【地域おこし協力隊・プロジェクト立ち上げ】農業のまち紀の川市で、体験農園と宿泊事業
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2026/08/18「興味ある」が押されました!
2026/08/18【地域おこし協力隊の募集】 紀の川市は古くから「フルーツのまち」として知られ、四季を通じて多品種の果物が収穫できる全国有数の果物産地。 ここで2025年1月、地域事業者5社の連携により新しくまちづくり会社「紀の川流域カンパニー」が立ち上がりました。 本プロジェクトは、体験農園と宿泊事業の運営を通じて地域の農業の魅力を深め、地域に定着する人を増やし、新たな地域プレイヤーの創出に挑戦する取り組みです。 農業と食をテーマにした「体験農園」と「宿泊施設」の立ち上げ・運営・PRを私たちと一緒に担ってくださる「地域おこし協力隊」を募集します!
【地域おこし協力隊インターンの募集】 地域おこし協力隊の仕事を2週間〜3ヶ月間体験できるインターンも募集中です!詳細は以下のリンクからご確認ください。 https://drive.google.com/file/d/1uF8jwfcA0Vd8E7NOtD8pjjIz8q8a6twW/view?usp=sharing (内容・スケジュール・参加条件・応募方法など、インターン募集に関する詳細)※Googleドライブに遷移します。
ミッション:農×食×エンターテインメントで、地域おこし!
まちづくり会社「紀の川流域カンパニー」は、2025年1月、和歌山県紀の川市の建設業や自動車販売業、農業などの地域事業者5社が連携して設立されました。体験農園を皮切りに、農・食・エンターテインメントを掛け合わせた体験ビジネスを展開することで、地域に根ざした新しいビジネスモデルの構築を目指しています。
現在、休耕田を活用して季節のフルーツ・野菜を用いた体験農園を企画・運営しており、2026年8月に入って、とうもろこし収穫体験を開催しました。 2025年10月には宿泊事業を開始し、宿泊して体験農園・地域観光・研修プログラムなども楽しめる拠点を作り上げています。 将来的にはここを拠点に、関わる人たち、活動している人たち、移住定住を考える人たちが集い、新たな地域プレイヤーを生み出していく拠点として活用していきます!
現在、「体験農園」と「宿泊事業」を中心に、この事業をともに始動し、作り上げていく仲間を必要としています。立ち上げプロセスに関わることのできるこの貴重なチャンスに、私たちと一緒に働いてみませんか?
■ (詳しく知りたい方へ)参考情報 ⚫︎ 紀の川流域カンパニーHP: https://www.k-ryuiki.com/ ⚫︎ 設立に関する記者会見: https://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/wakayama/photo/img/1205/1205.html ⚫︎ 「greenz.jp」のこちらの記事もご参照ください: https://greenz.jp/2024/12/19/workforgood_miso-soup/
こんな人に来てほしい:共にビジネスと社会性の両立を目指せる人
「まちづくりに取り組んでみたい。」 「ビジネスの立ち上げに興味がある。」 「農や教育と関わる仕事がしたい。」 「いきなり移住を決心するのはハードルが高い。」 という方に、おすすめです!
■ よくある質問
Q. どんな人たちが働いていますか? A. 少人数で、それぞれの主体性をとても大事にしています。事業の企画・運営・PRまで、自ら手がけるメンバーたちです。こちらのメンバー紹介スライドもご覧ください! https://docs.google.com/presentation/d/1x4eEw2LSvhN3NRyAu6z_mMdnwcMC43yy/edit?usp=sharing&ouid=114814171297167075587&rtpof=true&sd=true
Q. いつから働けますか? A. 契約開始日は、選考の状況や応募者の方のご予定を踏まえて柔軟に協議を行う予定です。
Q. 農業の経験がなくても応募できますか? A. はい、未経験でも大丈夫です。
Q. 移住に不安があるのですが、サポートはありますか? A. 社員寮(家賃負担なし)を完備しており、移住に関する相談にも対応します。
Q. どんな人が向いていますか? A. チームで働くことが好きで、主体的に動ける方が活躍できます。
Q. 具体的にどんなプロジェクトを担当しますか? A. 体験農園イベント、地元食材を使った飲食プロジェクト、地域活性化イベントの企画など多岐にわたります。今後も、地域を巻き込んで新たなプロジェクトを立ち上げていく予定です。
Q. リモートワークは可能ですか? A. 本求人の採用は、紀の川市への移住が要件となります。
Q. 稼働曜日は固定ですか? A. 週4日以上のシフト制勤務です。土日にイベント業務が発生する場合、平日に代休を取ることが一般的です。
Q. 採用確定前に現地を見学できますか? A. 最終面接を通過した方は、現地を見学(宿泊交通費は会社負担)していただけます。
【「地域おこし協力隊インターン」について】
Q. 「地域おこし協力隊インターン」とは、どんな制度ですか? A. 地域おこし協力隊になる前に、2週間〜3ヶ月かけてその地域での暮らしや協力隊員としての仕事を体験できる仕組みです。「興味ある」してくださった方に、「地域おこし協力隊インターン」に関する詳細資料をお送りしています。 制度については、こちらの資料もご覧ください:「おためし・インターン制度とは?」 https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/117/
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
⚫︎ 体験農園プログラムの企画と実施 ⚫︎ 地域活性化イベントの企画運営 ⚫︎ 宿泊施設の運営 ⚫︎ 地域の魅力発信(SNS・広報活動) ⚫︎ 地域の農家・生産者との連携・調整 ⚫︎ 事業の運営・管理
⚫︎ 普通自動車第一種免許 ⚫︎ Office(Word、PowerPoint、Excel)、Google Workspace(Google Drive、Document、Spreadsheet)、Dropbox
■ あれば歓迎する経験 ⚫︎ 食育、体験農園、イベント等の企画・運営経験 農業や食に関する体験の場をつくっていきます。学びを目的とした場づくり、体験コンテンツの企画、人と地域を繋ぐ取り組みに携わった経験があれば、歓迎します。
⚫︎ コミュニティスペースや宿泊施設の運営業務の経験 空き家を活用し、地域との関わりを生む場を運営します。ゲストハウス、シェアハウス、コワーキングスペース等の運営の経験があれば、歓迎します。
⚫︎ 自然が好きで定期的に農作業を楽しんでいる 実際にガーデニング・農作業の経験があり自然との関わりを大切にしている方こそ、価値の高い体験コンテンツを提供できると考えています。
■ あれば歓迎するスキル ⚫︎ SNS運用 ⚫︎ プレゼン能力 ⚫︎ プロジェクトマネジメント ⚫︎ 営業スキル ⚫︎ 動画撮影・編集 ⚫︎ Webサイト作成 ⚫︎ Adobe Illustrator、Photoshop
月給 230,000円~
雇用形態:「企業連携型地域おこし協力隊」として、紀の川流域カンパニーで雇用 基本就業時間:09:30-18:30
住所
連絡先
⚫︎ 社員用シェアハウス完備(家賃負担無し) ⚫︎ 社用車貸与 ⚫︎ 社会保険、雇用保険 ⚫︎ 交通費支給
紀の川流域カンパニー株式会社・和歌山県紀の川市
このプロジェクトの地域
紀の川市
人口 5.56万人
紀の川流域カンパニー株式会社が紹介する紀の川市ってこんなところ!
紀の川市は、2005年に5つの町が合併して誕生しました。 ここは、古くから人が農業を営み、自然との関わりの歴史を蓄積してきた地域です。紀の川で培われた治水技術は、日本の治水技術の礎の一部になりました。
現在も、温暖な気候と紀の川の水脈・森林資源を有する土地で、はっさく、いちじく、柿、キウイフルーツ、いちごなど四季を通じて多品種の果物が収穫できる全国有数の果物産地です。日本の農業は約8割が稲作中心ですが、紀の川市では約7割が畑作という、全国的にも珍しい農業形態をとっています。気候変動や市場の需要変化にも柔軟に対応できるポテンシャルを秘めています。
和歌山県北部の大阪や関西空港に近い利便性の高い立地を有し、観光や農作物の輸出の大きな機会ももっています。
この地域で「農業」を起点に地域を再構築していくこのプロジェクトは、農・食・地域・社会に興味のある方にとって、とても魅力的なお仕事です。
このプロジェクトの作成者
■ 事業概要 ⚫︎ 休耕田を活用した体験農園事業 地域課題の一つである休耕田を資源として活かし、体験農園事業を企画・運営します。年間を通して体験コンテンツを提供し、学びの提供と、関係人口の創出を行います。
⚫︎ 空き家を活用した宿泊施設の運営 地域の空き家を、宿泊施設や地域のコミュニティハブとして再生します。滞在を通して関係・交流人口が生まれる場を創出します。
⚫︎ 新たな地域プレイヤーの育成事業 地域、農業、食に意識がある人に活躍のフィールドや機会を提供し、新しいビジネスやプロジェクトを生み出す仕組みをつくります。
■ 仕事のやりがい ⚫︎ 地域ぐるみで課題解決に取り組むダイナミズムを実感できる 本プロジェクトは、行政とも連携して進めていくので、民間の立場でありながら公共的な視点を持った仕事ができます。地域事業者の知恵、職能、人脈を結集してプロジェクトを動かしていく体制が整っていることが特徴です。
⚫︎ 事業の開発から運営までを担える 農業・教育・宿泊といった異なる事業領域を横断することで、単体では成立しにくい事業をビジネスモデルとして成り立たせます。そのため、体験農園の経営、イベントの企画、マーケティング、マネジメントなど、多岐にわたるスキルを実践の中で磨いていくことになります。
⚫︎ 参加者の学びや成長に立ち会える 体験農園事業では、単なる「農作業体験」や「食べる体験」ではなく、食材流通の背景や地域の文化・環境を考え、消費者意識を変容させるきっかけとなるようなコンテンツを提供します。参加者の学びや成長に立ち会う感動が得られるお仕事です。 そして、体験農園事業を起点に、農業・体験農園・宿泊・地域コミュニティ醸成といった複数の要素をかけあわせ、地域に根ざした新しいビジネスモデルを構築することで複雑に絡み合う地域課題の解決を目指します。
⚫︎ 紀の川流域カンパニーHP: https://www.k-ryuiki.com/ ⚫︎ 設立に関する記者会見: https://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/wakayama/photo/img/1205/1205.html ⚫︎ 「greenz.jp」のこちらの記事もご参照ください: https://greenz.jp/2024/12/19/workforgood_miso-soup/