Tamura Forest Lab.2days 木材と森林空間からビジネスアイデアを考える
開催日程:
2026/09/05 00:50 ~ 2026/09/06 08:00
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2026/08/08森の匂い、風の音、木の重み。森で感じてからしか生まれないアイデアがある。 「地元の木や自然を使って、新しいプロダクトやサービスを作ってみたい」 「豊かな森の空間を活かして、何か面白い取り組みができないかな?」 そんな風に思ったこと、ありませんか?
市域の約67%を森林が占める福島県田村市。この豊かな自然と共生し、山林を未来へつないでいくために、今回は「森林資源」をテーマにした1泊2日のアイデアソンツアーを開催します! 頭で考えるだけでなく、実際に田村市の森を歩き、木に触れる体験を通じて、新しいビジネスやプロジェクトの種を一緒に探してみませんか?
■ イベントの概要と見どころ 事前のインプットを経て、1泊2日で田村市のフィールドを巡ります。実際の山歩きや、田村森林組合の加工場見学などを通じて、空間の可能性や木材の魅力を肌で感じられる場をご用意しています。 自然に囲まれた田村市の地で、交流しながら、あなたなりのアイデアを形にしていきましょう。
■ 【今回の目玉!】アイデアを加速させる豪華ゲスト陣 今回のイベントの最大の魅力は、第一線で活躍するプロフェッショナルから直接アドバイスをもらえることです!
若杉 浩一 氏(プロダクト・インテリア・ソーシャルデザイン/建築) 武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科教授。 株式会社内田洋行での製品企画や研究開発を経て、デザイン子会社「パワープレイス」にてITとデザインを融合させた「リレーションデザインセンター」を設立された実績をお持ちです。さらに、デザインの社会的意義を掲げ、2002年には「日本全国スギダラケ倶楽部」を設立!現在では会員数2,400名を超え、全国各地で地域と連携した多様な活動を展開されています。 本業のマスプロダクトへの疑問を出発点とし、単なる商品開発を超えた「地域・社会に貢献するデザイン」を実践。産業創造から人材育成まで、デザインの未来を幅広く探求する若杉氏から、プロダクト開発のヒントや事業化の視点を直接学べる大変貴重な機会です。
玉木 陽祐 氏(たまき木工所) 福島県石川町出身。大学卒業後に林野庁へ入庁し、森林管理業務に携わる中で森林に直接関わるプレーヤーになりたいと思い退庁。実家の建具業を継ぐのではなく、家具づくりを学ぶため飛騨高山で修行を積む。2022年にUターンし、石川町で木工所を開業。石川町を拠点に、広く木工文化を発信している。
■イベント詳細 日時:2026年9月5日(土)〜6日(日) ※1泊2日 (9月5日 9:50 郡山駅集合 / 9月6日 17:00 郡山駅解散予定) 場所:福島県田村市内 (片曽根山、田村森林組合加工場、グリーンパーク都路 ほか) 参加費:¥9,810円 (1泊分の宿泊費、2日分の食事代) ※集合場所「郡山駅」までの往復交通費については、参加費に含まれておりませんので、各自でご負担いただきます。 定員:ツアー参加者 8名(最少催行人数 4名) 申込締切:定員に達し次第締め切りとなりますので、お早めにご検討ください。 (※オンラインでの事前説明会も予定しております)
▼申込方法:下記のリンクよりお申し込みください。▼ https://forms.gle/iei4tiEam6YGSGd89 ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。
■プログラム概要 【1日目】9月5日(土) 09:50 郡山駅東口 出発 10:30 オリエンテーション(田村市内) 11:00 基調講演 <ゲスト:若杉 浩一 氏> └商品・サービス開発の考え方 └プロダクト開発における発想やヒント/事例紹介 12:30 昼食・ランチセッション 14:00 山歩き(片曽根山) 15:00 田村森林組合 加工場見学 16:30 インセクトフィールド見学(ムシムシランド) 17:30 森林資源を活用したアイデア出し └田村市の森林資源で良い/活用できそうと感じたこと └資源を活用した取り組みのアイデア 19:00 懇親・交流会 20:50 アイデア出し交流(宿泊:チャレンジハウス都路)
【2日目】9月6日(日) 08:00 朝食/散歩 09:00 ビジネスアイデアまとめ 12:00 昼食 12:40 ビジネスアイデアまとめ 14:00 プレゼン/総評 17:00 郡山駅東口 解散 ※行程・プログラムに変更が生じる場合がございます。 ※荒天時など諸事情によりプログラム内容が変更となる場合がございます。 ※詳細スケジュールは、申込締切後、参加確定した方にご案内いたします。
■宿泊先 チャレンジハウス都路(https://tamura-iju-housing.com/miyakozi) 福島県田村市都路町岩井沢字中作11番地1 ※室内全面禁煙(電子タバコも不可)
■食事 朝食:1回、昼食:2回、夕食:1回
■利用交通機関 貸切バス(東部自動車合資会社)
■申込締切 締切:2026年8月28日(金) ※お申し込み多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください。 ※参加に際して事前にヒアリングさせていただく場合がございます。 ※【重要】キャンセル料に関するご案内 本ツアーは出発日が近いため、お申し込み受付開始から間もなくキャンセル料の発生期間に入ります。8月16日(日)以降のお取り消しより、ご旅行条件書に定める規定のキャンセル料が発生いたします。あらかじめご予定とキャンセル規定をよくお確かめの上、お申し込みくださいますようお願い申し上げます。 ※参加の確定は、参加費のご入金をもって確定となります。 お申し込みいただいた後、こちらから入金先情報を記載したメールをお送りいたします。 (参加確定後ですとキャンセル料が発生いたします。) ■持ち物 ご宿泊に必要なもの └歯ブラシ、バスタオル、フェイスタオル、パジャマや着替え等 アメニティ類(シャンプー・リンス・ボディーソープ等) ※宿泊先に備え付けの備品等 └バスマット、家電製品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ケトル・ドライヤー等) ※各自熱中症対策をお願いいたします。
▼申込方法:下記のリンクよりお申し込みください。▼ https://forms.gle/iei4tiEam6YGSGd89 ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。
イベントのポイント
\実践的なフィールドワーク/ 実際の山歩きや木材加工場見学を通じて、インスピレーションを刺激します。
\出会いと共創の場/ 多彩なゲストとざっくばらんに交流でき、共創プロジェクトに繋がるチャンスです。
\自然の中でリフレッシュ/ 自然豊かな環境での滞在を通して、心も体もリフレッシュしながら学べます。
こんな人におすすめです!
・森林資源を活かした商品開発やツーリズムを考えている人 ・木や木材加工に興味ある方 ・地域ビジネスに関心がある起業家・学生 ・自然を活かしたビジネスとテレワークのダブルワークを検討している人 ・田舎暮らしや移住、林業に興味がある人
「まだ具体的なプランはないけれど、なにか始めたい…」という方も大歓迎です。 この場所での出会いや体験が、ご自身の思いを形にするヒントになるかもしれません。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【福島県田村市】Tamura Forest Lab. 2days 〜木材と森林空間から生み出す、森のビジネスアイデアを考える〜
2026/09/05 00:50 〜 2026/09/06 08:00
1泊2日
¥9,810(1泊分の宿泊費、2日分の食事代) ※集合場所「郡山駅」までの往復交通費については、参加費に含まれておりませんので、各自でご負担いただきます。
9:50 郡山駅東口 集合
定員: 8名(最少催行人数 4名)
■主催 福島県田村市 ■運営/お問い合わせ 一般社団法人Switch(たむら移住相談室)※たむら移住相談室は一般社団法人Switchが運営しております
このプロジェクトの地域
田村市
人口 3.52万人
一般社団法人Switchが紹介する田村市ってこんなところ!
暮らしのスタイルが選べる! 福島県の山間地に位置する田村市は、人口約32,500人が暮らす、自然豊かで多彩なライフスタイルが楽しめる町です。 市域の約70%を占める広大な森林や、丘陵地帯に広がる静かな山間部や畑、さらには国道沿いの利便性の高い生活エリアまで、地域ごとに異なる魅力を持つ田村市。静かにゆったりと過ごすスローライフも、便利な町中での快適な生活も、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが大きな魅力です。
さらに、東京から新幹線と電車で約1時間50分、車で約3時間30分というアクセスの良さも田村市の強み。 夏は涼しく、冬は雪が少ないため、都市部からの移住者にも優しい暮らしやすい環境が整っています。
このプロジェクトの作成者
福島県田村市の魅力を知ってもらえるようなプロジェクトを立ち上げます! また、移住・創業に関する相談窓口を運営しているので、お気軽にご相談ください。 興味を持っていただき、ありがとうございます! 私たちは福島県田村市で廃校活用型テレワークセンター「テラス石森」を運営しながら、地域活性化に取り組んでいるまちづくり法人です。 福島県田村市を、よりアツい場所にするべく活動しています。