「お互い様」でつながる里山暮らし。不完全だからこそ面白い「おむすび農園」の仲間募集!
開催日程:
2026/08/30 00:00 ~ 2027/08/29 09:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/05「興味ある」が押されました!
2026/08/05「『お互い様』で繋がれる場所をつくりたい」 そんな思いから、滋賀県米原市・大野木地区スタートしたおむすび農園。 ここは完璧なサービスを提供する観光農園ではありません。地域の共創人口を増やしたいと活動する任意団体MUSUBIAI米原の新たな試みです。 休耕地を開墾しながらの畑づくりは、今も試行錯誤の連続。だからこそ、土づくりから一緒に楽しんでいきたいと思っています。 募集しているのは“お客さん”ではなく、共に汗をかき助け合える仲間です。 あなたも一緒に、地域の未来に楽しく関わってみませんか?
初めてでも安心!おむすび農園3つの魅力
🟡初心者でも安心!手ぶらで体験できる 小型トラクターや鍬などの農具・防虫ネット・秋冬野菜の種苗は準備されています。また、全5回の講習&実習(8月〜11月)で、土づくりから収穫まで基本を学べます。長靴や手袋は各自準備し、作業ができる服装でご参加ください。 🟡温かい地域の先輩たちのサポート おむすび農園のある米原市・大野木地区の「大野木長寿村まちづくり会」の皆さんがサポートしてくださっています。毎週土曜日には地域でのランチ(要予約)も開催されています。地域の方々と自然に交流できるのも大きな魅力です。 🟡子どもが自然の中でのびのび遊べる おむすび農園のある大野木地区にはプレーパーク「あじっこパーク」や大きなブランコのある夢広場もあり、親子で楽しめる環境です。お子連れでの参加大歓迎!
不完全を共に楽しめる仲間と共におむすび農園を育てたい
・里山暮らしを体験したい方 ・移住に関心がある方 ・農園づくりを一緒にしてみたい方 ・初心者だけど自分の手で野菜を育ててみたい方 ・地域の人や子どもたちと一緒にあたたかいコミュニティを作りたい方 ・試行錯誤を面白がれる方
都会から週末に新幹線や電車で通うのも大歓迎。「移住にはまだ踏み切れないけれど、地域に関わってみたい」「自分のペースで土に触れたい」という方にぴったりです。
皆さんのご応募を、心よりお待ちしています!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「野菜づくりをはじめてみよう!」 🍄里山で休耕地活用・獣害対策も一緒に考える 🍄野菜づくりに通いながら原木椎茸栽培や山菜採りなど里山の四季のイベントも体験できる
2026/08/30 00:00 〜 2027/08/29 09:00
【基本的な内容を座学と実習で学ぶ講座】 第1回 8/30(日) ルール説明・土壌基礎・鶏糞すきこみ 第2回 9/13(日) 種と植物生理・播種・防虫ネット設置 第3回 9/26(土) 肥料・病害虫・間引き・追肥 第4回 10/24(土) 収穫ルール・収穫・保存方法 第5回 11/29(日) 作付け計画・芋掘り&野外焼き芋イベント
※区画貸しではなく体験農園方式ですので、全5回の講座はご参加をお願いしております。一緒に農園を利用する仲間として、共通認識を持ちながら楽しく進めていきたいと思っています!(講座時間 9:00〜12:00頃)
【上記講座以外の日程】 ご自身のペースと野菜の様子を見ながら、来られる時に自由にお越しいただき、お世話をしてください。
入会金:5,000円 / 年間使用料:25,000円(月あたり約2,500円+特典イベント優先予約権付き)
【区画・収穫物のご利用について】 ・区画: 1区画(約12㎡)をご自身で管理しながら、里山暮らしを体験していただけます ・収穫物: 育てた野菜はご家庭での自家消費としてお持ち帰りいただけます ・収穫物の所有権は農園に帰属するため、作物の販売はできません
※興味あるボタンを押した方に案内をお送りします。そちらからお申し込みください。 ※申込期限:2026年8月22日(土) 23:59 ※応募者多数の場合は抽選
MUSUBIAI米原、米原市移住コーディネーター
このプロジェクトの地域
米原市
人口 3.57万人
米原市移住コーディネータ―・紲ya-ツナギヤ-が紹介する米原市ってこんなところ!
関西・東海の主要都市へのアクセスの良さが特徴です。「1時間の移動が苦にならない」という人にとって、米原は最高に自由な拠点になります。 四季の移ろいをカメラで追いかける時間も、仕事終わりの一杯のラーメンも。休日に自分だけのとっておきのカフェやパン屋を見つける愉しみも、少し車を走らせれば琵琶湖や海がある環境も、すべてがこの暮らしのグラデーション。 何を選び、どう楽しむかはあなた次第。米原市は、あなたの「こう生きたい」にちょうどいい、自分流の暮らしが叶う場所です。
このプロジェクトの作成者
紲ya-ツナギヤ-:2022年から任期3年の米原市の地域おこし協力隊として活動中に、約1年半かけて空き家をDIY。 【旅と移住の真ん中、お試し暮らしの宿 紲ya-ツナギヤ-】 を開業しました。協力隊卒業後は、循環する暮らし、自給的暮らしを目指しつつ、米原市移住コーディネーターとして、移住相談・現地案内オーダメイドツアーを承ってます!