【体験できます】 「じんわりいい」が、じわじわと人生を動かす場所
開催日程:
2025/10/21 07:50 ~ 2027/03/31 09:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/17「興味ある」が押されました!
2026/07/11\ \ 和歌山で自分らしい働き方、生き方を見つけませんか🍊 / /
「移住に興味はあるけど、イメージが湧かない...」 「地方で何かしてみたいけど、いきなり移住するのは不安だなあ...」 そんな悩みがある方に向けて、和歌山での生活体験をご案内しています。
先輩移住者や地域の方との交流、地域案内や各地域ならではの体験を通じ、地域をより深く知っていただくため、「しごとくらし体験」の参加を募集しています。
─────────────────── 和歌山県橋本市の信太(しのだ)地区は、大阪から約40分、高野山の麓に位置する山と谷に囲まれた集落です。
「じんわりいい、しのだ」という地域のキャッチフレーズは、地域おこし協力隊やデザイナー、地域住民が一緒に言葉を選んで生まれたもの。夕暮れ時の淡い風景、ちょうどいい人と人との距離感、都会と田舎のあいだにある絶妙な位置感覚をひと言で表しています。
そんな信太地区に、2026年春にコミュニティスペース「つむじ」がオープンしました。「水や風が渦を巻くように、人とアイデアが集まる場所」という意味を込めたこの名前のとおり、全国から延べ200名以上が参加した古民家改修ワークショップを経て生まれたつむじは、すでに多様な人が出入りする拠点になっています。
カフェの日(水曜・土曜)にはボランティアスタッフが自発的に集まり、地域の住民や市内からやってくる人たちが顔を合わせます。ワークショップに参加した人がそのまま主催者になったり、移住を決断したりするケースも生まれています。
この場所で体験を担うのは、地域おこし協力隊の橋田知子さんと浅井駿吾さん。それぞれの経緯でこの地にたどり着き、今もここで自分をじわじわと更新しながら生きています。
自分のやりたいことの輪郭をもう少し探りたい人、地方の暮らしが自分に合うかどうか試してみたい人、そしてなにより「面白い人に会いたい」と思っている人に、ぜひ来てほしい場所です。
今回体験できる内容
つむじでの体験に、決まった型はありません。水曜と土曜はカフェの営業日。橋田さんと一緒に接客や準備を担いながら、地域の人やつむじに興味をもって訪れた人たちと自然な交流を楽しみます。
現在の来客は1日あたり平均10名前後、橋本市内からも「山を上がって信太に来るのは初めて」という人が訪れるようになってきています。
「お客さんとの会話の中で、いろんなことを感じられる。そしてまた自分を知る、みたいなことが、すごく面白い日々だなと思っています」と橋田さんは話します。
カフェ以外の日には、パーマカルチャーデザイナーの球ちゃん(井本球さん)のもとで畑や里山の作業に加わったり、地域の人たちが関わる古民家改修や和紙づくりの現場に入ったりすることもあります。「その時その時で内容は変わります。でも、どれも手を動かしながら誰かと関わる体験です」と橋田さんは言います。
体験後も、つむじとの関わりが続くケースは少なくありません。ワークショップ参加者の中には後にイベントを自ら企画する人も生まれており、「体験してみたら移住したくなった」という声も届いています。実際に現在、移住を検討しながら待機している人が2組いるとのこと。
信太での数日間が、あなたにとってどんな「じんわり」になるかは、来てみないとわかりません。まずは気軽に、つむじの扉を開けてみてください。
自分らしい生き方や、新しい挑戦のきっかけを探している方へ
橋田さんがこの土地にたどり着いたのは、前職での違和感がきっかけでした。「なんか違う」という感覚を抱えながら、気になる土地をいくつか巡っていた候補のひとつが和歌山でした。そのタイミングで橋本市の地域おこし協力隊の募集を見つけます。
「人と景色に惹かれて、私のやりたい未来につながっていそうだ、という直感がありました」その直感は、やっぱり当たっていたと橋田さんは言います。
今は、日常の中にある出会いと新たな気づきに満ちた日々を送っています。「穏やかなのに刺激的で、充実しているなと感じています」そして、この春にはアート表現という新しいやりたいことにも出会いました。
「変化を共に楽しんでいける地域だな、と思うんです。周りの人の変化も、自分の変化も面白い」やりたいことを地元が受け入れ、後押しする。そんな土地と人のフィット感が、信太にはあると橋田さんは言います。
来てほしいのは、「自分の人生をまっすぐ生きようとしている人」移住の窓口を担う浅井さんも、「受け身ではなく、来て何かをやってみたいと自分から動ける人と一緒なら、もっと面白くなる」と続けます。
じんわりと染み込んでいく信太の空気の中で、あなた自身の変化が始まるかもしれません。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【しごと暮らし体験】|コミュニティスペース つむじ
2025/10/21 07:50 〜 2027/03/31 09:00
1泊2日 ~ 2泊3日 ※1泊2日から調整可能です。 ─────────────────── 1日目(13:00~17:00) 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.信太地区・つむじの説明 3.つむじの見学、周辺散策 ※カフェ営業日(水曜・土曜)の場合は、カフェのお手伝いをしていただくこともあります。 2日目(9:00~17:00) 1.つむじカフェのお手伝い(水曜・土曜) ・仕込み・接客・地域の方との交流 2.暮らし・生業の体験(季節・状況により変動) ・つむじ畑での農作業(パーマカルチャーベース) ・古民家改修作業 ・和紙づくり体験 ・竹林整備 ・収穫イベントへの参加 など ※実際の状況によって内容が変わります。 3日目(9:00~15:00) 1.地域交流・見学 ・地域住民や移住者との交流 ・信太地区の周辺環境の見学 2.まとめ ・体験の感想、質疑応答
参加費:無料 交通費/宿泊費/食費:自費負担
集合場所:和歌山県橋本市高野口町上中78番地(つむじ) (公共交通機関の場合) ・JR高野口駅からタクシー
最小催行人数:1名 本プログラムは和歌山県への移住を促す目的で運営されているため、 既に和歌山県にお住まいの方はご参加いただくことができません。
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域
橋本市
人口 5.71万人
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する橋本市ってこんなところ!
なんばまで直通約50分という通勤圏にありながら、世界遺産高野山の麓に位置し紀の川の清流も流れる自然豊かなまちです。
「出産・子育てしやすい街」として関西圏で評価された実績もあり、子育て支援制度が充実。都会と田舎のいいとこどりの暮らしを実現できます。
このプロジェクトの関連地域
和歌山県全体
人口 87.56万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。