【オンライン】流域経済圏って何?源流の村から発信する挑戦「nebane」を本音で語る会。

イベント・体験
公開:2026/07/07 ~ 終了:2026/07/23

開催日程:

2026/07/23 10:30 ~ 2026/07/23 12:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/07/07

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2026/07/07

長野県の最南端、愛知・岐阜との県境にある人口約800人の根羽村。

面積の約9割が森林で、矢作川の源流が流れるこの村から、私たちは一つの大きな挑戦に2025年から取り組んでいます。

その名も nebane(ねばね)。

森林資源を活かし、矢作川流域(流域人口110万人)を一つの経済圏としてつなぎ直そうという、"流域経済圏づくり"のプロジェクトです。

この座談会ではnebaneが何を考え、どこへ向かおうとしているのかを率直にお話しし、参加してくださる方の問いや関心も伺いながら、対話する時間にしたいと考えています。

「森と生きるとは、どういうことか」「流域経済圏、流域でつながるとは具体的に何を意味するのか」。

まだ答えの定まっていない問いを共に考えることに興味がある方をお待ちしています。

nebaneが取り組んでいること

nebaneの根っこにあるのは、「森に還す」という考え方です。

森と社会をつなぐこと自体で収益を生む——そんな循環をつくることで、針葉樹と林業に偏った森のバランスを、本来の姿へと取り戻していく。

そして、その循環を根羽村の中だけで完結させず、矢作川の川上から川下(流域人口110万人)までをつなぐ「流域経済圏」へと広げていく。これがnebaneの目指す絵姿です。

構想を具体的に描いて約2年経ちますが、すでに流域内でこのような取り組みが動いています。

・森の多面的機能実現のためのゾーニングづくりー地域住民WSを踏まえた、エリア別の森林ビジョンづくり ・流域沿いの企業や自治体とつながる森づくりー森を舞台にした企業研修、流域沿いの子どもの環境教育イベントの受け入れ、商業施設への出張イベント、企業の関心に合わせた多様な関わり方のデザインやコーディネート ・木材の一気通貫のコーディネート — 森林組合との窓口となり、地域の樹木を活かした商品開発や実証実験のサポート ・「蒸留の村」構想 — これまで林業の現場に置き去りにされてきたヒノキ・スギの枝葉を蒸留し、精油や芳香蒸留水に変えていき、森の付加価値を高めていく ・Forest College Advance- 森の課題を流域単位で捉えて見つめ直す、宿泊型の勉強会

村長が森林組合長を兼ね、森から製材までが一つの村の中で完結でき、800人という小さな規模の自治体だからこそ踏み込める挑戦が、ここにあります。

源流の森で行う、親子ツアーの様子。
源流の森で行う、親子ツアーの様子。
2026年3月に開催されたForest College Advance
2026年3月に開催されたForest College Advance

取り組みを通じて見えてくる、流域経済圏の未来図とは

一方的な説明会ではなく、話し手と参加者が、本音で語り合う座談会です。次のようなテーマを軸に進めます。

・そもそも「流域経済圏」とは何か。なぜ人口800人の村が、それを掲げるのか ・「森に還る」——森に手を入れることが収益になる循環は、どうやって成り立たせるのか ・「蒸留の村」構想をはじめ、いま根羽村で動き始めている挑戦のリアル ・企業や外の人と、森はどうつながれるのか。

うまくいっていることも、まだ答えの出ていないことも、本音でお話しします。聞くだけのご参加でも、カメラオフでも構いません。気になることがあれば、その場で率直に問いかけてください。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【オンライン】流域経済圏って何?源流の村から発信する挑戦「nebane」を本音で語る会。

開催日程

2026/07/23 10:30 〜 2026/07/23 12:00

費用

無料

集合場所

オンライン(zoom )

募集者 / 主催者
根羽村役場 / nebane
その他

<登壇者> 杉山 泰彦(一般社団法人ねばのもり 代表理事 /nebane 代表) 2017年より、地方と都会の繋がりを支援する株式会社WHEREに参画。2018年12月に東京から長野県根羽村に自らも移住。2019年4月-22年3月までは総務省・地域おこし企業人として根羽村PR戦略担当を務め、任期中に2年連続社会増を実現し、地域の魅力づくりに貢献。20年8月に社団法人を立ち上げ、「村ごこち”の良い里山の風景を持続する」をミッションに、地域の魅力と価値を高める活動を行っている。

奥田 悠史(株式会社やまとわ取締役 森林ディレクター) 1988年三重県生まれ。信州大学農学部森林科学科で年輪を研究し、卒業後は編集者・ライター・デザイナー・カメラマンなどを経験したのち、2016年に株式会社やまとわを共同設立、取締役/森林ディレクターとして活動している。森と暮らし、地域と企業をつなぐ課題解決の設計・ディレクションを担い、「森の企画室」など多様なプロジェクトを手掛けている。

根羽村役場 / nebane

このプロジェクトの地域

長野県

根羽村

人口 0.07万人

根羽村

杉山 泰彦が紹介する根羽村ってこんなところ!

ファイルを読み取りました ファイルを読み取りました Edit全体のトーンをより落ち着いた、芯のある文章に書き直します。

6個のファイルを編集しました, ファイルを読み取りました 6個のファイルを編集しました, ファイルを読み取りました 全体を落ち着いた、芯のあるトーンに書き直しました。「なんだか面白そう」「気軽に」「軽い気持ちで」「!」といった軽さを削り、nebaneの目的と問いに正面から向き合う文体に整えています。一人称も「僕」→「私」に統一しました。

このトーンで問題なければ、Chrome操作でSMOUTの投稿画面に入力できます。

2026 07 nebaneオンライン座談会 告知 draft ドキュメント · MD タイトルは【オンライン】流域経済圏って何?源流の村から発信する挑戦「nebane」を本音で語る会。

ファイルを編集しました ファイルを編集しました タイトルに合わせて、トーンを調整して

タイトルを差し替えました。

このままSMOUTに投稿しますか?よければChrome操作で投稿画面に入力します。

nebaneが取り組んでいること

が本質からずれているので、vaultを読み直して

nebaneの本質を掴むため、vaultの関連資料を読み直します。

6個のコマンドを実行しました 6個のコマンドを実行しました vaultを読み込んで、nebaneの本質を掴みました。「流域経済圏=森の資源を起点に川上(森・根羽村)と川下(まち・企業)をつなぎ直す挑戦」「森に還る循環(蒸留の村構想・日本初の国産アランビックなど)」「企業の漠然とした関心を具体的な協業に変えるコーディネート力(ねばのもり×やまとわ)」が芯ですね。現行ドラフトは移住・暮らし寄りにズレていたので、タイトルに合わせて本質ベースに書き直します。

5個のファイルを編集しました, ファイルを読み取りました 5個のファイルを編集しました, ファイルを読み取りました vaultを読み込んで本質ベースに書き直しました。主な修正点は次のとおりです。

nebaneの芯を「森に還る(森に手を入れること自体が収益になる循環で本来の森を取り戻す)」と「流域経済圏(川上の森と川下のまち・企業をつなぐ)」に据え直し、暮らし・移住寄りだった記述を差し替えました。具体事例も、実際に動いている「蒸留の村」構想(日本初の国産アランビック)・企業研修や森デリバリー・一気通貫のコーディネートに置き換えています。「くりや」など村内(ねばのもり)の活動は外向きのnebaneとは別物なので外しました。

あわせて、タイトル「流域経済圏って何?…本音で語る会」に合わせ、リード・当日のテーマ・参加対象・杉山コラムのトーンを、移住勧誘ではなく「挑戦のリアルを本音で語る」方向に統一しています。

このままSMOUTに投稿しますか?よければChrome操作で投稿画面に入力します。

2026 07 nebaneオンライン座談会 告知 draft ドキュメント · MD アップロード済み画像 ここの文章をnebaneベースで作って

思考プロセス 思考プロセス この紹介文欄向けに、nebaneを主役にした版を作りました(約330字・400字目安内)。

<nebane(ねばね)/一般社団法人ねばのもり × やまとわ> 根羽村を起点に、森の資源を活かして川上(森)から川下(まち・企業)までを一つの「流域経済圏」としてつなぎ直すプロジェクト。「森に還る」を掲げ、森に手を入れること自体が収益になる循環づくりに挑む。林業で捨てられてきた枝葉を精油に変える「蒸留の村」構想、企業研修や商品開発など、森と外の人・企業をつなぐコーディネートを一気通貫で手がける。

<担当:杉山泰彦> 1991年生まれ。累計20地域で地方創生事業の企画営業から納品までを担った後、2018年12月に根羽村へ移住。地域おこし企業人として村全体のPRブランドづくり、地域資源を活かした事業づくりを担当。2020年8月に一般社団法人ねばのもりを設立し、現在はnebaneの推進にも取り組む。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

<一般社団法人 ねばのもり> 2020年8月より根羽村で設立。「村ごこちを高める」をテーマに、根羽村役場と連携しながら地域のコミュニティスペースの運営、放課後子ども教室事業、自然体験教育事業、移住定住窓口業務を手掛ける。自社事業として古民家宿の営業や、森林資源を活かした企画運営等も行う。

<担当:杉山泰彦> 1991年生まれ。累計20地域にて地方創生事業にて企画営業から納品まで行なった後、2018年12月に根羽村に移住。地域おこし企業人として、村全体のPRブランドづくり、地域資源を活用した事業づくりを担当している。2020年8月、一般社団法人ねばのもりを設立。妻、6歳、3歳の娘と4人で楽しく村暮らしをしています。

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