会社員から「農ある暮らし」へ。半農半Xも、いつかは就農も。自分らしい農との関わり方を探す。
開催日程:
2026/08/16 15:00 ~ 2026/10/30 15:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/05「いつかは、自分で作物を育てながら暮らしてみたい」
そんな思いはあるけれど、農業の経験はない。今の仕事をすぐに辞めるのも不安だし、農業だけで生活していけるのかも分からない。
それなら、今の仕事を続けながら農に関わる「半農半X」という暮らし方から始めてみるのも、一つの選択肢かもしれません。
兵庫県北部・但馬には、家庭菜園を楽しむ人、会社員として働きながら農に関わる人、本格的に農業を仕事にする人など、それぞれの「農ある暮らし」があります。
大切なのは、最初から「就農する・しない」を決めることではなく、自分はどのくらい農に関わり、どんな暮らしをしたいのかを考えてみること。
今回のプロジェクトでは、農業経験がまったくない方でも、実際に土に触れ、農作業を体験しながら、農業や田舎暮らしについて地域の方と話すことができます。
さらに、移住相談員が但馬での住まいや仕事、生活環境などをご案内。ご希望に合わせて、先輩移住者のお話を聞いたり、地域を見て回ったりすることもできます。
「農業に少し興味がある」から、「半農半Xをやってみたい」「将来は農業を仕事にできるか知りたい」まで。
まずは但馬で、自分に合った「農ある暮らし」を探してみませんか?
こんな「農ある暮らし」が見えてきます
① 未経験から「農ある暮らし」を考えられる
農業に興味はあるけれど、実際にやったことはない。 そんな方も、まずは土や作物に触れるところから始めてみませんか?
秋の但馬では、時期に応じて栗拾いや柿もぎ、稲刈りなど、季節ならではの農作業を体験できます。
ただ体験して終わるのではなく、実際に農に携わる方と一緒に作業をしながら、
「普段はどんなふうに農に関わっている?」 「未経験から始めるなら、どんな方法がある?」 「仕事を続けながら農をすることはできる?」 「農業を仕事にするなら、何が必要?」
など、気になっていることを聞いてみることもできます。
秋の実りを楽しみながら、農業そのものだけでなく、農のある日常を少し覗いてみる。
そんなところから、自分に合った「農ある暮らし」を考えてみてください。
②家庭菜園、半農半Xから就農まで、自分に合った関わり方を考えられる
農ある暮らしといっても、その形は一つではありません。
今の仕事を続けながら畑を始める。 リモートワークをしながら、少しずつ農に関わる。 自分たちが食べる分だけ野菜を育てる。 経験を積んで、将来的には農業を仕事にする。
「農業に興味がある=すぐに農家になる」ではなく、自分の仕事や収入、理想の暮らしとのバランスを考えながら、農との関わり方を探すことができます。
③農業だけではなく「ここで暮らせるか」も一緒に見られる
移住を考えるうえでは、農業だけでなく、住まいや買い物、交通、仕事など、毎日の暮らしも大切です。
但馬地域を担当する移住相談員が、ご希望を伺いながら地域をご案内します。
「畑のある家に住みたい」 「今の仕事をリモートで続けられる環境がほしい」 「将来的に就農する場合の選択肢を知りたい」 「実家のある京阪神にも帰りやすい場所がいい」
など、一人ひとりの条件に合わせて一緒に考えます。
農業体験だけで終わるのではなく、“ここで農のある生活をするとしたら?”という目線で地域を見ることができるのが、このプロジェクトの特徴です。
こんな人に来てほしい
・いつか農のある暮らしをしてみたい方 ・農業未経験で、何から始めればいいか分からない方 ・会社員を続けながら半農半Xに挑戦してみたい方 ・リモートワークと農のある暮らしを組み合わせたい方 ・将来的な就農も選択肢として考えている方 ・都会から離れて暮らしたいけれど、京阪神とのアクセスも大切にしたい方 ・農業だけでなく、住まいや仕事を含めて移住後の暮らしを考えてみたい方
まだ「移住する」「農業を仕事にする」と決めていなくても構いません。
実際に体験し、人と話し、地域を見ながら、「自分ならどんな農ある暮らしができそうか」を考える。 そのための最初の一歩として、ぜひ但馬にお越しください。
【参加までの流れ】
1.応募 スマウトの「応募する」ボタンからご連絡ください。 ※農作業体験のみをご希望の方も、まずはこちらからお気軽にお問い合わせください
2.内容の確認・ご案内 たじま暮らしサポートBASE(移住相談窓口)が受付します。 ご希望内容をお伺いし、 ・暮らし案内+農作業体験をご希望の方 ・農作業体験のみをご希望の方 それぞれに応じた流れをご案内いたします。
▼暮らし案内+農作業体験ご希望の方
3.ツアー申込 たじま暮らしサポートBASE(移住相談窓口)の担当者より仮申込URLのご案内をいたします。日程や希望体験をヒアリング。
4.移住相談員とオンライン相談 オンラインで簡単な面談を行い、疑問点やご希望を詳しくお伺いします。 ※オンライン面談が難しい場合はご相談ください
5.プラン調整 希望に合わせて体験内容・日程などを柔軟に調整します。
6.体験ツアー実施!
7.アンケートのご記入 ツアー実施後はアンケートのご協力をお願いします。
▼農作業体験のみをご希望の方
農作業体験のみをご希望の場合は、 「駅近百姓塾」へ直接お問い合わせいただく流れとなります。
少しでも「いいな」と思っていただけた方は、ぜひ気軽にメッセージください。 まずはこのページの「興味ある」や「応募したい」を押していただけると嬉しいです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
農ある暮らしの第一歩
2026/08/16 15:00 〜 2026/10/30 15:00
常時受付、ツアーの実施日は申し込みされた方と調整のうえ決めます。 半日~3日程度を想定、さらに長期も可。
農業体験は駅近百姓塾既定の体験料(1,000円~)が必要です。 体験内容により違いますので、別途ご案内いたします。 地域の暮らしの案内は無料です。 現地までの交通機関、宿泊先、食事はご自身での手配、ご負担となります。
駅近百姓塾にも有料で泊まれますのでご希望の方はご相談ください。 その他、ツアー中の有料施設の入場料、体験料などはご負担ください。
集合場所は個別調整します。 たじま地域内の現地にお越しください。
最少催行人数:1人~
たじま暮らしサポートBASE(ひょうご北部 移住相談窓口)、一般社団法人田舎暮らし倶楽部(駅近百姓塾)
このプロジェクトの地域
兵庫県全体
人口 530.61万人
ひょうご北部 移住相談窓口が紹介する兵庫県全体ってこんなところ!
兵庫県は兵庫五国といわれ、各地域によって気候や風土が異なり、同じ県なのにそれぞれ違う国のような特徴があります!「日本の縮図」と言われるゆえんです。 兵庫県の北部たじま(但馬)地域は、県土の約1/4の面積があり、東京都と同じくらいです。その広い地域に、中国山地の緑深い山々から日本海の群青色の海まで、豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町の5つの市町があり、山あり海あり温泉ありの自然豊かな地域です。 城崎温泉・竹田城・城下町出石・松葉がに・但馬牛・豊岡かばんなどが有名ですが、自然やおいしいもの、観光地だけではありません。 コウノトリの野生復帰、国家戦略特区による中山間地域の課題解決、演劇祭に世界から人が集まって来るなど、新しい取組にも挑戦しています。単なる田舎でない田舎です! たじまの市町移住チームはとても仲良しで連携しています。たじま暮らしサポートBASEでは、市町と連携して市町の境界を越え、移住を検討される方のサポートを行っています。 ぜひ、たじま地域であなたの夢を実現してください!
このプロジェクトの関連地域
養父市
人口 2.04万人
このプロジェクトの作成者
たじま暮らしサポートBASEは、兵庫県北部・但馬地域(豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町)への移住相談をワンストップで対応する窓口です。
「どの市町がいいか比較したい」「市をまたいで住む・働くを考えている」そんな方に特に役立てます。
【できること】 ・あなたの希望に沿ったオーダーメイドの移住体験ツアー ・オンライン移住相談 ・各市町の担当者・窓口へのご紹介 ・移住支援制度・空き家探しのサポート