【島根県奥出雲町】地域おこし協力隊「オーダーメイド協力隊」募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/08/20「興味ある」が押されました!
2026/08/18中国山地のやまあいに広がる、人口1万人ほどの小さな町、島根県奥出雲町。1400年続く「たたら製鉄」から始まり、奥出雲蕎麦・仁多米・奥出雲和牛・奥出雲椎茸など、循環型農業が育んだ豊かな食と暮らしが今も息づいています。
2025年には、人々の手で守られてきた景観と農業システムが評価され、世界農業遺産に認定されました。また、日曜劇場『VIVANT』のロケ地にもなり、奥出雲の魅力を多くの人に知っていただけるタイミングが訪れています。小さな町ですが、日本全国、さらには世界に誇れるたくさんの魅力がつまった町です。
そんな奥出雲町で今年度、新たに「あなた」自身がミッションを描くオーダーメイド型の地域おこし協力隊を募集します。奥出雲町を舞台に自分のスキルを発揮していただける方を全力で応援します!
奥出雲町地域おこし協力隊募集URL https://www.town.okuizumo.shimane.jp/iju-teiju/teijushien-site/1763431930716_1.html ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
奥出雲の資源×あなたのスキル
奥出雲町では、「様々な世代がチャレンジ・活躍できる『総力戦』のまちづくり」を目指し、チャレンジの土台を築きながら、後押しします。 奥出雲町のオーダーメイド型地域おこし協力隊は、あなたのこれまでの経験や好きなこと、得意なことを軸に、このまちの資源と掛け合わせて、この町だからできるチャレンジを一緒に生み出していくポジションです。
■ 奥出雲には、掛け算したくなる資源がたくさんあります!
・たたら製鉄の歴史と文化:日本で唯一、日刀保たたらが操業 ・世界農業遺産:たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理及び農林水産システム ・出雲神話:出雲風土記・ヤマタノオロチ伝説の舞台 ・奥出雲ブランド:仁多米、奥出雲和牛、蕎麦、清酒、醤油、舞茸など ・JR木次線:全国でも珍しい三段式スイッチバック ・雲州そろばん:日本に2つしかないそろばん産地の一つ ・自然景観:日本三大美肌の湯、中国山地、斐伊川源流、棚田、おろちループなど ・フィールドホッケー:島根県立横田高等学校が全国大会で優勝多数
「これ、何かに繋がりそう」「これとこれを組み合わせたら面白いかも」。そんな想像が膨らむ方には、きっと居心地のよく、成長できる町だと思います。
■ 奥出雲にあるチャレンジを後押しする土台
「何かやりたい」と思っても、1人で走り出すのはなかなか大変です。私たちもその大変さを実感してきたからこそ、1人で何かを成し遂げてほしいとは思っていません。やりたいことを話せば、耳を傾け、一緒に動いてくれる、そんな仲間がこの町にはいます。
〜おくいずも未来会議〜 奥出雲の“今”と“未来”を自分事として話し合い、様々な立場の人たちがアイディアを持ち寄る場です。ここでは、あなたの想いに共感し、一緒にチャレンジしてくれる仲間との出会いが待っています。
また、起業・創業を支える拠点として、三沢地区の古民家を改修した「古民家オフィスみらいと奥出雲」(2018年5月開設)、横田地区の旧金融機関施設を改修した「たたLABO」(2025年7月開設)があります。2018年度以降、この小さな町で起業支援を受けて起業した件数は25件。小さな町だからこそ、挑戦する人の存在を身近に感じられます。
■ 具体的にどんな掛け算ができそうか
私たちが未来に繋げたいこのまちの資源を生かして、どんな活動ができそうか。一例を考えてみました。
・たたら製鉄で生まれる「玉鋼」を活用した新しい商品開発 ・出雲神話を活用した観光・情報発信コンテンツの開発 ・奥出雲ブランド食材を活かした飲食店経営 ・JR木次線の魅力発信 ・DXを活用した新しいそろばん教室の企画・実施 ・奥出雲の自然を活かしたアクティビティの開発・実施 ・奥出雲の魅力を表現するアート制作・表現
あなたのやってみたいという気持ちを、このまちの資源と掛け合わせて、一緒に形にしていく。そんな出会いを、私たちは心から楽しみにしています。
地域に敬意を持って丁寧なコミュニケーションを取れる人
私たちが大切にしているのは、関わる人たちを大切に思える気持ちと、色々な意見を聞きながらも自分なりの想いを持って進んでいける姿勢です。同じ方向を向いて、周りに頼りながら一緒に進めていける方となら、きっと良い活動に繋がるはずです。
<こんな方に向いています> ①奥出雲町でやりたいことがある/チャレンジに意欲的/失敗を恐れない方 ②奥出雲町に貢献したいという意欲がある方 ③地域住民や関係者と積極的にコミュニケーションをし、自ら人脈を広げていける方 ④協力隊卒業後(3年後)に奥出雲町で起業又は新たな活動をする意思を持っている方
▪️三年間の活動のイメージ
「奥出雲町でやりたいこと」と「奥出雲町の魅力」を掛け合わせた活動を、隊員の提案をもとに一緒に考えていきます。活動範囲は奥出雲町全域です。地域おこし協力隊卒業隊員のサポートを受けながら、ミッションに取り組んでいただきます。
事務作業をしたいときは、町内の起業家やサテライトオフィスが集まる「古民家オフィスみらいと奥出雲」や横田地区にある「たたLABO」)を利用できます。地域おこし協力隊の多くも活用しているため、隊員同士がコミュニケーションをとれる場でもあります。
1年目の前半は、奥出雲町で活躍するキーパーソンとのつながりをつくったり、まずはまちのことを知っていただくことに時間を使います。地域を巡ると知れば知るほど面白い、観光だけではわからないことがたくさん見えてきます。
1年目の後半からは、キーパーソンを通じてさらに人脈を広げ、奥出雲町の魅力をより深く探っていきます。ご自身が関心を持ったことや、取り組みたいことにテーマを絞って具体的な活動イメージにつなげていきます。この期間は、協力隊卒業隊員が伴走しながらサポートしますので、安心して取り組んでいただけます。
2年目からは「やりたいこと」と「まちの魅力」を掛け合わせたチャレンジの実現に向けて動き出します。この1年間がアクティブに動け、様々なことにチャレンジできる期間です。
3年目は、引き続きチャレンジの実施と、卒業後の起業や新しい活動に向けた準備を始めていきます。 一歩ずつ、まちと自分自身への理解を深めながら進んでいけるので、最初から全てが明確でなくても心配はいりません。むしろ、柔軟に変化していけることも重要な要素です。
▪️一緒に活動する仲間たち
役場担当者と地域おこし協力隊卒業隊員が、しっかりと伴走支援します。 インキュベーション施設の入居者や、地域おこし協力隊の現役隊員・卒業隊員、おくいずも未来会議のメンバーも、一緒に活動する仲間です。
奥出雲町のキーパーソンとつながりながら、一緒に活動する仲間を、少しずつ増やしていきましょう。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
奥出雲町から地域おこし協力隊として業務委託を受け、「奥出雲町の魅力」と「あなたのスキル・奥出雲町でやりたいこと」を掛け合わせたチャレンジを実施する活動を行います。
自分のやりたいことがある!たくさんの人と話をしてみたい!チャレンジに意欲的で、地域の方とコミュニケーションをとりながら人脈を広げていける方が向いています。
次の4つのテーマから自分のやりたいことにあうテーマを選択してご応募ください。 【テーマ】 ①地域資源を活用した地域振興・産業振興 ②誘客や移住促進に向けた、体験型プログラムの構築・推進 ③SNSを活用した情報発信により奥出雲町の認知度向上に取り組む活動(インフルエンサー) ④自身の経験やスキルと奥出雲町の魅力を掛け合わせた活動
隊員の提案内容に基づき、具体的なミッションを設定していきます。
(1)普通自動車免許を所持し、日常的な運転に支障のない方 (2)基本的なパソコンの操作(ワード、エクセル等)ができる方 (3)人とコミュニケーションを取ることが好きで、自ら積極的に地域と関わることができる方
ご自身でイベント企画・運営や情報発信を経験したことがある方は、活動の幅がより広がります。ですが、経験がなくても1年目に他の隊員の活動に参加するなど、学ぶ機会もありますのでこれから力をつけたいという方も安心してください。
〇委託料として、月額266,000円を支払います。 ※上記金額より所得税、国民健康保険税などの各種税金、各種保険料などは各自で納付するものとします。
〇予算の範囲内(最大200万円)で活動補助金を交付し、活動に要する経費のうち報償費、旅費(交通宿泊費、自家用車の燃料費等)、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、使用料(施設使用料等)及び賃借料(物品のリース料等)、備品購入費(総額20万円未満) 等へお使いいただけます。
【雇用形態】 〇町と委託契約を締結します。提案内容により、次のいずれかの雇用形態となります。 ・奥出雲町起業独立型隊員(フリーミッション型) ・奥出雲町課題解決委託型 〇1年ごとの契約更新とし、最長3年まで委託します。 (最長 令和9年4月1日から令和12年3月31日) ※町との雇用関係はありませんが、町は地域おこし協力隊として委嘱します。) 【勤務時間】 概ね1日7時間45分、月17日の活動を原則に業務委託契約を締結します。
住所
連絡先
・町との雇用関係はありませんので、国民健康保険・国民年金への加入が必要です。
奥出雲町役場 奥出雲創生課
このプロジェクトの地域
奥出雲町
人口 1.06万人
奥出雲町役場が紹介する奥出雲町ってこんなところ!
島根県東部の出雲市や松江市から車で約1時間、出雲の国の「奥」にある奥出雲町。中国山地に囲まれた人口約1万人の町です。 スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されています。これまで受け継がれてきた奥出雲の農業は、たたら製鉄と深い関係があり、今日の仁多米、奥出雲和牛、シイタケ、ソバが育まれ、『たたら製鉄に由来する奥出雲の資源循環型農業』として「日本農業遺産」に認定されています。国指定名勝天然記念物の「鬼の舌震」、宍道湖に注ぐ斐伊川の源流である「船通山」をはじめ、自然豊かな土地です。 町内には、古くからそばの名店が数多くあり、県内外から多くの来客があります。また、船通山や吾妻山など眺望の良い山が多く、登山に最適です。