【島根県奥出雲町】地域おこし協力隊「農の担い手応援隊」募集!
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2026/08/21「興味ある」が押されました!
2026/08/20奥出雲町は、中国山地の山々に囲まれた農業が盛んな地域です。
「自分らしくいきいきと幸せで笑顔があふれる暮らしができるまち」を目指して、まちづくりに取り組んでいます。近年、豊かな暮らしを求めて全国的に若い方も含めて農業を志す方が増加しており、奥出雲町では、農業を志す方にぜひ移住いただき、自分らしさを大事にしながら幸せが感じられる暮らしを実現していただきたいと思っております。
まずはお試しで農業に従事いただける「農の担い手応援隊」を募集します!
応援隊として農業に従事する3年間を、ご自身の農業に対する適性を判断いただいたり、将来的に就農される際に必要な農業に関わる知識や技術を習得していただく時間としていただきたいと考えております。みなさまとお会いできる日を楽しみにしております。
奥出雲町地域おこし協力隊募集URL https://www.town.okuizumo.shimane.jp/iju-teiju/teijushien-site/1763431930716_1.html ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
一緒に農業の適性を見極める3年間
世界農業遺産に認定された奥出雲町は、仁多米や舞茸、椎茸といった特産品だけでなく、日々の暮らしを支える農作物も豊富に育てられているまちです。毎朝、特産市に並ぶ野菜は、地元農家さんが丹精込めて育てた採れたての品々。町内の飲食店で使われる野菜の多くも、地元の畑から届いています。奥出雲の「食」は、そうした農家さんたちの日々の営みによって支えられています。
しかし、その担い手たちの高齢化は着実に進んでいます。山あいという立地から、寒暖差の激しい環境での栽培や、獣害への対策、そして販路の開拓など、農業を続けていく上での難しさも少なくありません。
農業ができるまちは、全国どこにでもあります。それでも「奥出雲」というこの土地に魅力を感じ、農業にチャレンジしてみたいと思う方がいるなら、まずは3年間、一緒に活動してみてほしい。そんな思いから、「農の担い手応援隊」を立ち上げました。
農業で安定した収入を得ていくには、高度な知識と技術が必要で、その習得にはある程度の時間がかかります。いきなり自営で農業を始めるのは、リスクが高すぎると感じる方も多いはずです。
そこで、地域おこし協力隊の制度を活用し、町内の農業経営体のもとで、安定した収入を得ながら3年間、お試しで農業に従事できる仕組みをつくりました。
\農の担い手応援隊の3大特徴!/
①安定した収入を得ながら、3年間じっくり適性を見極められる! 収入面の不安を抱えることなく、農業が本当に自分に合っているかどうかを、3年間かけて見極めることができます。
②希望する栽培品目に合わせて、派遣先の農業経営体を探します! 「この作物を育ててみたい」という希望を踏まえ、それに合った農業経営体とマッチングします。
③複数の地域おこし協力隊が活動しており、仲間づくりができる! 奥出雲町では、農業以外の分野でも多くの協力隊が活動しており、同じように新しい挑戦をしている仲間と出会うことができます。
この3年間を、自分自身の農業に対する適性を確かめる時間として、また将来の就農に向けて必要な知識や技術を身につける時間として、活用していただきたいと考えています。
小さな変化を楽しみながら、根気よく続けられる方
【こんな方に向いています】 ① 生計の手段として農業を志している方 農業は自然を相手にする仕事だからこそ、思い通りにいかないことも少なくありません。それでも、「将来は農業で生計を立てたい」という想いを持ち、知識や技術を一つずつ身につけていこうと考えている方を歓迎します。3年間を通して、自分に合った農業の形を一緒に見つけていきましょう。
② 根気よく仕事に取り組める方 農作物は、種をまいてすぐに収穫できるものではありません。日々の管理を積み重ね、季節の変化と向き合いながら育てていく仕事です。すぐに結果が出なくても、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねられる方であれば、きっと農業の面白さを感じられるはずです。
③ 従事する農業経営体との協調性を大事にできる方 この制度では、町内の農業経営体で実際に働きながら農業を学びます。技術だけでなく、地域との関係づくりや、職場でのコミュニケーションも大切な学びの一つです。分からないことを素直に聞き、一緒に働く方々への感謝を忘れず、信頼関係を築いていける方をお待ちしています。
④ 体力に自信のある方 農業は、屋外で体を動かすことが多い仕事です。季節によっては暑さや寒さの中で作業を行うこともあります。そのため、体を動かすことが好きな方や、健康的に働きたい方にはぴったりの環境です。もちろん最初から慣れている必要はありません。日々の活動を通して、少しずつ体も仕事に慣れていきます。
【三年間の活動のイメージ】
<1〜3年目> ・農業経営体での農作業に従事しながら、知識と技術を習得します。 ・就農の際に必要な免許(大型特殊免許、フォークリフト免許など)の取得も検討し、取り組んでいきます。
<2〜3年目> ・(自営就農を目指す場合)農業簿記など、経営に関する知識を身につけます。 ・(自営就農を目指す場合)将来の暮らしをイメージしながら、農地を探していきます。 ・(雇用就農を目指す場合)就職を見据えた農業経営体を検討していきます。
【一緒に活動する仲間たち】
移住したての頃は、知り合いも少なく、不安を感じやすいかもしれません。奥出雲町農業公社の職員が活動をサポートしますので、一緒に地域との関係づくりを進めていきましょう。奥出雲町では、農業関係以外にも様々な分野で地域おこし協力隊を募集しており、隊員同士がつながる場も設けています。ぜひ、心を開いて悩みを話せる仲間を見つけていただきたいと思います。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【主な業務】 ・受け入れ先の農業経営体での農作業を通じて、栽培に関する知識や技術を習得する。 ・お住まいになる地域で、周囲の方と関わりながら楽しく暮らしてください。できれば、その楽しさを周囲の方にも伝えていただけると嬉しいです。 ・奥出雲町での暮らしを楽しいと感じていただけたら、SNSなどで積極的に発信していただけると嬉しいです。
【必須スキル】 (1)普通自動車免許を所持し、日常的な運転に支障のない方 (2)基本的なパソコンの操作(ワード、エクセル等)ができる方 (3)人とコミュニケーションを取ることが好きで、自ら積極的に地域と関わることができる方
〇月給167,000円 〇賞与 あり 〇退職手当 なし
【雇用形態】 ・事業所型隊員 雇用期間は令和9年4月1日から令和10年3月31日まで (ただし毎年の実績に応じ審査があり最長3年間まで勤務可能です。) ※町との雇用関係はありませんが、町は地域おこし協力隊として委嘱します。 【勤務時間】 勤務日:月につき20日から21日程度 勤務時間:原則として、8時30分から17時15分まで
住所
連絡先
【待遇・福利厚生】 〇通勤手当、住居手当 支給要件を満たす場合に支給します。 〇活動車両貸与 なし 〇社会保険 あり 〇労働災害補償 あり ○有給休暇 受け入れ事業所の規定による
奥出雲町役場 奥出雲創生課
このプロジェクトの地域
奥出雲町
人口 1.06万人
奥出雲町役場が紹介する奥出雲町ってこんなところ!
島根県東部の出雲市や松江市から車で約1時間、出雲の国の「奥」にある奥出雲町。中国山地に囲まれた人口約1万人の町です。 スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されています。これまで受け継がれてきた奥出雲の農業は、たたら製鉄と深い関係があり、今日の仁多米、奥出雲和牛、シイタケ、ソバが育まれ、『たたら製鉄に由来する奥出雲の資源循環型農業』として「日本農業遺産」に認定されています。国指定名勝天然記念物の「鬼の舌震」、宍道湖に注ぐ斐伊川の源流である「船通山」をはじめ、自然豊かな土地です。 町内には、古くからそばの名店が数多くあり、県内外から多くの来客があります。また、船通山や吾妻山など眺望の良い山が多く、登山に最適です。