募集終了

【和歌山と関わる】空き家を“地域防災拠点”へ。フェーズフリーな場づくり

イベント・体験
公開:2026/07/13 ~ 終了:2026/07/15

開催日程:

2026/08/17 01:00 ~ 2026/09/19 08:00

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2026/07/15

「興味ある」が押されました!

2026/07/13

\ \ つながり、体験し、和歌山のファンになろう🍊 / /

和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。

どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?

─────────────────── 「つながる、深まる、おもしろくなる 和歌山との関わりを広げよう」 つなぎ間商店は、後工務店 が地域の空き家を改装して整備した、地域共助のためのフェーズフリー拠点です。

平常時には、イベント貸しスペースや子どもたちの自習室、習い事教室、地域交流の場として活用されており、日常的に人が集まる地域の居場所となっています。一方で、有事の際には1.5次避難所やボランティア宿泊所として機能することを目指しています。

近年、災害時の地域共助力の低下や空き家の増加、防災意識の希薄化など、地域にはさまざまな課題があります。しかし、防災は「災害時だけのもの」と捉えられやすく、日常との接点が少ないのが現状です。

そこで私たちは、「普段から人が集まる場所」を育てることそのものが、地域の防災力につながると考えています。

このプロジェクトでは、“平時と有事を分けない”フェーズフリーの考え方をもとに、「つなぎ間商店」を地域防災拠点としてさらに整備・発信していきます。 防災を特別なものではなく、地域の日常文化として根付かせる。 そんな新しい地域づくりに、一緒に挑戦するインターンを募集します。

本インターンでは、「つなぎ間商店」を地域防災拠点・1.5次避難所として育てていくための企画・実践を行います。

具体的には、地域住民が日常の中で自然と防災に触れられるような空間づくりや企画運営、情報発信などに取り組みます。

活動例としては、 ・防災展示や防災資料コーナーの企画制作 ・避難所機能を踏まえた空間整備提案 ・地域防災マップづくり ・防災イベントの企画運営 ・子ども向け防災ワークショップ ・防災備蓄の見える化 ・SNSや動画による広報発信 ・地域住民への防災意識度ヒアリング調査 などを予定しています。

単なるイベント運営ではなく、「どうすれば地域の人が普段から集まりたくなるのか」「有事の際に安心して支え合える関係性をどう育てるか」を考えながら、実践していくプロジェクトです。

また、空き家活用・地域防災・コミュニティデザイン・フェーズフリーといったテーマが重なり合う現場でもあり、地域課題を横断的に学ぶことができます。

地域のリアルな現場に入り込みながら、“日常を防災に変える”挑戦を一緒に進めていきます。

空き家を地域防災の拠点へ!5週間で企画から運営までを実践

地域の空き家を改装して生まれた、地域共助のフェーズフリー拠点「つなぎ間商店」。

このプロジェクトでは、単なるイベントのお手伝いではなく、5週間という期間の中で地域調査、企画立案、空間づくり、そして実際の運営や情報発信まで、一連のプロセスを丸ごと実践することができます!

活動のフィールドとなるのは、日常的な交流の場でありながら、有事には「1.5次避難所」や「ボランティア宿泊所」の機能も目指す最先端の場所。

「どうすれば地域の人が普段から集まりたくなるのか」「日常の中にどうやって防災を溶け込ませるか」を仲間や地域住民の皆さんと一緒に考え、形にしていきます。

空き家活用、地域防災、コミュニティデザイン、フェーズフリーといった、今の社会に欠かせないテーマが交差する現場。リアルな地域課題を横断的に学びながら、自分のアイデアで地域を動かす、圧倒的な実践と成長の5週間を過ごしてみませんか?

空き家活用やコミュニティデザインのリアルな現場に挑みたい人

●「空間づくり」から「コミュニティ創り」まで一連のプロセスを学びたい方

単に空き家を改装するだけでなく、そこからどうやって「普段から人が集まる居場所」を育てるのか、仕掛けや関係性のデザインをリアルな現場で実践できます。

●建築や地域活性化、コミュニティデザインを専攻・勉強している学生の方

大学の講義や教科書だけでは見えてこない、地域住民へのヒアリング調査やリアルなニーズなど、まちづくりの現場ならではの難しさと面白さを横断的に学べるチャンスです。

●「有事の際にも支え合える関係性」の仕組みづくりに興味がある方

平常時の楽しいイベントスペースとしての活用と、災害時の避難所(フェーズフリー拠点)としての機能をどう両立させるか、これからの時代に求められる一歩進んだコミュニティデザインに挑戦できます。

●歴史ある企業の新しい挑戦に、プレイヤーとして深く飛び込んでみたい方

世界遺産や神社仏閣の建築を手がける確かな技術を持った老舗工務店(後工務店)のメンバーと一緒に、地域の未来を創るプロジェクトへ当事者として深く関わることができます。

●自分のアイデアを形にし、地域の人に届ける手応えを感じたい方

空間整備の提案から、子ども向けの防災ワークショップ、防災展示の制作、SNSでの広報発信まで、あなたの柔軟な若者視点やアイデアを実際の現場で存分に活かせる環境があります。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【わかやまFUNBASE】 空き家を“地域防災拠点”へ。フェーズフリーな場づくりインターン

開催日程

2026/08/17 01:00 〜 2026/09/19 08:00

所要時間

▼基本的なインターンシップ生の期間と条件 マッチング後〜滞在前:オンライン打ち合わせ+リモート業務

8月17日〜9月18日:現地滞在業務 8月17日:移動日 8月18日:オリエンテーション&案内 9月第1週:中間報告(イベント登壇) 9月18日:最終報告会 9月19日:片付け/帰宅

※上記日程を予定していますが調整可能です。相談ください。

費用

▼企業からの補助【活動支援金】 活動支援金・交通費で1人合計5万円〜。 滞在場所を提供します

募集者 / 主催者
わかやまキャリア・チェンジ応援プロジェクト
その他

【申込の補足】 本プログラムは実践型インターンシップの募集になります。

▼保険 個人保険もしくは大学生協保険加入済みかどうか確認した上で滞在していただきます。未加入の場合は滞在前までにお手続きをお願いいたします。

▼移動手段 滞在期間の移動は、社用車の貸出は可能となっていますので車の免許をお持ちの方は教えてください。年齢に応じた保険の手続き等が必要になってきます。車の免許がない場合は移動は自転車を貸し出します。

▼定員・面談 2名・エントリーシートを記入の上オンライン面談を実施します。 双方の意思確認後、マッチングとなります。

【当日の持ち物や注意 】 後工務店地域事業部の目的・活動内容の資料をお渡しします。地域内でどのような役割を担っているのか、なぜその取り組みが必要なのか、レポートにして提出していただきます。

【担当者】 山田かな子

わかやまキャリア・チェンジ応援プロジェクト

このプロジェクトの地域

和歌山県

田辺市

人口 6.60万人

田辺市

わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する田辺市ってこんなところ!

和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。

公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。

このプロジェクトの関連地域

和歌山県

和歌山県全体

人口 87.56万人

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。

和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。

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