7/18大阪で、南砺の暮らしを相談しませんか
開催日程:
2026/07/18 01:30 ~ 2026/07/18 07:30
最新情報
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2026/07/03「興味ある」が押されました!
2026/07/027月18日(土)に大阪で開催される「おいでや!!いなか暮らし移住フェア2026」に、富山県南砺市も参加します。南砺市は、里山の自然、歴史あるまちなみ、地域のつながりが残るまち。ブースでは、住まい、仕事、子育て、地域での暮らし、移住支援制度など、「なんとなく気になる」段階から気軽にご相談いただけます。関西圏にお住まいで、地方暮らしや富山県・南砺市への移住に少しでも関心のある方は、ぜひお立ち寄りください。
移住前のモヤモヤを直接相談できます
移住を考え始めたばかりの時は、「住まいはどう探す?」「仕事はある?」「子育て環境は?」「雪の暮らしは大丈夫?」など、ネットだけでは分かりにくいことがたくさんあります。
南砺市ブースでは、市の移住定住担当者が、南砺での暮らし方、住まい、不動産バンク、仕事、子育て、地域との関わり、移住支援制度などについてお話しします。
具体的に移住時期が決まっていなくても大丈夫です。まずは「南砺ってどんなところ?」「富山で暮らすって実際どう?」という雑談に近い相談からでも歓迎します。
当日は、会場内に移住相談コーナーや資料コーナーのほか、移住を考え始めた方向けの「移住の学校」、お子さまと一緒に参加できるキッズコンテンツも予定されています。お買い物やお出かけのついでに、これからの暮らしの選択肢を少し広げてみませんか。
南砺が少し気になる方、大歓迎です
「自然の近くで暮らしたい」「子育ての環境を知りたい」「空き家や住まいの情報を聞きたい」「富山県や南砺市への移住を考え始めたばかり」という方に来ていただきたいです。
転職や引っ越しをすぐに決めている方だけでなく、将来の暮らし方を考えたい方、Uターンをぼんやり考えている方、二拠点居住や週末滞在に関心がある方も歓迎します。
南砺市には、里山の自然に近い暮らし、歴史や文化が残るまちなかでの暮らし、地域の人との距離が近い暮らしなど、いくつもの表情があります。自分や家族に合う暮らし方があるか、まずは会場で一緒に話してみましょう。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
おいでや!!いなか暮らし移住フェア2026
2026/07/18 01:30 〜 2026/07/18 07:30
2026年7月18日(土)10:30〜16:30 ※最終受付 16:00
無料
OMMビル 2階ホール 大阪市中央区大手前1-7-31 ※南砺市ブースへお立ち寄りください。
・南砺市ブースでは、住まい、仕事、子育て、地域での暮らし、移住支援制度などについて相談できます。 ・来場者の事前登録をしておくと、当日の入場がスムーズです。 ・会場では、移住相談コーナー、資料コーナー、移住の学校、キッズコンテンツも予定されています。 ・イベント公式ページ、来場者事前登録ページは、南砺市移住ガイド掲載記事からご確認ください。
募集者:南砺市役所 政策推進課 移住定住係 主催者:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
このプロジェクトの地域
南砺市
人口 4.46万人
南砺市役所 政策推進課が紹介する南砺市ってこんなところ!
南砺市には、昔から「散居村」と言われ、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮しを守ってくれました。 一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。 あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。
このプロジェクトの作成者
昨年度までは「南砺で暮らしません課」でしたが、令和8年度から「政策推進課」に加わり、移住定住だけではなく二地域居住も含めた業務を行っています。 南砺市は平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町の8つの町村が合併して誕生しました。富山県の南西端に位置し、岐阜県境に連なる山々に源を発して庄川や小矢部川の急流河川が北流するなど、豊かな自然に恵まれています。また、本市北部の平野は、豊かな水に恵まれた全国有数の水田地帯です。 山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、平成28年12月には、城端神明宮の曳山祭が無形文化遺産に登録されました。 平野部には、家並みが美しい越中の小京都・城端や、板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があり、伝統の技も豊富にあります。 そして人情溢れる人が、訪れる人々をいつでも温かくお迎えします。