【宿泊費無料・4組8名限定】協力隊3職種、ぜんぶ体験。冬のはじまりのたきのうえおとまり会!
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2026/10/01「滝上町が募集している地域おこし協力隊って、実際どんな仕事なんだろう」
「冬の北海道の小さな町で、ほんとうに暮らせるんだろうか」
滝上町(たきのうえちょう)は、北海道オホーツク、人口約2,100人の町です。 町では、いま3つの地域おこし協力隊を募集しています。 ヒグマなどの野生動物と向き合う「いきもの係」、山に植える木を育てる苗畑、香りの里のフレグランスハウスでのお仕事。
今回実施する「冬のはじまりの たきのうえおとまり会」では、どれかを選んで申し込むのではなく、3つとも現場をまわって、自分に合う協力隊がどれかを実感していただくことができます。
移住を決める場ではありません。あくまで「気になる」を、まるごと感じてもらう3日間。 ひとりでも、家族でも、友人同士でも参加できます。
おとまり会を案内するのは、外から滝上に来た現役の協力隊員・佐藤さん。 仕事の現場だけでなく、住まい、買い物、町の補助制度、町の人たちとの交流まで、暮らしの側もまるごと見てもらえます。
費用は、宿泊費とコーディネート料を運営側が負担します。 ※北海道までの往復交通費と、滞在中の食費・体験料は自己負担です。
募集定員は4組8名程度。応募期限は11/15(日)ですが、先着順で埋まり次第募集終了となります。 この機会にぜひ、たきのうえに遊びにきてみませんか?
人口約2,100人の町で、暮らしと仕事を“体験”できます!
滝上町(たきのうえちょう)は、北海道オホーツク、渚滑川(しょこつがわ)の上流にある人口約2,100人の町です。
面積の約9割が森林で、スーパー・病院・役場・こども園・小中学校が中心部にコンパクトに集まっています。和ハッカの農業生産量は日本一。「香りの里」とも呼ばれています。
町ではいま、3つの地域おこし協力隊を募集しています。
ヒグマなどの野生動物と人の暮らしの境界を守る「いきもの係」、山に植える木を育てる「岸苗畑」、ハーブの加工品をつくり、カフェも運営する「フレグランスハウス」。
スマウトでもそれぞれの募集記事を掲載していますが、記事を読んだだけで「自分はこれをやりたい」と決めるのは、なかなか難しいことだと思います。
だから、まずは全て、体験していただこうと考えました。 3つともまわって、現場で話を聞いて、手を動かしてみて、自分に合った協力隊を見つける。 それがこの3日間の狙いです。
直接話を聞いて、現場を見て、何かしら体験して、町に暮らす人と交流する。 2泊3日の間には、案内役がずっと横にいて、あなたの質問にも答えます。
住まいのこと、仕事のこと、冬の暮らしのこと。気になることは、その場で遠慮なく聞いてみてください。
案内するのは、外から滝上にやってきた現役の地域おこし協力隊員・佐藤さんです。
2泊3日で回るのは、仕事の現場だけでなく、ふだん買い物をする場所、公営住宅の中、子育てや住宅の補助制度、町のカフェやホテルまで。
移住を考えたときに本当に気になる「暮らしの側」も、一緒に見てまわります。
この町の仕事と暮らしをまとめて見られる機会は、そう多くありません。
滝上に興味がある方なら、どなたでも大歓迎。 この機会にぜひ、滝上に遊びにきてください!
協力隊を考えている人も、まだ決めていない人も。
★「冬のはじまりのたきのうえおとまり会」は、こんな方におすすめです。
- 地域おこし協力隊に応募するかどうか、迷っている
- 滝上の仕事を、話や記事ではなく現場で見てみたい
- 滝上町や北海道での暮らしや移住に興味がある
- 田舎の生活環境や自然のなかでの暮らしに関心がある
- まずは移住を決める前に、町の空気を体験してみたい
参加のかたちは自由です。 ひとりで身軽に来ても、家族で来ても、パートナーや友人と一緒でもかまいません。 お子さん連れでの参加も歓迎します。
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【実施日程】
2026年11月27日(金)〜 29日(日) 2泊3日
集合:11月27日(金)13:30 ゲストハウスアンドリビングふくらい家
解散:11月29日(日)11:00 ゲストハウスアンドリビングふくらい家
※11月27日は金曜日です。お勤めの方は、1日お休みを取っていただく形になります。
※「オホーツク紋別空港」発着の飛行機利用での参加が可能なスケジュールを想定しています。空港からの移動手段にお困りの方はご相談ください。
※宿泊は2泊とも「ゲストハウスアンドリビングふくらい家」です。
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【プログラム内容(3日間の流れ)※予定】
・1日目(11/27 金・午後):オリエンテーション → 農林建設課いきもの係(ドローン映像、ヒグマ対策の現場の話)→ まちなか案内(買い物や手続きをする場所)→ たきのうえホテル渓谷で夕食・入浴(和ハッカのサウナも)→ ふくらい家泊
・2日目(11/28 土・終日):(有)岸苗畑で見学と作業 → 町のカフェで昼食(町の補助制度の話)→ フレグランスハウスで見学と作業 → 公営住宅の見学 → 井上牧場で酪農の現場を見学 → 交流会(町の人・先輩協力隊・滝上出身の方)→ ふくらい家泊
・3日目(11/29 日・午前):ふりかえり → フリータイム(ご希望に合わせて)→ 11:00 解散
※募集段階の仮スケジュールのため、一部変更の可能性があります。
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11月末、冬のはじまりの滝上では、日が落ちるのが16時ごろ。 森のそばのまちはしんと静かで、夜は星がよく見えます。 和ハッカの香りのサウナであたたまって、実家のようなゲストハウスで食卓を囲む。 その時間のなかで、暮らす目線で3日間を過ごしてみませんか。
気になった方は、まず「応募したい」ボタンを押してください。 「日程だけ相談したい」「家族で参加できますか」など、気軽な一言からでも大丈夫です。 みなさんとのおとまりを楽しみにしています!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【冬のはじまりのたきのうえおとまり会】 協力隊3職種の体験のほか、住まい・買い物・町の補助制度・町の人たちとの交流まで、暮らしの側もまるごと見てもらえます。 ーーーーー 【対象】 ・滝上町や北海道での仕事・暮らしに関心のある方 ・地域おこし協力隊を検討している方 ・滝上町の生活環境、自然環境等に興味関心のある方 ・家族、単身、ペア、友人同士などグループでの参加もOK ーーーーー 【募集人数】 ・4組8名程度 ーーーーー 【応募締切】 2026年11月15日(日) 人数に達し次第締め切ります。
2026/11/27 04:30 〜 2026/11/29 02:00
・2026年11月27日(金)〜29日(日)2泊3日。 ・集合 11/27 13:30・解散 11/29 11:00
【参加費】無料(宿泊費・コーディネート料を含む) ※現地での食費・体験料は各自実費負担をお願いします(3日間で1人あたり1万円ほどが目安です)。 ※ゲストハウス泊から町内の宿泊施設泊に変更を希望する方はご自身で宿の確保・料金の負担をお願いいたします。 ※北海道までの往復交通費は含みません。
・集合/解散場所:ゲストハウス アンドリビング ふくらい家(北海道紋別郡滝上町栄町) ・交通/アクセス:現地までの往復は自己手配・自己負担。羽田→オホーツク紋別空港 約1時間45分、紋別空港→町中心部 車約40分。※空港からの移動は相談可
・宿泊:2泊とも「ゲストハウス アンドリビング ふくらい家」 ・持ち物/服装:11月末の滝上は冬の入り口です。朝の最低気温は氷点下、日中も一桁台の日があります。あたたかい上着・手袋・帽子、濡れや雪に強い歩きやすい靴、宿泊の身支度をお願いします。屋外での見学や作業がありますので、動きやすい服装でお越しください。 ・荒天時:原則として実施します。ただし、暴風雪や路面の凍結などで安全が確保できないときは、内容の変更や中止をすることがあります。
滝上町
このプロジェクトの地域
滝上町
人口 0.21万人
滝上町が紹介する滝上町ってこんなところ!
人口およそ2,100人。北海道の右上、オホーツク管内にある小さな町です。 最寄りは紋別空港。羽田から飛行機で約1時間45分、空港から滝上町までは車で約40分です。 山奥でアクセスが大変なイメージとは違い、東京から半日もあれば着ける距離にあります。
町の面積の約9割が森林で、市街地のすぐそばに森があり、夜は風で揺れる木々の葉擦れの音が聞こえるほど静かな町です。 スーパー、病院、役場、こども園、小中学校といった日々の暮らしに必要な場所は、市街地のコンパクトなエリアにまとまっています。隣町への買い出しを月に数回まとめておこなうリズムさえつかめば、想像しているほど不便ではないと、町に暮らす方々はよく話してくれます。
和ハッカの農業生産量は日本一。 5月上旬から下旬にかけては、甲子園球場の7倍にあたる10万平方メートルの斜面が一面ピンク色に染まる「芝ざくら滝上公園」が、町の顔として全国から人を呼びます。
このプロジェクトの関連地域
北海道全体
人口 501.66万人