、日々の暮らしに困りません。

🚅大石田駅は新幹線が停まり、アクセスも便利 自然豊かな環境でありながら、大石田駅から東京までは新幹線の乗り換えなしで約3時間。 山形空港までは車で約30分の距離なので、東京・大阪・名古屋・札幌などの主要都市にもアクセスしやすい立地です。 リモートワークやワーケーションなど、場所に縛られない働き方がしやすい環境となっています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

・雪国暮らし ・山、川、温泉のある暮らし ・農ある暮らし ・地域と関わりながら働く ・起業を見据えた仕事 大石田町は山形県のほぼ中央に位置する、面積約80平方キロメートル、人口約5,900人の町です。 町の中央を南北に最上川が流れ、最上川三難所(碁点・三河瀬・隼)の下流にある大石田は、陸路と水路の接点という地の利から、町の中心部はかつて「大石田河岸(かし)」とよばれ、最上川舟運最大の舟着場として栄えました。 最上川沿いには、舟運文化を偲ばせる白い塀を描いた特殊堤防が作られているほか、旧家には蔵や江戸時代から伝わるお雛様などが残り、今も当時の名残をとどめています。 水と緑の豊かな景観に恵まれた大石田には、元禄年間に松尾芭蕉が訪れ、その足跡を追って正岡子規や齋藤茂吉などの文人が、また、金山平三や小松均ら多くの画家が足を運びました。 平地でも2メートルほどにもなる冬の積雪がもたらす豊かな水と、夏の昼夜の大きな寒暖差を生かした米、すいか、そばの生産が盛んです。中でも、玄そばの生産量は県内トップクラス。寒暖差によってデンプンの蓄積が多くなり、豊かな風味を生むといわれています。 明治時代に町内の来迎寺(らいこうじ)地区に伝来した大粒の玄そば「来迎寺在来」や、山あいの次年子(じねんご)地区で作られる地そばなど、個性的で風味豊かなそばを、絶えることなく栽培し守り継いでいます。 町内には十数軒の手打ちそば屋が軒を連ねており、休日には県内外から多くの方が人が訪れ、大石田ならではのそばを楽しんでいます。平成13年には環境省「かおり風景100選」に「大石田町そばの里」が選ばれています。

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この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

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