【地域の担い手へ】400年の命を未来につなぐ 唯一無二の「会津地鶏」を支えていく!

イベント・体験
公開:2026/08/20 ~ 終了:2027/02/27

開催日程:

2026/07/31 15:00 ~ 2027/02/27 15:00

高品質で美味しい「会津地鶏」を全国にお届けしています。当社の最大の強みであり自慢は、通常は分業される「飼育」「食鳥処理」「食肉処理」「販売」という4つの工程をすべて自社で「一気通貫」で行っていることです。全国的にも珍しいこの体制により、ヒナからどのように育ったかという背景をすべて把握し、お客様に責任を持って商品をお届けしています。また、弾力や風味が異なる「雄・雌」をお客様ごとの好みに応じて、細かなご要望にも臨機応変に対応できるのが特徴です。

体験できる内容

・会津地鶏の歴史と現場視察 会津地鶏の歴史や背景を学び、鶏舎(※11月前まで)や加工施設を視察します。 ・食鳥処理・食肉処理現場の見学と作業 曜日によって作業内容が変わりますが、放血・だつ羽から内臓抜きなどの「食鳥処理」、解体などの「食肉処理」、発送準備、串打ち等の作業現場を間近で見学・体験します。 ・外部視点でのフィードバック 体験の最後には、現場を見た率直な感想や、外から見た会社の問題点、会津地鶏のネームバリューを上げるための発信方法などについて、あなたの視点からフィードバックをお願いします。

【担当者】小平 和広さん 「会津地鶏、よろしくね(^_-)-☆」

三島町出身。東京農業大学畜産学科への進学を機に上京。東京で結婚したが、「子育てをするなら地元で」との思いで地元へ戻り、31歳で会社を設立しました。町の特産品として会津地鶏の事業をスタートさせましたが、当初は新規開拓が難しく苦労の連続でした。「飼育から加工まで全責任を持って自らの手で届けたい」という強い信念で販路を切り拓き、現在は関東・関西など全国のこだわりの取引先へ会津地鶏を届けています。

こんな方におすすめ

・「命をいただく」食肉加工のリアルな現場を知り、学びたい方 普段私たちが口にしているお肉がどのように食卓へ届くのか、その裏側にある食肉加工のリアルな現場を直接体験したい方。飼育から加工・発送までを一気通貫で行う現場だからこそ学べる「命をいただく重み」や衛生・品質管理の取り組みに触れ、食への知識や感謝の気持ちを深めたい方におすすめです。

・外部からの客観的な視点で、企業の課題解決やSNS等の情報発信の提案ができる方 自分の得意なスキルや客観的な視点を活かして、地域の素晴らしい取り組みや商品の魅力を外に向けて届けるアイデアを出したい方。現場での体験を通じて感じた素直な感想や課題感をもとに、SNSでの情報発信やネームバリュー向上のためのマーケティング提案に協力してくださる方を歓迎します。

・プロボノ活動や、地域企業の将来の右腕となるような深い関わり方に興味がある方 単なる体験や観光として参加するだけでなく、自分のスキルや知識を活かしたプロボノ(専門性を活かしたボランティア)や、将来的な伴走支援に関心がある方。地域企業の抱える課題に寄り添い、将来の右腕やパートナーとして継続的かつ深く関わるきっかけを作りたい方にぴったりです。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【会津しごと・交流体験】400年の命を未来につなぐ唯一無二の「会津地鶏」を支えていく!

開催日程

2026/07/31 15:00 〜 2027/02/27 15:00

所要時間

食鳥処理・食肉処理体験&フィードバック(1日型) ※曜日によって作業内容が異なります。下記は【月・木】のスケジュール例です。 08:00~ 朝礼・オリエンテーション 08:15~ 食鳥処理工程の見学・体験(放血、湯づけ、だつ羽など) 10:00~ 内臓抜き、内臓処理 12:00~ 昼食休憩 13:00~ 食肉処理工程の見学・体験(解体、発送準備など) 17:15~ 振り返り・フィードバック(外部視点での意見交換)・終了 ※火・金は「食肉処理(解体等)」メイン、水は「串打ち等のイベント準備」がメインとなります。 ※11月前までは鶏舎の見学も可能です。

費用

参加費:無料 自宅から体験場所までの交通費・活動期間中の食費:自己負担

集合場所

最寄駅:JR只見線「会津宮下駅」 (※詳細なアクセスや送迎の有無については、事前の面談等でご相談ください)

募集者 / 主催者
福島県会津地方振興局 / 会津しごと・交流体験プロジェクト

福島県会津地方振興局 / 会津しごと・交流体験プロジェクト

このプロジェクトの地域

福島県

三島町

人口 0.15万人

会津しごと・交流体験プロジェクトが紹介する三島町ってこんなところ!

三島町は只見川沿いの山間に位置し、春のカタクリや秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の自然美が魅力です。国内最高級の会津桐と編み組み細工など、生活工芸が息づくものづくり文化が根付いています。少人数ならではの温かな子育て支援と住民同士の助け合いも魅力で、美坂高原の星空や伝統行事、地域の温かさが調和した自然と文化の中で穏やかな暮らしが実現できる町です。

このプロジェクトの作成者

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会津地方は福島県の西部に位置しており、春は桜、夏は緑の山々、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の風景が楽しめます。

近年、豊かな自然や心地よい暮らしに惹かれ、県外から移住してくる若者が増えています。移住した方々からは「自然に囲まれた環境で暮らしたい」「地域と深く関わる仕事がしたい」といった声を耳にします。

一方で、移住には仕事や住まい、地域との関わりなど、実際に暮らすイメージが持てるかどうかが重要です。そこで、移住を検討する方に向けて、地元の企業で実際に働きながら地域の暮らしを体験できる「お試し就労プログラム」を実施しています。仕事だけでなく、地域の方との交流や自然体験を通して、会津での暮らしを身近に感じていただける機会を提供しています。

まずは気軽に、会津の日常を体感してみませんか?

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