【未経験から海のプロへ】大型フェリーで働きながら、隠岐で島暮らしを始めませんか?
隠岐汽船は、本土と隠岐諸島を結ぶ定期航路として、 人・モノ・観光を運び、島の暮らしを支えています。
今回募集するのは、フェリーの甲板部で働く船員です。
港を離れ、海へ出る。 船橋から海を見渡し、安全な航路を判断する。 仲間と声を掛け合いながら、大きなフェリーを動かす。
そして経験を積み、資格を取得すれば、 将来は「航海士」として船の運航を担うことができます。
航海士は、海や天候の状況を読み、 何百人もの乗客と多くの車両を乗せた船を、 安全に目的地まで運ぶ仕事。
海を仕事場にして、大きな船を動かす。
そして、この仕事は未経験から挑戦できます。
入社時点で、船の知識や経験は必要ありません。 まずは甲板部員として、離着岸作業や車両誘導、航海当直など、 船の仕事を一つひとつ現場で覚えていきます。
実際に、現在活躍している社員にも まったくの未経験から船員の世界に飛び込んだ人がいます。
経験を積み、必要な資格を取得して、 甲板部員から航海士へ。
今は船のことを何も知らなくても、 数年後には「海のプロ」として船橋に立っているかもしれません。
そして、その航海の先にあるのは島の暮らしです。
通学する学生。 病院へ向かう島民。 隠岐を訪れる旅行者。 島へ届く食料や生活物資。
フェリーが止まれば、島の暮らしも止まってしまう。
だからこそ私たちは、船員という仕事を 「隠岐の未来を、海の上から支える仕事」だと考えています。
未経験から、海のプロへ。 いつか航海士として船橋に立つ。
そんなキャリアを、隠岐から始めてみませんか。
未経験から、島の航路を支えるプロフェッショナルへ
隠岐汽船が今回、新しい仲間を募集する理由。
それは、本土と隠岐諸島を結ぶ航路を、この先も守り続けていくためです。
隠岐汽船のフェリーは、観光客を運ぶだけの船ではありません。
通学や通院で本土へ向かう人。 島へ帰ってくる人。 スーパーに並ぶ食料品や、毎日の暮らしに必要な生活物資。
島で暮らす約2万人の生活を、毎日の航海が支えています。
一方で、全国的に船員不足が進むなか、隠岐汽船も例外ではありません。
これからも安定して船を運航し、島の暮らしを未来へつないでいくためには、次の世代を担う船員を育てていく必要があります。
だから今回、船員経験の有無にかかわらず、新しい仲間を募集します。
「船の仕事なんて、自分にはできない」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、最初から航海士だった人はいません。
まずは甲板部員として、離着岸時のロープ作業や車両誘導、航海当直、船体整備など、船の仕事を一つひとつ覚えるところからスタート。
先輩船員と一緒に現場で経験を積み、資格を取得することで、将来は航海士として船橋に立ち、船の運航を担うことができます。
隠岐汽船では、
・資格取得費用を会社が全額負担 ・船員就職応援金制度 ・3食まかない付き ・年間休日120日 ・本土側に船員向け社宅を完備
など、未経験から船員を目指せる環境を整えています。 隠岐の島町側でも社宅整備を進めるなど、島外からの移住・転職もサポートしています。
海や船が好き。 身体を動かす仕事がしたい。 地方で新しい暮らしを始めたい。 地域に必要とされる仕事がしたい。
きっかけは、それくらいで構いません。
未経験から船員になり、経験を積んで航海士へ。
いつか船橋に立ち、自分の手で大きなフェリーを動かし、島の暮らしを支える。
そんな次の世代の船員を、私たちは本気で育てていきたいと考えています。
未経験でも、ここから航海士を目指せます
船員になるのに、最初から特別な経験や知識が必要なわけではありません。
「海や船が好き」 「大きな船を動かしてみたい」 「身体を動かす仕事がしたい」 「地方で新しい暮らしを始めてみたい」 「せっかく働くなら、誰かに必要とされる仕事がしたい」
そんな気持ちが、最初のきっかけで構いません。
実際に、Iターン移住で隠岐汽船に入社した関さんも、未経験から甲板部の仕事に挑戦しています。
もともとは東京で営業職として働き、その後、西ノ島へ移住して漁師を経験。 現在は「フェリーくにが」の甲板部員として、島の航路を支えています。
「島に知り合いもいなかったけど、一歩踏み出したことで暮らしができていった」 「自分自身も、この船に支えられてきた一人だった」
そんな想いから、隠岐汽船への入社を決めました。
現在は、車両の積み込みや港での係船作業、航海当直などを担当。 さらにその先のキャリアとして、海技免状を取得し、航海士になることを目指しています。
関さんが話す仕事の魅力は、 「大型客船の操縦全般に携われていること」。
何百人もの乗客や車両を乗せた大きなフェリーを、自分たちの手で動かす。 そして、自分が動かしている船が、島に暮らす人たちの生活を支えている。
そんなスケールの大きさと、地域に必要とされる実感を同時に味わえる仕事です。
「船員なんて、自分とは縁のない世界だと思っていた」
そんな人にこそ、知ってほしい仕事があります。
未経験から甲板部員へ。 そして経験を積み、いつか航海士として船橋に立つ。
少しでも「かっこいい」「やってみたい」と思ったなら、 その気持ちをきっかけに、隠岐へ飛び込んできてください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
基本は 甲板部への配属となります。 主な業務内容:船の操縦補助、見張り、車両誘導、ロープでの係留作業など。 まずは船の運航を最前線で支えるポジションからスタートします。
ご希望があれば、機関部(エンジンや発電機の運転監視、点検、整備)、事務部(船内での切符確認、客室案内、船員の食事調理)の道もご提案させていただきます。
【経験・資格不問/未経験者歓迎】 ・心身ともに健康で、チームワークを大切にできる方 特別な船の知識や経験は必要ありません。 異業種からのチャレンジを応援します。
・海技士免状(航海士・機関士)をお持ちの方 ・船員経験がある方 ・高校や大学で工業系・水産系の課程を履修していた方(甲板部・機関部の場合) ・調理師免許、船舶調理師免許をお持ちの方(事務部の場合) ・接客の経験(事務部の場合) もちろん、これらの資格がなくても入社後に取得を目指せる制度や環境があります。
月給 252,440円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・荷役賃・時間外手当)
<年収モデル> ★入社2年目(部員):年収 375万円 (月給25万円×12ヶ月+賞与) ★入社9年目(役職者クラス):年収 500万円 (月給33万円×12ヶ月+賞与) ★入社13年目(一等航海士):年収 600万円 (月給40万円×12ヶ月+賞与)
賞与:年2回(昨年度実績:約3ヶ月分) ※経験・能力・所有資格等を考慮の上、当社規定により優遇します。
正社員(試用期間6ヶ月/同条件)
【勤務時間】 実働時間:シフト制、1日あたり6時間30分〜8時間 平均勤務日数:1ヶ月あたり20日
<勤務シフト例> ・07:30~19:00(実働7時間25分~8時間) ・08:10~18:00(実働6時間30分~7時間10分) ・07:40~18:35(実働7時間20分~7時間30分)
※運航ダイヤや天候により変動しますが、基本的に日帰り運航のため、深夜の航海はありません。自宅から通える勤務体系が魅力です。
住所
連絡先
【休日】年間休日120日以上+有給休暇20日(次年度より)付与/慶弔休暇・特別休暇あり 【保険】雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金 【待遇】昇給年1回/賞与年2回(約3ヶ月分) 【福利厚生】出勤時3食付き(朝・昼・夕)/制服貸与/退職金制度/企業年金制度 【交通費】規定支給(50km以上の移動に限り月1回、公共交通機関利用) 【船員就職応援金(入社お祝い金)】在籍継続を条件に段階支給: ・海技免状あり(航海士・機関士):1年目50万+2年目30万+3年目20万=最大100万円 ・資格なし(未経験含む):1年目25万+2年目15万+3年目10万=最大50万円 【資格手当】海技免状(3級・4級)/船舶調理師免許の資格手当あり 【資格取得支援】海技免状(航海士・機関士)/船舶調理師免許:試験費用を会社が全額負担 【メンター制度】相談窓口/無記名アンケート/定期面談(フォロー・キャリア支援) 【選考の流れ】①エントリー → ②カジュアル面談(Zoom) → ③乗船体験+適性検査・作文+最終選考(本社:島根県隠岐の島町) 【面接交通費】現地までの往復交通費:上限5万円支給
隠岐汽船株式会社
このプロジェクトの地域
隠岐の島町
人口 1.27万人
松澤拓也が紹介する隠岐の島町ってこんなところ!
隠岐諸島は、少しずつ変わり続けている島です。 移住者や若い世代が増え、島民と一緒に新しい取り組みが生まれています。 「島のやり方」を大切にしつつ、外から来た人の視点やアイデアも、しっかり受け入れてくれる空気があります。
人が増えることは、仕事が増え、選択肢が増え、島の未来につながっていくこと。 だからこそ、島を好きになってくれる人、一緒に考えてくれる人が来てくれるのは、素直に嬉しいです。
隠岐は完成された場所ではありません。 でも、一緒につくっていける余白がある島です。
このプロジェクトの作成者
福岡県大牟田市生まれ、埼玉県さいたま市育ち。 直近では埼玉県秩父市に2年間、マレーシア・ペナン島に1年間在住していた経験もあり、2025年11月に島根県隠岐郡海士町に移住しました。
新卒では旅行会社で法人営業を経験。 団体案件やスポーツ関連の仕事を通して、人が多く関わる場で物事を前に進める役回りをやってきました。
その後は、求人広告の営業・ライター、自治体や地域事業者向けの地方創生HRプラットフォームの営業、OTAのカスタマーサクセスなど、「人・仕事・地域」をつなぐ仕事に従事してきました。
<資格一覧> ★総合旅行業務取扱管理者 ★総合旅程管理主任者 ★世界遺産検定2級 ★タイピング技能検定1級 ★象使い免許(ラオス国家資格)
【趣味】 旅、野球観戦(千葉ロッテ)、お笑い、ゲーム、ブルーハーツ
高校時代から一人旅が好きで、20代前半で全国47都道府県を制覇。 海外にも足を運び、今までに27ヶ国・112都市を訪れました。
・好きな国:タイ、ラオス、バングラデシュ ・好きな街:島根県隠岐郡海士町、島根県隠岐郡隠岐の島町、埼玉県秩父市
ブルーハーツは人生のBGM。 好きな曲は「1000のバイオリン」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」「青空」「人にやさしく」。